【聖ヨゼフ寮のPR】
聖ヨゼフ寮は「唐揚げの聖地」として知られている大分県中津市にある児童養護施設です。昭和8年に孤児を保護することを目的として、イタリア人宣教師達によって開設されました。
施設自体は、ほどよい田舎かつ町中に位置しており、生活しやすい自然豊かな地域の中にあります。
木のぬくもりを大切にした施設の設計を行い、子どもたちがのびのびと生活出来る環境での運営を心がけています。
子どもたちの養育の中では、母体となるサレジオ会のドン・ボスコの精神を大切にし、「子どもが愛されていると感じるまで愛する」を養育の中心に添えています。
子どもたちが褒められたことがわかるように褒めることを大切にし、職員が子どもたちを褒めたポイントを付箋にしてまとめ、子どもたちが卒園する時にアルバムの形にして渡すことで、子どもたちの自己肯定感の向上にも一役をかっています。
とても楽しく、和気あいあいとした施設です!
ご興味がある方はぜひ一度、ご見学にいらしてください!
皆様からのご連絡をお待ちしております!
【児童構成】
児童定員は29名。本園に4つの棟、園外に1つの地域小規模棟があり、男女分かれて4〜8名程度の定員で生活を行っています。
【聖ヨゼフ寮の外観】
[広々としたグラウンド]

【聖ヨゼフ寮の内観】
[家庭的なリビング]

[おしゃれなダイニング]

[あたたかな食事風景]

【運営理念】
[運営理念]1.子どもの最善の利益を目指す
児童福祉法、児童憲章、児童の権利に関する条約に則って
2.キリスト教精神に基づいた自己実現
創設者ドン・ボスコの精神、すなわちイエス・キリストの教えを土台とした「心のふれあい」と「道理に適った助言と指導」を通して
3.家庭的養育を目指す
できるだけ家庭的な養育実践と環境作りを通して
4.社会全体で子どもを育む
親、地域、公共機関、との協働によって
【聖ヨゼフ寮の行事】
[クリスマス会]

[コロナ渦園内キャンプ]

[ハロウィンパーティー]

[お餅つき]

[創立者ドン・ボスコ記念(スポーツデー)]

[年間行事]
年間を通して四季折々の様々な行事を開催しています。
・お花見(4月)
・マリア祭(5月)
・ボランティア感謝の集い(6月)
・夜間ハイク(8月)
・仲秋祭(地元の祭り)(9月)
・ハロウィンパーティー(10月)
・クリスマス会(12月)
・餅つき(12月)
・創立者のお祝い(1月)
・お別れ会(みんなでお泊り)(3月)
【聖ヨゼフ寮で働いている職員・仕事環境】
<職員構成>職員数:40名
平均年齢:35歳くらい
<職場の雰囲気>
比較的若手の職員が多く、明るく元気のいい職員が多い環境です!
<福利厚生>
★年に1度、グループに分かれて職員旅行(日帰り~2泊3日)を実施。(道の駅巡り、湯布院、USJ、TDL、沖縄、韓国など)
★「資格取得支援制度」:3年以上勤続している職員を対象に、新たに資格取得を希望する人には、5万円を補助する。
★「自己啓発支援制度」:施設職員としてのスキルアップのため、書籍の購入費として5千円を補助する。(レポート作成・発表が条件)
<研修や人材育成について>
全体で園内・園外研修がある他、新人職員対象の「たまごクラブ」をはじめ、「ひよこクラブ」(2~3年勤務)や「にわとりクラブ」(中堅職員)、「ふくろうクラブ」(上級職員)、「くじゃくクラブ」(専門職)など、職務経験年数に合わせてグループを作り、悩みや提案を吸い上げたり、スキルアップを目指した学習をする会を開催して人材育成にも力を入れています。
<採用の特徴>
通常の面接と作文・小論文
「威力」ではなく「魅力」を大切にしているため、自分の魅力のアピール(実技)をしてもらっている。自分の特技をアピールする時間。その人の持ち味を観させて頂いている。
<人材像>
明るく朗らかな人で、前向きな性格の方。