こちらの求人は募集終了いたしました。
- 宿直手当あり
- 通勤手当あり
- 資格取得支援あり
業務内容
【主な業務内容】
夜間指導員は、児童の日常生活をサポートする大切なパートナーとして活動します。主な役割は、入浴や食事、就寝準備などの生活支援や、宿題のサポートなど学習面でのお手伝いです。また、日々の様子を記録したり、施設内の安全を確認したりする業務もあります。児童の皆さんが安心して過ごせる環境づくりのため、必要に応じて職員と連携しながら支援を行います。
就業時間
標準勤務時間18:00~23:00/翌6:00~9:00(宿直勤務)
(宿直:23:00~6:00/休憩及び就寝可能です)
1泊を前提とした就業形態です。勤務開始時間・勤務終了時間については前後のご予定(学校等)と調整可能です。
給与
日給:9,560円
その他手当
通勤手当 上限31,200円(月額)
福利厚生
一定の基準を満たした場合、各種保険(雇用保険、健康保険等)の加入が出来ます。
応募要件
社会福祉学、教育学、社会学、心理学などの専攻課程の県内在学の大学生や児童福祉に理解と熱意を持っている方を想定して募集しています。
その他応募要件
社会福祉学、教育学、社会学、心理学などの専攻課程の県内在学の大学生や児童福祉に理解と熱意を持っている方を想定して募集しています。
試用期間
あり
雇用開始日
随時募集
内定までの流れ
応募、書類、見学、実習を経て採用
担当者名
松浦幸太
横浜家庭学園は、明治 39 年に当時、横浜刑務所の典獄であった有馬四郎助が、少年犯罪の原因の多くが、生育途上の境遇の結果であることを思い、これを救済する教育機関が 必要と痛感し、釈放者や非行傾向の少年のために「幼年保護会」を設立したことがはじま りとなっています。
その後、小田原に設立した「小田原家庭学園」から横浜に施設を移し、大正 4 年に「横浜家庭学園」へと名称が変わりました。
そして、昭和 23 年に「教護 院」として認可され、平成 10 年に児童福祉法の改正により現在の「児童自立支援施設」 となりました。
横浜家庭学園で生活している子ども達は、さまざまな原因で家庭や学校、社会で生活することが難しくなった女子児童を保護し、地域や社会に出るための生活自立支援を行っております。
また、キリスト教プロテスタント主義の精神のもと、日々の生活や暮らしを通して、基本的な生活習慣及び子ども達が持つ問題の指導や改善を行っております。
また、自己肯定感が低かったり、自分に自信が持てなかったりと、「成功体験」を経験 したことが少ない子ども達が多く入所しています。
その中で、横浜家庭学園では勉強やス ポーツ・行事などを通して「成功体験」を経験できるように職員が密に相談をしながら 日々支援を行っております。