- 賞与年3回
- 扶養手当あり
- 住宅手当あり
- 通勤手当あり
- 夜勤なし
- 退職金あり
- 産休あり
- 育休あり
- 異動なし
- 週休2日
業務内容
私たち横浜家庭学園は10~18歳前後の女子児童を対象とした児童福祉施設(児童自立支援施設)です。
当施設では、子どもたちが安心して健やかに成長できる環境づくりを大切にしています。
毎日の食事は、心と身体を育む大切な時間です。子どもたち一人ひとりに寄り添い、温かい食事を提供してくださる栄養士を募集しています。
■仕事内容
・献立作成
・栄養管理、栄養指導
・調理業務および厨房管理
・食材発注、衛生管理
・行事食や食育活動の企画・実施 など
通い・住み込み
通い
就業時間
6:15~19:30(内8時間勤務)
シフト制により、応相談
給与
基本給:228,935円~
賞与
年3回 年間5ヶ月分(R7年度実績)
その他手当
通勤手当:上限31,600円の実費支給
扶養手当:18,200円~
住宅手当:最大20,000円
年間休日数
年間公休日104日
夏季・冬季 特別休暇あり
福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・退職金制度(任意)
・産休・育休取得実績有
事業所異動
特に無し
その他応募要件
管理栄養士資格又は栄養士資格 必須
試用期間
あり
雇用開始日
随時募集
内定までの流れ
書類面接
一次面接
短期インターン(園長面接あり)
理事長面接
担当者名
採用担当 馬場
横浜家庭学園は、明治 39 年に当時、横浜刑務所の典獄であった有馬四郎助が、少年犯罪の原因の多くが、生育途上の境遇の結果であることを思い、これを救済する教育機関が 必要と痛感し、釈放者や非行傾向の少年のために「幼年保護会」を設立したことがはじま りとなっています。
その後、小田原に設立した「小田原家庭学園」から横浜に施設を移し、大正 4 年に「横浜家庭学園」へと名称が変わりました。
そして、昭和 23 年に「教護 院」として認可され、平成 10 年に児童福祉法の改正により現在の「児童自立支援施設」 となりました。
横浜家庭学園で生活している子ども達は、さまざまな原因で家庭や学校、社会で生活することが難しくなった女子児童を保護し、地域や社会に出るための生活自立支援を行っております。
また、キリスト教プロテスタント主義の精神のもと、日々の生活や暮らしを通して、基本的な生活習慣及び子ども達が持つ問題の指導や改善を行っております。
また、自己肯定感が低かったり、自分に自信が持てなかったりと、「成功体験」を経験 したことが少ない子ども達が多く入所しています。
その中で、横浜家庭学園では勉強やス ポーツ・行事などを通して「成功体験」を経験できるように職員が密に相談をしながら 日々支援を行っております。
