【ガーデンエルのPR】
・ガーデンエルは2010年に開設された新しい施設です。・東大阪市の生駒山の麓、標高100mに立地し四季折々の自然に囲まれた環境の中で、子どもたちは生活しています。
・全部で4ホームあり、全ホーム小規模グループケア体制をとっており、より家庭的な養育を実践しています。
・児童養護施設ガーデンロイを併設しています。ガーデンロイの児童も2/3はガーデンエルから移動した児童になりました。小さいころから知っている職員がいることで、児童養護施設に移動してからも安心した生活が継続することができています。また、中庭などでガーデンエルの子どもたちはお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでもらうことができ、ガーデンロイの児童は小さい子どもと関わり優しい気持ちを育む機会になっています。
・ナビシステムにより、ガーデンエル・ガーデンロイの児童情報が一元化され、全職員で全児童の情報を共有できます。ガーデンエルからガーデンロイに児童を送り出した後でも様子を知ることができます。また、アフターケアも実施し、双方で児童の成長を見守っています。
・アタッチメントをベースにした次の養育者に繋ぐ取り組みを実践しています。
・「安心感の輪子育てプログラム」や「ペアレントトレーニング」を活用しています。
・”子どもにとって”を考える「子どものための委員会」を毎月開催しています。
・個別担当制を採用し、子どもとの個別の時間を大切にしています。
・近所の公園で遊んだり、近くの商店街に出掛けたり、登山道になっている裏山を散歩したりと施設の外に飛び出して、地域の方々に見守られながら成長しています。
【児童構成】
施設定員24名。0歳児1ホーム+乳幼児男女混合3ホーム。全ホーム小規模グループケア体制。
【ガーデンエルの外観】
[施設外観]

【ガーデンエルの内観】
[木のぬくもりを大切にした内観]

[オールフラットな保育スペース]

[暖かみを大切にした内観]

【運営理念】
【理念】「社会、地域、家庭とつながり、生き生きと主体的に生きる人を育てる」
【基本方針】
・法人創始者、賀川豊彦の貧しい人々を助けたキリスト精神を引き継ぐ
・社会、組織、人とのつながりを大切にする
・子どものこころの傷を手当てし、自尊感情を育む
・成長する子どもの力を信頼し、それぞれの個性を尊重して養育にあたる
・養育の連続性を大切にする
【大切にしていること】
・安心安全な環境で暮らす
・基本的な生活習慣を身につける
・様々な生活体験を通して生活スキルを身につける
・大人と子ども、大人同士、子ども同士、すべての信頼関係を大切にする
・暴言暴力を使わず、優しい言葉や行いを心がける
・互いの違いを認め合い、尊重し合う
【ガーデンエルの行事】
お花見

プレートごはん

食育

お祭り

ホーム単位での活動を大切にしています。お誕生日会などや外出もホーム単位で行っています。
【ガーデンエルで働いている職員・仕事環境】
子どもたちとの愛着関係を大切にしながらも、全体の子どもと接し、把握することでより安心安全な生活をサポートしています。子どもたちが職員を愛称で呼ぶような関係性が築けています。
指導するというより、見守りながら成長をサポートしていくスタッフです。