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【中途】児童自立支援員

  • 賞与年2回
  • 通勤手当あり
  • 産休あり
  • 育休あり
  • 異動なし
  • 有給あり
  • 島根県立わかたけ学園

業務内容

児童の生活指導、農作業やスポーツ活動の補助など

通い・住み込み

通い

通い・住み込み 補足

通勤困難な方には県職員宿舎が利用できます

就業時間

①8:30~17:15
②12:15~9:00

給与

基本給180,100~203,800円

賞与

年2回(夏・冬)年間4.2か月分

宿直・夜勤手当

なし

その他手当

通勤手当 往復1回あたり上限7,142円

年間休日数

108日

宿直・夜勤回数

8回/月程度

福利厚生

各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
健康関係:健康診断健診費用/人間ドック受診費用補助、ストレスチェック
休暇関係:産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇

その他応募要件

大学等で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を修めて卒業した者、または保育士等(わからない場合は直接ご質問ください)

事業所異動

なし

試用期間

あり

雇用開始日

随時募集

内定までの流れ

面接選考

担当者名

黒光良子

わかたけ学園は島根県松江市にある児童自立支援施設です。
令和5年に施設整備が完了し、豊かな自然と整った住環境で子どもたちの支援を行っています。


◯成長できる職場
生活(寮)、教育(分校)、セラピー(心理)が一体となった支援体制を整えており、日々の実践の中で多職種と連携しながら、多角的な視点や考え方を学ぶことができます。
朝礼や毎月の会議には分校の先生も参加し、児童一人ひとりに対する支援内容をチームで検討しています。こうした協働の中で、職員は自然と連携力や専門的なスキルを身につけていくことができます。


◯段階別支援プログラムの導入
子ども一人ひとりの特性や状況に応じて段階的に目標を設定し、達成するごとに次のステップへと進んでいく支援を行っています。個別に寄り添ったプログラムを作成し、会議などで多職種の職員と検討を重ねながら、必要に応じて支援内容を見直し、変更していきます。
寮には主担当、副担当、併設されている分校にも担当者が配置されており、連携しながら子どもたちの成長を支えています。


◯食育に注力
家庭で十分な食の体験が得られていない子どもも多いため、管理栄養士を中心に「食」を通して豊かな体験を得られるよう、「島根の食」を献立に取り入れています。
寮内と分校の両方に農園があり、子どもたち自身が野菜づくりに取り組んでいます。特に中卒の子どもを中心に、季節ごとの農作業を体験しており、収穫した野菜を子どもたちが職員室へ届けてくれることもあり、その場での会話や笑顔が職員との温かいコミュニケーションのきっかけの一つとなっています。