【バウムハウスのPR】
「この子、なんでこんなことするんだろう」そう思ったことはありませんか?
バウムハウスは、子どもの「問題行動」を単なる困った行動としてではなく、
『関係の中で生まれた意味のある行動』として捉える施設です。
怒る、暴れる、閉じこもる。
その一つひとつの行動には、その子なりの理由があります。
私たちは、「どうやってやめさせるか」ではなく、
「なぜその行動が必要だったのか」から考えます。
関わりが変わると、行動の見え方が変わる。
そして気づくことがあります。
変わったのは『子ども』ではなく『関係』だったのかもしれない、と。
バウムハウスでは、生活支援・心理的支援・医療・教育が一体となった「総合環境療法」を基盤に、
子ども一人ひとりに合わせた関わりを行っています。
ここは「施設」ではなく、子どもが安心して過ごし、人と関わり直していく“暮らしの場”です。
建物がとても特徴的で、『施設』ではなく、『子どもが暮らす家』であり、『森』であるような場所として、
絵本の「大きな木」をモチーフにして建てられました。
北海道伊達市にあるこの場所で、私たちは日々、人が人と関わることの意味を問い続けています。
【児童構成】
施設全体の定員は50名(大舎制)です。現在は、一時的に32名の定員(暫定定員)で生活しています。
1階は男子ユニット、2階は女子ユニットに分かれて生活しています。
男子ユニットの居室が多いため、男の子の割合が多めです。
小学生から高校生までの子どもたちが入所し、
毎日にわいわい楽しく生活しています!
【バウムハウスの外観】
『有名デザイナーが設計した外観』

『空から見ると個性的な外観がわかります』

【バウムハウスの内観】
『女子ユニットのリビングの一つ』リビングは学年やメンバリングを考慮して複数設置しています

『まるでお洒落なカフェのような食堂』

『心理療法室(感覚統合)』この他にも複数の心理療法室が設置されています

【運営理念】
「わたしが、わたしであるために。きみが、きみであるために。」私たちは、子どもの「行動」を変えることを目的にしていません。
目の前の行動に対して、
「どうやってやめさせるか」を考えるのではなく、
「なぜその行動が必要だったのか」を問い続けます。
怒る、暴れる、閉じこもる。
一見すると困った行動に見えるものも、
その子にとっては、
『自分を守るための大切な手段だったのかもしれません』
だからこそ私たちは、
行動の奥にある「意味」とその行動を生み出した「関係」に目を向けます。
関係が変わると、行動の見え方が変わる。
そして、関わりが変わることで、少しずつ子ども自身の在り方にも変化が生まれていきます。
私たちは、「正しさ」で人を変えるのではなく、「理解」を通して関係を築いていくことを大切にしています。
そのために、一人で抱え込むのではなく、チームで考え、言葉にし、振り返りながら、日々の関わりを積み重ねていきます。
バウムハウスは、子どもを変える場所ではなく、あるがままを受け止め、人と人との関係を問い続ける場所です。
【バウムハウスの行事】
『ウォータスライダー in 登別』
夏休みには北海道という広大な自然を生かし、様々な活動を子どもたちと一緒に計画をしています!『サバイバルゲーム in 洞爺湖』
北海道も真夏日が増えてきています…。そんな時は水遊び!大人も一緒になってはしゃいでいます。 『チャレンジ登山 in羊蹄山』
秋の涼しい季節には、チャレンジ活動を企画し、長距離サイクリングや登山に挑戦しています。最近は、熊との戦いも…。『冬のスキー活動 in ルスツリゾート』
今や日本一高額なスキー場になってしまったルスツリゾート。それでも北海道の冬のアクティビティとしてスキーは欠かせません!『乗馬体験会』
バウムハウスでは五月姫(ポニー)を飼育しています。登下校では毎日子どもたちを見守ってくれるスタッフの1人(1匹?)です! 『バウムハウスの行事』
バウムハウスでは、季節ごとの行事や日々のイベントを大切にしています。
BBQ、夏祭りやクリスマス会、外出行事など、一見すると「楽しいイベント」に見えるかもしれません。
ただ、バウムハウスには、
・人が多い場面が苦手な子どもがいる
・楽しみたい気持ちと不安が揺れる子どもがいる
・うまく参加できず、距離を取る子どもがいる
同じ行事でも、子ども一人ひとりにとって意味は全く異なります。
だからこそ私たちは、「その子にとってどんな体験だったか」を大切にしています。
また行事は、普段とは違う関わりが生まれる機会でもあります。
いつもは見られない表情や行動、新しい関係の芽が見えることも少なくありません。
バウムハウスでは、行事を「成功させること」ではなく、その中で生まれる関係や変化を大切にしています。
それは、日常の延長にある“少し特別な時間”であり、子どもと大人が一緒に関係をつくり直していく場でもあります。
なので、子どもと大人が一緒にどんな活動にしたいかを相談しながら、参加を強制させることなく、子どもの気持ちを尊重しながら楽しめることを大切にしています!
【バウムハウスで働いている職員・仕事環境】
■ 職員構成・職員数:36名(常勤29名、非常勤7名)
・平均年齢39歳(バウムハウスの歴史と共に平均年齢もUPしています!)
・直接処遇職員は各年齢層の人数バランスが良い職場です!
■ 職場の雰囲気
バウムハウスでは、『一人で抱え込まないことを大切にしています』
子どもとの関わりの中で、「これでよかったのか分からない」「どう関わればいいのか迷う」そう感じる場面は少なくありません。
そんなとき、一人で答えを出すのではなく、チームで考えることを大切にしています。
「分からないことを“分からない”と言える雰囲気」
「正解を求める」というより、「一緒に考え続ける」
そんな文化があります。
そんな関係性の中で、少しずつ関わりを深めていける、温かい環境だと思います。
■ 福利厚生
月に8日の公休があり、希望休の申請も可能です。
公休の他に年間11日間の休日と20日間の有給休暇が付与されます。
法廷福利厚生はもちろん、その他にも、子育てや余暇、働き方、健康、自己啓発、慶弔制度など、多く保障されています。
なかでも、 資格を取りたい職員への奨学金制度もあります。
資格を取得し勤続することで費用は返済免除になります(要件あり)。
また、職員のメンタルヘルスのために相談窓口を設け、年に1回のストレスチェックも実施しています。法人として、ハラスメント防止委員会を設けています。
■ 研修や人材育成について
バウムハウスでは、「知識を学ぶ」だけでなく、日々の実践の中で学び続けることを大切にしています。
具体的には、
・日々の関わりの振り返り(医師とのカンファレンスも週に1回実施しています)
・チームでの意見交換・共有(毎週火曜日は支援課会議)
・外部研修や学習機会への参加(自己研鑽のための研修希望についても随時相談に乗っています)
「すぐにできるようになること」よりも、「考え続けられること」を大切にしています!
■ こんな人待っています(こんな方にとって価値があります)
・人の行動の意味を深く理解したい方
・対人支援の本質を学び続けたい方
・「正しさ」ではなく「理解」を大切にしたい方
・子どもとの生活を自ら楽しみたい方
【その他】
見学は気軽にご相談ください。個性的な建物をご案内します!また、バウムハウスが「安心していられる場所か」もご覧ください。
バウムハウスの考えに共感していただいた方をお待ちしています!!
