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  • 埼玉県
  • 正職員
  • ケアワーカー(保育士・児童指導員など)
  • 児童心理治療施設
  • 新卒
  • 中途

【新卒】【中途】児童指導員、心理士、保育士など募集!!

  • 賞与年2回
  • 宿直手当あり
  • 扶養手当あり
  • 住宅手当あり
  • 通勤手当あり
  • 退職金あり
  • 産休あり
  • 育休あり
  • 異動なし
  • 無資格可
  • 年間休日110日以上
  • 週休2日
  • 有給あり

対象資格

  • 保育士
  • 児童指導員任用資格
  • 教員免許(幼小中高)
  • 社会福祉士
  • 社会福祉主事任用資格
  • 精神保健福祉士
  • 心理学科・学部の大学卒
  • 認定心理士
  • 臨床心理士
  • 公認心理師
  • 看護師
  • 作業療法士(OT)
  • 理学療法士(PT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 自動車運転免許
  • 資格なし
  • こどもの心のケアハウス嵐山学園

業務内容

児童の生活支援、心理支援、医療支援、余暇支援、ソーシャルワーク、分校との連携等

通い・住み込み

通い

就業時間

複数の勤務シフトあり
早番   7:00-16:00
日勤1  8:30-17:30
日勤2  10:00-19:00
日勤3   9:00-18:00
日勤4  11:00-20:00
早遅番  12:00-21:00
遅番   13:00-22:00
当直入  15:00-0:00
当直明け 4:00-13:00

給与

基本給184,700~198,300円+直接処遇手当等22,000円    
年1回昇給に加えて勤続年数に応じて特別昇給(勤続5年毎月15,000円→10年毎月20,000円加算→15年毎月25,000円加算※勤続15年以降は毎月60,000ずつ加算) 

賞与

年2回(夏、冬)年間4ヶ月分  年度末一時金228,000円(令和7年度実績)

宿直・夜勤手当

宿直手当1回5,000円(月2~4回程度)

その他手当

通勤手当 公共交通機関定期代全額支給(六か月単位) 自動車通勤は距離により上限31,600円  

年間休日数

4週8休制(年間104日) 厚生休暇8日(5月~2月)を含む年間休日数112日 年次有給休暇初年度12日付与

宿直・夜勤回数

宿直月2~4回程度

福利厚生

各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)  各種特別休暇(慶弔・結婚等) 産前産後休業・育児休業・介護休業  ソウェルクラブ加入 

事業所異動

男子棟女子棟間、児童家庭支援センター、児童自立生活援助事業Ⅱ型、多機能化事業への異動あり

求める人物像

人物重視 知識や経験以上に、理念への共感と姿勢を重視します。
対人関係力・協働性 チームでの支援が前提となります
自己理解と成長意欲 こどもに関わる仕事だからこそ、自分自身を見つめる力が必要です。
専門性 専門職としての基礎(心理・医療・教育・福祉いずれかの基礎理解)と、今後の成長可能性を評価します。
継続性・責任感 こどもにとって「関わり続ける大人」の存在は大きな意味を持ちます。

試用期間

なし

雇用開始日

随時募集

内定までの流れ

施設見学、作文、面接選考を経て内定

採用スケジュール

随時募集 見学及び選考対応 
令和9年度当初採用者説明会7月~8月に実施予定(HPで案内)

担当者名

副施設長 鹿倉朋宏

嵐山学園は、埼玉県内唯一の児童心理治療施設です。 現理事長の私財で設立した立派な建物が特徴的で、広い体育館や広大な土地も所有しています。

【児童心理治療施設の総合環境療法】
施設全体が治療の場であり、施設内で行っている全ての活動が治療であるという「総合環境療法」の考え方のもと
生活・学校・心理・医療・児童相談所などの関係機関が協働して子どもに関わる方法です。

【チャレンジヴィレッジ】
児童心理治療施設では、かなり珍しいアパートタイプのグループホーム「チャレンジヴィレッジ」があります。 
アパートを1棟借り上げ、男子・女子がそれぞれ生活する部屋や共有スペースなどがあり、集団から離れ小規模な生活単位で生活を送ります。
本体施設の集団とは違い、少人数の生活を経験することを目的として導入しています。

『失敗をするなら嵐山学園にいる間にしよう』と子どもたちにも日頃から伝えているように、こういった新しい取り組みなどに子どもも大人もどんどんチャレンジできる施設です。

【やりがいについて】
児童心理治療施設は、心理治療を目的とする施設であることから入所期間は児童養護施設などと比べて短いです。
ただ、その短期間で子どもたちの著しい成長や変化を感じることができることが心理治療施設の醍醐味であり、職員のモチベーションにも繋がり長く働ける秘訣でもあると思っています。

なお、嵐山学園の近況は、Facebookにて定期的に発信しているので、よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/ranzangakuen/