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聖友乳児院

聖友乳児院(東京都の中舎制

乳児院
中舎制

東京都
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正職員募集 非常勤職員募集 アルバイト募集 インターン募集 ボランティア募集 その他募集
※施設に直接連絡する場合
チャボナビを見ました」と伝えるとスムーズです。
【住所】東京都杉並区阿佐谷北3-28-19
【電話番号】03-3338-1849
【子どもの定員数】42名
【施設ホームページ】https://seiyuhome.org/

【聖友乳児院のPR】

聖友乳児院は東京都杉並区にある乳児院です。

都心からのアクセスの良い閑静な住宅街の中にありながら、近隣には商店街もあり、利便性の高い立地です。
同敷地内に乳児院と児童養護施設があり「切れ目ない支援」をスローガンに掲げ、児童・職員間にて様々な連携がなされており、合築(乳児院と児童養護施設の生活する空間を同じ建物内にする)に向けて設計は現場の職員と綿密に話し合いを行い、施工に向けて進行中です。
また、特別養子縁組、養育里親の啓発に向けた地域への新たな活動の展開・拡充や養育里親を含む里親を対象とした新たな子育て支援の場の設定、地域の家庭への子育て支援等里親および地域活動に力を注いでいます。

【児童構成】

20名程度×2クラス
男女混合 縦割り(生後2カ月未満の児童は1クラスのみ最大3名の受け入れ) 

【聖友乳児院の外観】

[外観]

[屋上から景色]

【聖友乳児院の内観】

[低月齢児の保育室]

[面会室]

[沐浴場]

【運営理念】

①子どもの命と人権を守り、安心と安全を保障します。
②子ども一人ひとりの個性と主体性を尊重し、発育・発達に応じた養育に努めます。
③担当養育者との安定した関係を築くことを基本としつつ、各分野のスタッフのチームワークで子どもの成長を支えます。
④親子関係のつながりを大切にし、家族全体を視野に入れた支援をします。
➄施設の持つ機能・スキルを積極的に還元し、地域と共に歩む子育て支援拠点を目指します。

【聖友乳児院の行事】

[施設の日常①]

 

[施設の日常②]

 

[誕生会]

 

[お食い初め]

 

[お泊り行事]

 

[院の全体行事]
宿泊活動・日帰り活動(芋ほり等)・運動会・クリスマス会
[クラスの外出行事]
年3回の遠足・誕生日個別外出
[クラスの月行事]
お花見・端午の節句・おやつ作り・七夕まつり・七五三祝い・初詣・節分・ひな祭り・地域のお祭り・学園のお祭り等々

【聖友乳児院で働いている職員・仕事環境】

<職員構成>
職員数:57名
平均年齢:30台半ば

<職場の雰囲気>
職員間の仲が良くアットホームな雰囲気の職場です。
20代後半から30代の職員が多く、困った時には互いに助け合いながら力を合わせて養育に当たっています。
「職員を大切にする」を法人の事業計画に掲げ、職員の声を聴く様々な機会を作り「職員の質の向上なくして、サービスの向上なし」とし、労働条件および職場環境の改善を積極的に図っています。

<福利厚生>
・福利厚生クラブ(ソウェルクラブ)への任意加入が可能です。(費用は8割~9割乳児院が補助)
・退職金共済は2本立て(東京都従事者共済会、福祉医療機構)になっています。
・懇親会(職員互助会)加入制度有り。

<研修・人材育成など>
・人事評価制度を導入しており、努力や成果が処遇(賞与・昇格・昇給)と連動した仕組みになっています。
・同法人が運営している児童養護施設との交流や、合同での研修(ライフストリーワークなど)を実施しています。
・人材育成に対し、各職員が高い意識を持ち取り組んでいます。人材育成委員会を立ち上げ新任職員の育成に力を入れ、また職員の経験や階層に応じた研修体制を構築しています。

<その他の仕事環境>
・年間休日日数:112日
・年次有給休暇を利用しやすく、1人当たり平均で10日以上取得しています。
・年次有給休暇の他に年間で3日間まで利用できる病休制度や、職員本人および同居家族の感染症罹患に対する特別休暇制度があります。
(※取得にには一定の条件有り)
・泊まりを伴う業務は宿直ではなく「夜勤」となります。
 ※夜勤者の勤務時間例:16:45~9:00(間に2時間15分の休憩有り)

【その他】

<こんな人を待っています>
①人権擁護に対する高い意識
②チームの一員として自らの専門性を活かし、養育にあたる
③時代のニーズに対して柔軟に対応できる

アクセス

JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷駅」より徒歩10分