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若竹ホーム

若竹ホーム(埼玉県の大舎制・小舎制・グループホーム

児童養護施設
大舎制・小舎制・グループホーム

埼玉県
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正職員募集 非常勤職員募集 アルバイト募集 インターン募集 ボランティア募集 その他募集
※施設に直接連絡する場合
チャボナビを見ました」と伝えるとスムーズです。
【住所】埼玉県上尾市小敷谷335
【電話番号】048-781-7323
【子どもの定員数】46名
【施設ホームページ】https://www.ageo-wakatake.jp/

【若竹ホームのPR】

若竹ホームは、自然に恵まれた環境にありながら利便性も高く、最寄りの上尾駅からは東京都内へ電車一本でアクセスできます。

園庭には広い人工芝があり、こどもたちはサッカーや日向ぼっこなど、思い思いに過ごしています。以前は、こどもたちが主体となってサッカー大会を開催するなど、日常の中での主体的な活動も大切にしてきました。

職員育成、特に新任職員の研修に力を入れていることも特徴の一つです。1年目は毎月、心理士と先輩職員が中心となり、基礎的な知識からロールプレイまで段階的な研修を実施しています。また、メンター制度として「お世話係」を配置し、日常的なサポート体制を整えています。1年目職員の園内研修の機会は、年間20回を超える充実した研修機会があります。
さらに、「先輩職員へのインタビュー」を課題として設定しています。「こどもとの関わりで大変だったことをどう乗り越えたか」といったテーマを通して、実践的な知恵を学ぶとともに、職員同士の関係づくりにもつながるよう工夫しています。

2年目以降も、ロールプレイや事例検討を含む研修を継続しながら、スーパーバイザーや上司との目標設定・振り返りを行います。職員同士で意見を出し合いやすく、トップダウンに偏らない組織風土の中で、現場発信の取り組みが生まれていることも魅力です。

ご興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。

【児童構成】

建物は大舎型ですが、大規模修繕を経て、現在は「大舎制小規模ユニット」による運営を行っています。
本園には3つのユニットと一時保護専用施設があり、地域には分園が3か所あります。入所定員は35名です。
令和6年度に一時保護専用施設を開設し、令和7年度には男子分園を新たに開設しました。

【若竹ホームの外観】

[施設外観]

[サッカーグラウンド]

【若竹ホームの内観】

[家庭的な洗面所]

[温かみに満ちたリビング]

[子どもたちの居室]

【運営理念】

【理念】
・こどもや職員だけでなく、来訪者も一歩足を踏み入れたときに「ほっとする」、家庭的で和やかな雰囲気を感じられる施設
・安心・安全・安定した生活環境の保障

【生活目標(育成指針)】
「努力」をし、「感謝の気持ち」を持ち、「ありがとう」を伝えられる人になる
この姿を職員が体現し、こどもたちに伝えていきます

【若竹ホームの行事】

[明るい職員たち]

 秋には施設のおまつりを開催し、各寮がゲームコーナーを企画しながら、軽食を囲んで楽しみます。退職職員や退所児、地域の方やこどもの友人なども招き、つながりを大切にした行事となっています。

そのほか、クリスマス会やおもちつき、卒業生を祝う会など、季節に応じた行事も行っています。全体で実施するものと寮ごとに行うものを組み合わせながら、柔軟に取り組んでいます。

[サッカー大会]

 

[ハイキング]

 

[クリスマス会]

 

[手作り鯉のぼり]

 

秋には施設のおまつりを開催し、各寮がゲームコーナーを企画しながら、軽食を囲んで楽しみます。退職職員や退所児、地域の方やこどもの友人なども招き、つながりを大切にした行事となっています。

そのほか、クリスマス会やおもちつき、卒業生を祝う会など、季節に応じた行事も行っています。全体で実施するものと寮ごとに行うものを組み合わせながら、柔軟に取り組んでいます。

【若竹ホームで働いている職員・仕事環境】

正職員は42名、非常勤職員は約13名です(令和8年度現在)。
正規職員の平均年齢は34.7歳で、平均勤続年数が8.4年です。
職員の年代は、20代が40%、30代が23%、40歳以降が33%と幅広い年代の職員が活躍しています。
個性豊かな職員が互いを理解し、協力しながらチームでこどもを支えています。

若竹ホームでは、チームワークや協調性を大切にできる方を求めています。
知識や技術は、働きながら身につけていくことができます。こどものために一生懸命になれる気持ちや姿勢を何より重視しています。

児童養護施設で働きたいという思いをお持ちの方、ぜひ一度見学にお越しください。

【その他】

現在、職員の働き方改革に取り組んでいます。こども理解を深めることとあわせて、休憩の確保や残業の削減など、働きやすい環境づくりを進めています。勤務中の休憩の徹底や、公休の増加(令和8年度より+8日)など。

また、リフレッシュ休暇制度があり、毎年6連休または8連休を取得することができます。

こどもにとっても、職員にとっても「ほっとできる場所」であり続けることを目指しています。

アクセス

高崎線「上尾駅」より西上尾第2団地行きバス乗車「西上尾第2団地」バス停下車徒歩10分

若竹ホームのおたより