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明るく元気な心理士さん(正社員)絶賛募集中!!

  • 聖ヨゼフ寮
  • 大分県中津市永添2646-4 GoogleMap
  • 子どもがのびのびできる環境|先駆的・独自の取組みがある|職員が意見を言いやすい職場
  • 賞与年3回
  • 宿直手当あり
  • 住宅手当あり
  • 通勤手当あり
  • 資格取得支援あり
  • 産休あり
  • 育休あり
  • 年間休日110日以上
  • 有給あり

対象資格

  • 心理学科・学部の大学卒
  • 認定心理士
  • 臨床心理士
  • 公認心理師
  • 聖ヨゼフ寮

業務内容

児童養護施設における心理職(心理士・公認心理師・臨床心理士など)は、子どもの心の回復と成長を専門的に支える役割を担います。
子どもの「こころの声」に寄り添う専門職となります。
児童養護施設は、さまざまな事情により家庭で生活できない子どもたちが暮らす「生活の場」です。
私たちは、子ども一人ひとりの人生の再出発を支える支援を行っています。
心理職の役割は、子どもの行動の奥にある“こころの意味”を見つめ、回復への道筋をともに探すことです。

【主な業務内容】
■ 子どもへの心理的支援
心理アセスメント(発達・情緒・愛着評価など)
個別カウンセリング
トラウマケア
SST・感情コントロール等のグループワーク

■ 職員へのコンサルテーション
ケース検討
関わり方の助言
感情労働・二次受傷予防の支援

■ 関係機関との連携
児童相談所・学校・医療機関との連携

通い・住み込み

通い・住み込み

就業時間

複数の勤務シフトあり。
①9:00~18:00(昼出勤務)
②12:30~21:30(遅出勤務)

給与

基本月給: 191,100円(短大・専門学校卒)~ 202,200円(大卒)
※特殊業務手当・処遇改善手当を含む 
(想定年収 2,971,700円 ~ 3,132,000円)
資格手当有り:公認心理師 月5,000円

賞与

年3回 3.45~5.4ヵ月分(250000円~)
昇給:年1回

宿直・夜勤手当

基本無し 希望すれば要相談

その他手当

資格手当 5,000円
特殊業務手当 7,500円
通勤手当 上限15,000円(1年経過後から支給)
住居手当 上限16,000円(1年経過後から支給) 

年間休日数

週休2日制 8~9日程度/月

宿直・夜勤回数

宿直:6回まで/月(ご希望される場合)
手当:1回3,500円の支給あり  

福利厚生

⚫各種加入保険⚫
雇用保険・労働者災害補償保険・健康保険・厚生年金

⚫雇用関係⚫
退職金制度、定年制度(60歳)、再雇用制度、永年勤続表彰・記念品の贈呈

⚫休暇関係⚫
産休・育休取得実績有、慶弔休暇、特別有給休暇

⚫職員旅行⚫
年に1度、職員の交流と日頃の慰労をかねて、職員旅行に行く機会があります。
アンケートにより行きたい場所や希望を募り、4つもしくは5つのグループに分かれ、時期をずらしながら2泊3日の旅行に行きます。
近場であれば、湯布院、福岡(博多)、熊本(黒川温泉)、佐賀(嬉野温泉、呼子)、長崎(ハウステンボス)などへ、遠方であれば大阪(USJ)、三重(伊勢)、沖縄、韓国(釜山)など、さまざまなところに行っています。
休むときはしっかりと休み、遊ぶときはしっかりと楽しく遊んで、満喫しながらエネルギーを充電し、職員間の結束を強めてまた職場に戻ってきます。

⚫支援制度⚫
3年以上勤務をされる方に関しては、資格取得を希望する人には、補助金5万円を補助する「資格取得支援制度」があります。また「自己啓発支援制度」として、書籍の購入金について、5千円の補助金が出ます。(レポート作成・発表が条件)

事業所異動

基本事務所勤務

求める人物像

子どもの尊厳を大切にできる方
チームで支援する姿勢を持てる方
現場職員と共に考えられる方
専門性を実践に活かしたい方

その他応募要件

■児童福祉、児童養護施設に理解があること
■通院や通所などがあるため普通自動車運転免許証必須
■基本的なPCスキルを求めます。
・簡単なデータ入力
・Word・EXCELの基本操作
・キーボードの操作入力

試用期間

あり

雇用開始日

随時募集

内定までの流れ

書類選考→採用試験(作文。面接。実習 1泊2日~2泊3日:要相談)を経て採用。

担当者名

村松泰隆

聖ヨゼフ寮は「唐揚げの聖地」として知られている大分県中津市にある児童養護施設です。
昭和8年に孤児を保護することを目的として、イタリア人宣教師達によって開設されました。(もうすぐ創立100周年(^_^)v )
施設自体は、ほどよい田舎かつ町中に位置しており、生活しやすい自然豊かな地域の中にあります。
木のぬくもりを大切にした施設の設計を行い、子どもたちがのびのびと生活出来る環境での運営を心がけています。

子どもたちの養育の中では、母体となるサレジオ会のドン・ボスコの精神を大切にし、「子どもが愛されていると感じるまで愛する」を養育の中心に添えています。
子どもたちが褒められたことがわかるように褒めることを大切にし、職員が子どもたちを褒めたポイントを付箋にしてまとめ、子どもたちが卒園する時にアルバムの形にして渡すことで、子どもたちの自己肯定感の向上にも一役をかっています。

神父様や専属マジシャン、料亭の元板前さんもいて、とても楽しく、和気あいあいとした施設です!
ご興味がある方はぜひ一度、ご見学にいらしてください!
皆様からのご連絡をお待ちしております!