お久しぶりです。泰山木のある家です。
ようやく夏休みが終わり、職員もこどもたちも「息継ぎ」ならぬ、「息抜き」をしている様子が伺えます。
みなさんは「親」ってなんだと思いますか?
物凄く簡単に言うと、「役割」。
私も昔、親と言う字は「木の上に立ってこどもを見ている」なんて話を聞いた事があります。
この仕事をしていると色々な「親」と出会います。
世間的に見て、「いい親」「悪い親」なんていう考え方もあったり、世の中では「毒親」「親ガチャ」なんて言葉もありますね。
ただ、よくよく考えると、「最初から親だった人は誰もいない」という事に気付きました。
人は生まれて、「こども」という段階を経て、「大人」になる。この流れは皆同一です。
そう考えると、「親」のお手本はそもそも存在しておらず、皆試行錯誤をしながら「親」となっている。
だとすれば、皆迷うんですよね。皆間違えるんですよね。
もちろん、倫理的な意味で、「虐待」が許されてはいけない。それは真実だと思います。
でも、世の中の「親」と呼ばれる人たちは、実は一番苦労しているんじゃないかなと思います。
私たちの仕事は、「こどもを育てること」それもそうなんですが、もう一つ「親を育てること」も大切な役割です。
そんな私も「親」ではありません。
だからこそ、みんなで考えませんか?
「親」は「親」だけで悩む必要はない。
助けを求めていい。
大切なのは「向き合う気持ち」。
私はそう思っています。
ようやく夏休みが終わり、職員もこどもたちも「息継ぎ」ならぬ、「息抜き」をしている様子が伺えます。
みなさんは「親」ってなんだと思いますか?
物凄く簡単に言うと、「役割」。
私も昔、親と言う字は「木の上に立ってこどもを見ている」なんて話を聞いた事があります。
この仕事をしていると色々な「親」と出会います。
世間的に見て、「いい親」「悪い親」なんていう考え方もあったり、世の中では「毒親」「親ガチャ」なんて言葉もありますね。
ただ、よくよく考えると、「最初から親だった人は誰もいない」という事に気付きました。
人は生まれて、「こども」という段階を経て、「大人」になる。この流れは皆同一です。
そう考えると、「親」のお手本はそもそも存在しておらず、皆試行錯誤をしながら「親」となっている。
だとすれば、皆迷うんですよね。皆間違えるんですよね。
もちろん、倫理的な意味で、「虐待」が許されてはいけない。それは真実だと思います。
でも、世の中の「親」と呼ばれる人たちは、実は一番苦労しているんじゃないかなと思います。
私たちの仕事は、「こどもを育てること」それもそうなんですが、もう一つ「親を育てること」も大切な役割です。
そんな私も「親」ではありません。
だからこそ、みんなで考えませんか?
「親」は「親」だけで悩む必要はない。
助けを求めていい。
大切なのは「向き合う気持ち」。
私はそう思っています。

