飛鳥学院 仲西健太さん

自己紹介をお願いします。
奈良県の児童養護施設 飛鳥学院の仲西健太といいます。
3年目です。児童指導員をやっています。
今年度は小学生を担当させてもらってます。
3年目です。児童指導員をやっています。
今年度は小学生を担当させてもらってます。
児童養護施設で働こうと思ったきっかけは?
もともと違う職業、教員をしていたんですけども、教員をしている中で、家庭の大切さ、学校現場では見ているんですけど、学校帰ってからの様子であったり、こどもの家庭から受ける愛であったりとか、そういったところに着目して支えられる仕事はこの職業かなと思って選びました。
飛鳥学院を選んだ理由は?
もともと友人が働いていたっていうのもあって、後はその施設長が昔、大学の時代の時に授業でお世話になったので、そのこともあり、飛鳥学院にきました。
この仕事の大変なところは?
苦労やったり大変って思う点はあると思うんですけど、それすらも楽しんでしまっている。それがいいのか悪いのか分からないですけど、しんどい思いした分、こどもに伸び代があったり、僕自身成長できる点があると思うので、特に苦労した点はないかなと思います。
この仕事のやりがいは?
いっぱいあるんですけど。やりがいであったり、そういったところはこどもの日々の成長というところと、あとはこどもに、言葉掛け一つ、「おはよう」だったり「一緒に勉強しよう」だったり「ご飯食べよう」という、声掛け一つでこどもの変化(があって)。今日は笑顔で勉強頑張るぞという時もあるんですけど。何か引っかかることがあれば拗ねてしまったりとか。今日は勉強しないって拗ねてしまう。そういった時に、今日こんなんあったんかな、というのを一個一個見ていってあげると、こどもの成長だったり、それに気付けた自分自身の成長というところが、やりがいにつながるのかなと思っています。
もともと教員やったので、学校の先生と連携であったりとか、学校で今こういう授業をしているから、それに合わせて今、この施設では公文学習であったり、学校の宿題というところでも、理解しやすい。学校の先生が、ノートを見てこういう風に指導してるんだなというのを感じたら、それに合わせて指導してあげたりとか。教員をしてたからこそ分かることがあるかなと思っています。
もともと教員やったので、学校の先生と連携であったりとか、学校で今こういう授業をしているから、それに合わせて今、この施設では公文学習であったり、学校の宿題というところでも、理解しやすい。学校の先生が、ノートを見てこういう風に指導してるんだなというのを感じたら、それに合わせて指導してあげたりとか。教員をしてたからこそ分かることがあるかなと思っています。
飛鳥学院のいいところは?
やっぱ人のぬくもりっていうところで職員間は仲良し。ご飯行ったりとか、プライベートも充実はしてるんですけど、それだけじゃなくて地域の人の温かさっていうのが一番かなと思ってます。飛鳥学院自体、歴史のある施設でもあるので、周りの近所の方が「おはよう」だったり、「行ってらっしゃい」って言ってくれる。その声掛けであったり、地域の行事、桜井市のお祭りだったりとか、そういったのも積極的に呼んでくださったりして、本当に地域に支えられてこの施設があるのかなと思っていて、ここに来て良かったと僕は思ってます。
育休で、わけたんですけど、2週間、2週間で合計1ヶ月ほど休ませてもらっていて。
その間も担当の子はいるんですけど、その分他の職員さんたちがカバーしてくれて、
僕もゆっくり休めて、家の事に集中させてもらった。その環境を用意してもらえた事が嬉しかったです。
育休で、わけたんですけど、2週間、2週間で合計1ヶ月ほど休ませてもらっていて。
その間も担当の子はいるんですけど、その分他の職員さんたちがカバーしてくれて、
僕もゆっくり休めて、家の事に集中させてもらった。その環境を用意してもらえた事が嬉しかったです。
最後に一言!
楽しく仕事をしたいなと思うので、この仕事大変だと思うんですけど、それを人と楽しめる方であったり、普段明るい方であったり、こどもの気持ちわかるとか様々あると思うんですけど。なにより自分自身が楽しめる人、お待ちしているので、気軽に来てもらえたらと思います。待ってます。
施設概要

飛鳥学院の特徴①:古き良き木のぬくもりを感じられる
飛鳥学院は、古き良き建物を活用し”木のぬくもり”を大切にしている施設です。環境整備には力を入れており、旅館のようにピカピカに磨かれた内観はぜひ一度見学にいらして見て下さい。
飛鳥学院の特徴②:地域に根ざした施設
飛鳥学院は、地域に根差した法人で地域貢献を率先してすることで地域からも頼られています。
法人の運営する保育所は、地域からの要望をうけ現在は350名定員まで大きくなっていたり、各小学校の学童保育所を飛鳥学院で管理・運営したり、児童家庭支援センターの開所、児童発達支援事業所の開所をするなど地域のニーズに応えて、取り組んできており、新しいことへの挑戦を恐れない施設です。
飛鳥学院の特徴③:学習支援に力を入れている
目標は大学進学率100%、高校中退ゼロ。公文を導入していて、中には小学生が中学生レベルの学習をしている子もいます。それを見た周りの子が、それに引っ張られ相乗効果を生むなど基礎学力の向上に取り組んでいます。
近年では、大学に行くというのは当たり前になってきており、ここ3年で卒園する子は9割以上が進学を希望しています。
飛鳥学院は、古き良き建物を活用し”木のぬくもり”を大切にしている施設です。環境整備には力を入れており、旅館のようにピカピカに磨かれた内観はぜひ一度見学にいらして見て下さい。
飛鳥学院の特徴②:地域に根ざした施設
飛鳥学院は、地域に根差した法人で地域貢献を率先してすることで地域からも頼られています。
法人の運営する保育所は、地域からの要望をうけ現在は350名定員まで大きくなっていたり、各小学校の学童保育所を飛鳥学院で管理・運営したり、児童家庭支援センターの開所、児童発達支援事業所の開所をするなど地域のニーズに応えて、取り組んできており、新しいことへの挑戦を恐れない施設です。
飛鳥学院の特徴③:学習支援に力を入れている
目標は大学進学率100%、高校中退ゼロ。公文を導入していて、中には小学生が中学生レベルの学習をしている子もいます。それを見た周りの子が、それに引っ張られ相乗効果を生むなど基礎学力の向上に取り組んでいます。
近年では、大学に行くというのは当たり前になってきており、ここ3年で卒園する子は9割以上が進学を希望しています。