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バウムハウス

バウムハウス(北海道の大舎制

児童心理治療施設
大舎制

北海道
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正職員募集 非常勤職員募集 アルバイト募集 インターン募集 ボランティア募集 その他募集
※施設に直接連絡する場合
チャボナビを見ました」と伝えるとスムーズです。
【住所】北海道伊達市松ヶ枝町243番地1
【電話番号】0142-21-6006
【子どもの定員数】入所50名
【施設ホームページ】http://tarap.org

【バウムハウスのPR】

「この子、なんでこんなことするんだろう」
そう思ったことはありませんか?
バウムハウスは、子どもの「問題行動」を単なる困った行動としてではなく、
『関係の中で生まれた意味のある行動』として捉える施設です。

怒る、暴れる、閉じこもる。
その一つひとつの行動には、その子なりの理由があります。
私たちは、「どうやってやめさせるか」ではなく、
「なぜその行動が必要だったのか」から考えます。
関わりが変わると、行動の見え方が変わる。
そして気づくことがあります。
変わったのは『子ども』ではなく『関係』だったのかもしれない、と。

バウムハウスでは、生活支援・心理的支援・医療・教育が一体となった「総合環境療法」を基盤に、
子ども一人ひとりに合わせた関わりを行っています。
ここは「施設」ではなく、子どもが安心して過ごし、人と関わり直していく“暮らしの場”です。

建物がとても特徴的で、『施設』ではなく、『子どもが暮らす家』であり、『森』であるような場所として、
絵本の「大きな木」をモチーフにして建てられました。

北海道伊達市にあるこの場所で、私たちは日々、人が人と関わることの意味を問い続けています。

【児童構成】

施設全体の定員は50名(大舎制)です。
現在は、一時的に32名の定員(暫定定員)で生活しています。

1階は男子ユニット、2階は女子ユニットに分かれて生活しています。
男子ユニットの居室が多いため、男の子の割合が多めです。

小学生から高校生までの子どもたちが入所し、
毎日にわいわい楽しく生活しています!

【バウムハウスの外観】

『有名デザイナーが設計した外観』

『空から見ると個性的な外観がわかります』

【バウムハウスの内観】

『女子ユニットのリビングの一つ』リビングは学年やメンバリングを考慮して複数設置しています

『まるでお洒落なカフェのような食堂』

『心理療法室(感覚統合)』この他にも複数の心理療法室が設置されています

【運営理念】

「わたしが、わたしであるために。きみが、きみであるために。」

私たちは、子どもの「行動」を変えることを目的にしていません。
目の前の行動に対して、
「どうやってやめさせるか」を考えるのではなく、
「なぜその行動が必要だったのか」を問い続けます。

怒る、暴れる、閉じこもる。
一見すると困った行動に見えるものも、
その子にとっては、
『自分を守るための大切な手段だったのかもしれません』

だからこそ私たちは、
行動の奥にある「意味」とその行動を生み出した「関係」に目を向けます。

関係が変わると、行動の見え方が変わる。
そして、関わりが変わることで、少しずつ子ども自身の在り方にも変化が生まれていきます。

私たちは、「正しさ」で人を変えるのではなく、「理解」を通して関係を築いていくことを大切にしています。

そのために、一人で抱え込むのではなく、チームで考え、言葉にし、振り返りながら、日々の関わりを積み重ねていきます。

バウムハウスは、子どもを変える場所ではなく、あるがままを受け止め、人と人との関係を問い続ける場所です。

【バウムハウスの行事】

『ウォータスライダー in 登別』

夏休みには北海道という広大な自然を生かし、様々な活動を子どもたちと一緒に計画をしています!

『サバイバルゲーム in 洞爺湖』

北海道も真夏日が増えてきています…。そんな時は水遊び!大人も一緒になってはしゃいでいます。 

『チャレンジ登山 in羊蹄山』

秋の涼しい季節には、チャレンジ活動を企画し、長距離サイクリングや登山に挑戦しています。最近は、熊との戦いも…。

『冬のスキー活動 in ルスツリゾート』

今や日本一高額なスキー場になってしまったルスツリゾート。それでも北海道の冬のアクティビティとしてスキーは欠かせません!

