【こどもの心のケアハウス嵐山学園のPR】
嵐山学園は、埼玉県内唯一の児童心理治療施設です。 現理事長の私財で設立した立派な建物が特徴的で、体育館や学校、広大な土地も所有しています。【児童心理治療施設の総合環境療法】
施設全体が治療の場であり、施設内で行っている全ての活動が治療であるという「総合環境療法」の考え方のもと、心理治療を必要とし社会生活への課題を抱える児童に対して、生活支援、心理・医療ケア、学校教育、ソーシャルワークが協働してこどもに働きかける県内唯一の児童心理治療施設であり、職員の良好なチームワークの下に専門性の高いケアに取り組んでいます。
【チャレンジヴィレッジ】
本園に加えて、児童心理治療施設ではかなり珍しいアパートタイプのグループホーム「チャレンジヴィレッジ」があります。
アパートを1棟借り上げ、男子・女子がそれぞれ生活する部屋や共有スペースなどがあり、集団から離れ小規模な生活単位で生活を送ります。
本体施設の集団とは違い、少人数の生活を経験することを目的として導入しています。
『失敗をするなら嵐山学園にいる間にしよう』と子どもたちにも日頃から伝えているように、こういった新しい取り組みなどに子どもも大人もどんどんチャレンジできる施設です。
【やりがいについて】
児童心理治療施設は、心理治療を目的とする施設であることから入所期間は児童養護施設などと比べて短いです。
ただ、その短期間で子どもたちの著しい成長や変化を感じることができることが心理治療施設の醍醐味であり、職員のモチベーションにも繋がり長く働ける秘訣でもあると思っています。
なお、嵐山学園の近況は、Facebookにて定期的に発信しているので、よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/ranzangakuen/
【児童構成】
全体定員50名[本体施設]50名(以下、内訳)
男子ユニット:11名 ×2
女子ユニット:11名 ×2
小規模グループケア(チャレンジヴィレッジ)男子2名 + 女子2名
【こどもの心のケアハウス嵐山学園の外観】
[居住棟の外観]

【こどもの心のケアハウス嵐山学園の内観】
[女子棟の居室(3人部屋)]

[分園の食卓]

【運営理念】
共育 大人が失敗も含めて誠実に生きる姿を見せることが最大の教育であり、大人もこどもと共に生きる時間の積み重ねを通して成長していく徳育 自分が誰かの役に立ち、感謝される体験を通して、「自分にも価値がある」「人のために行動できる」という実感を育てる
自立 共育によって人との信頼関係を学び、徳育によって社会の役に立つ経験を積み重ね、身につけた考え方や行動を用いて社会の中で生きていく
【こどもの心のケアハウス嵐山学園の行事】
[小学生低学年への作業療法]
遊びを通じて精神的にも身体的にも成長することを目標として、作業療法士さんをお招きして園内の体育館で作業療法を行っています。[嵐山学園スポーツクラブのクロスカントリー]
嵐山学園スポーツクラブ(通称:RSC)は中学生の陸上競技部で、近隣の大会にも出場します。普段は園内で練習していますが、近くの山も彼らの練習場です![嵐山学園の日―退所生の集い〜]
年1回秋に退所生の集いがあります。この日に仲間と会うことを楽しみに1年頑張る退所生も少なくないです。[主な行事]
・節分、雛祭り、桜まつり(花見)
・スポーツ観戦
・キャンプ・BBQ
・嵐山学園の日(1年に1回、退園生・退職した職員・異動した教員が一堂に会し近況等を語り合う)
・嵐山学園開所記念行事など
男子棟・女子棟・小規模グループがそれぞれ工夫を凝らし月ごとにイベントを実施している。イベントの年間延べ回数は71回とかなり多いです。
【こどもの心のケアハウス嵐山学園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]常勤職員(45名)、非常勤職員(18名)
主な資格者:医師、看護師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、公認心理師、教員、栄養士など
[職場の雰囲気]
自由で明るく、活発な意見交換ができる職場環境です。
会議の中でも勤続年数に関わらず、個々の意見を出し合い、子どもにとってベストな答えが出せるような議論をしています。
[勤務形態]
・通い
・4週8休制(年間104日)、厚生休暇8日(5月~2月)を含む年間休日数112日
・宿直回数:3~4回/月
・勤務形態:(シフト制)
主な勤務形態詳細
(早番:07:00〜15:00)
(日勤:08:30〜17:30)
(遅番:13:00〜22:00)
(宿直入:15:00〜24:00)
(宿直明:04:00〜13:00)
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、
生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇、リフレッシュ特別休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエン
ザワクチン補助)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、資格取得補助
制度、結婚出産祝い金)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修:新任研修(年8回)、園内研修(年6回)
・外部研修:年1回は参加できるよう調整
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度)
・キャリア面談
※採用後の研修とスキルアップのため研修制度が充実していることが強みです!
[求める人物像]
人物重視 知識や経験以上に、理念への共感と姿勢を重視します。
対人関係力・協働性 チームでの支援が前提となります
自己理解と成長意欲 こどもに関わる仕事だからこそ、自分自身を見つめる力が必要です。
専門性 専門職としての基礎(心理・医療・教育・福祉いずれかの基礎理解)と、今後の成長可能性を評価します。
継続性・責任感 こどもにとって「関わり続ける大人」の存在は大きな意味を持ちます。
