お久しぶりです。泰山木のある家です。
夏休みを迎え、日々を乗り越えるのに精一杯。
こどもたちも職員たちも疲弊している様子が伺えます。
さて、私事ですが、泰山木のある家では実習生を受け入れておりますが、今年度は特に実習生を多く、尚且つ様々な学校から受け入れております。
そんな折、学生たちからもたくさんのことを学び、時に考えさせられることも多いです。
「なぜ、児童養護施設が必要なのか」そんな問いかけに、私自身も考えさせられました。
私たちの仕事は、こどもを守るのが仕事と言われております。
ならば、こども達は本当に守られているのかと言うと、果たしてそうなのかと疑問に思います。
そもそも、児童養護施設は事後的な面が多いです。
もっと早く社会でどうにかできなかったのか、構造的な問題はなかったのか。児童養護施設は果たしてそういう機能を持ち得ているのか。
日々そう考える事もあります。
そして、私も含めですが、職員も課題があり、自分と向き合えない「大人」と呼ばれる人間がたくさんいると感じます。
時に、こどもの方が大人より大きく成長していく事もあります。
もしかしたら私たちがこどもたちにある意味「守られている」のか。
向き合うことを恐れず、向き合い方を間違えないように、大人と呼ばれる人たちもやれることをやっていけたらと思います。
「お金」「社会的地位」「こどもの笑顔」etc・・・。働く理由はたくさんあると思います。
でも、その理由は自分自身のエゴではないか。
もう一度、なんのために働いているのかを、考えて見つめ直してみませんか。
夏休みを迎え、日々を乗り越えるのに精一杯。
こどもたちも職員たちも疲弊している様子が伺えます。
さて、私事ですが、泰山木のある家では実習生を受け入れておりますが、今年度は特に実習生を多く、尚且つ様々な学校から受け入れております。
そんな折、学生たちからもたくさんのことを学び、時に考えさせられることも多いです。
「なぜ、児童養護施設が必要なのか」そんな問いかけに、私自身も考えさせられました。
私たちの仕事は、こどもを守るのが仕事と言われております。
ならば、こども達は本当に守られているのかと言うと、果たしてそうなのかと疑問に思います。
そもそも、児童養護施設は事後的な面が多いです。
もっと早く社会でどうにかできなかったのか、構造的な問題はなかったのか。児童養護施設は果たしてそういう機能を持ち得ているのか。
日々そう考える事もあります。
そして、私も含めですが、職員も課題があり、自分と向き合えない「大人」と呼ばれる人間がたくさんいると感じます。
時に、こどもの方が大人より大きく成長していく事もあります。
もしかしたら私たちがこどもたちにある意味「守られている」のか。
向き合うことを恐れず、向き合い方を間違えないように、大人と呼ばれる人たちもやれることをやっていけたらと思います。
「お金」「社会的地位」「こどもの笑顔」etc・・・。働く理由はたくさんあると思います。
でも、その理由は自分自身のエゴではないか。
もう一度、なんのために働いているのかを、考えて見つめ直してみませんか。