『乗馬体験会』

バウムハウスでは五月姫(ポニー)を飼育しています。登下校では毎日子どもたちを見守ってくれるスタッフの1人(1匹?)です! 

『バウムハウスの行事』

バウムハウスでは、季節ごとの行事や日々のイベントを大切にしています。
BBQ、夏祭りやクリスマス会、外出行事など、一見すると「楽しいイベント」に見えるかもしれません。
ただ、バウムハウスには、
・人が多い場面が苦手な子どもがいる
・楽しみたい気持ちと不安が揺れる子どもがいる
・うまく参加できず、距離を取る子どもがいる

同じ行事でも、子ども一人ひとりにとって意味は全く異なります。
だからこそ私たちは、「その子にとってどんな体験だったか」を大切にしています。
また行事は、普段とは違う関わりが生まれる機会でもあります。
いつもは見られない表情や行動、新しい関係の芽が見えることも少なくありません。
バウムハウスでは、行事を「成功させること」ではなく、その中で生まれる関係や変化を大切にしています。
それは、日常の延長にある“少し特別な時間”であり、子どもと大人が一緒に関係をつくり直していく場でもあります。

なので、子どもと大人が一緒にどんな活動にしたいかを相談しながら、参加を強制させることなく、子どもの気持ちを尊重しながら楽しめることを大切にしています!

【バウムハウスで働いている職員・仕事環境】

■ 職員構成
・職員数:36名(常勤29名、非常勤7名)
・平均年齢39歳(バウムハウスの歴史と共に平均年齢もUPしています!)
・直接処遇職員は各年齢層の人数バランスが良い職場です!


■ 職場の雰囲気
バウムハウスでは、『一人で抱え込まないことを大切にしています』
子どもとの関わりの中で、「これでよかったのか分からない」「どう関わればいいのか迷う」そう感じる場面は少なくありません。
そんなとき、一人で答えを出すのではなく、チームで考えることを大切にしています。
「分からないことを“分からない”と言える雰囲気」
「正解を求める」というより、「一緒に考え続ける」
そんな文化があります。
そんな関係性の中で、少しずつ関わりを深めていける、温かい環境だと思います。

■ 福利厚生
月に8日の公休があり、希望休の申請も可能です。
公休の他に年間11日間の休日と20日間の有給休暇が付与されます。
法廷福利厚生はもちろん、その他にも、子育てや余暇、働き方、健康、自己啓発、慶弔制度など、多く保障されています。
なかでも、
資格を取りたい職員への奨学金制度もあります。
資格を取得し勤続することで費用は返済免除になります(要件あり)。

また、職員のメンタルヘルスのために相談窓口を設け、年に1回のストレスチェックも実施しています。法人として、ハラスメント防止委員会を設けています。

■ 研修や人材育成について
バウムハウスでは、「知識を学ぶ」だけでなく、日々の実践の中で学び続けることを大切にしています。
具体的には、
・日々の関わりの振り返り(医師とのカンファレンスも週に1回実施しています)

・チームでの意見交換・共有(毎週火曜日は支援課会議)
・外部研修や学習機会への参加(自己研鑽のための研修希望についても随時相談に乗っています)

「すぐにできるようになること」よりも、「考え続けられること」を大切にしています!

■ こんな人待っています(こんな方にとって価値があります)
・人の行動の意味を深く理解したい方
・対人支援の本質を学び続けたい方
・「正しさ」ではなく「理解」を大切にしたい方
・子どもとの生活を自ら楽しみたい方

【その他】

見学は気軽にご相談ください。個性的な建物をご案内します!
また、バウムハウスが「安心していられる場所か」もご覧ください。
バウムハウスの考えに共感していただいた方をお待ちしています!!

アクセス

[電車で来られる方]
最寄り駅はJR北海道室蘭本線伊達紋別駅です。
駅からの公共交通機関(バス等)はありません。タクシー等をご利用下さい。

[車で来られる方]
高速道路をご利用の方は北海道縦貫自動車道伊達ICで降りてください。

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