【自立援助ホーム シエルのPR】
自立援助ホーム「シエル」は、2025年1月に開所した自立援助ホームです。◎現役看護師が、思いを持って設立した非営利型一般社団法人です
NGOやNPO・行政での活動・ボランティアの経験もある現役在宅訪問看護師の代表が、「大それたことは出来ないけれど、無条件に一人一人の子どもが認められ愛される場を作りたい」と考え、法人を立ち上げました。地域連携の経験を生かし、児童相談所、心理士、医療機関など専門家と連携しながらより良い支援に努めます。
◎「生まれてきてくれてありがとう」運営理念に掲げた思いを伝えていきます。
子どもが安心していられる環境を作り、開いておくことで、出会った子どもが「ご飯が作ってもらえるっていいな」そんなささいな幸せを感じてくれたら。
「私ってこれでいいんだな」と思ってくれたら…と願っています。
運営理念は、関わるすべての方々への思いです。子どもと同様に、出会ってくれたスタッフも日々感謝しながら大切に思っています。
◎子ども達を日々支え、共に歩むアイディアがたくさんあります。
スタッフの自己紹介、好きなものや関心などを書いて信頼関係作り・話題のきっかけにする「スタッフメニューBook」を作っています。退所後もいつでも心が帰れる場と思ってもらえるような交流やイベントを企画しています。シエル内でのイベントのほか、大宮公園へお花見、劇団四季の観劇、いちご狩り、謎解きアミューズメント外出などを実施してきています。
複雑な背景を持ちながらも懸命に生きる子ども達を、ともに支える一助になりたいと思って下さる方、出会いを楽しみにしております。
【児童構成】
全体定員6名(女子)【自立援助ホーム シエルの外観】
建物全景

オリジナルリースのかかる玄関ドア

【自立援助ホーム シエルの内観】
吹き抜けの明るいエントランス

共有スペースからキッチンダイニングを望む

大型TVと本・ボードゲームなどの共用スペース

【運営理念】
生まれてきてくれてありがとう。あなたの人生は無限大です。
私たちはあなたを愛し、心から支援します。
【自立援助ホーム シエルの行事】
★ いつもの夕食 ★
ダイニングテーブルはほぼ正方形です。時々シエルを卒業した子の来訪(食事も)あります。★ ハロウィン Dinner ★
食事(作りのお仕事)は食育も意識して、とても大切にしています。ハロウィンはこんなかわいい美味しい食卓になりました。★ 大宮公園:夜桜のお花見 ★
県内屈指の桜の名所に全員で出かけました。キレイさに皆も興奮!★ ミステリーツアー(劇団四季観劇) ★
会場の前に着くまでどこで何をするのか内緒で企画しました。事前から「どこどこ?」も盛り上がり、当日観劇も楽しみました!★ 時には優しいお姉さんに ★
スタッフが事情で我が子やペットのワンちゃんなどを連れてくることがあります。こんな交流、見ている方も癒されます[主な行事]
・誕生会
・クリスマス会
・年越し・新年会
・みんなでクッキング
・映画鑑賞会
・全体外出イベント
すべての行事の中の "お楽しみ" は美味しい料理になります。
時には時短料理も、作ることを楽しんで体験したり、感謝して、皆で囲む...食育の意義を強く意識して支援に活かします。
また、イベントでの共同体験やコミュニケーションを通じて様々な価値観や生き方の人がいることを感じ・体験・受容する一つ一つの場面が子ども達の精神的な自立に役立つと考えます。
【自立援助ホーム シエルで働いている職員・仕事環境】
[職員数]常勤スタッフ3名、非常勤スタッフ4名(2026.6月時点では全員女性です)
[職場の雰囲気]
何でも話せて居心地がよい(職場環境も人間関係も)と思って頂ける場を創っています。
役職や、常勤・非常勤に無関係に「名+さん付け」で呼び合い、立場関係なく子ども達の支援や、ホームでの生活・仕事を楽しめるように努めています。
[勤務形態]
・通い
・休日数 :年間約120日 (1ヶ月あたり平均10日)
・夜勤回数:4〜10回/月(ご希望に沿います)
・勤務形態:シフト制
1ヶ月ごとの変形労働時間制(1ヶ月平均170時間)
【主なシフト】
(A)日勤 9:00 ~ 18:30
(B)夜勤 18:00 ~ 翌 9:30(6時間の宿直・仮眠含む)
ともに別途60分の休憩含む
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・退職金制度
・再雇用制度
・有給休暇 年間10日以上(就業7ヶ月以降)
・研修費補助
・資格取得補助
[研修や人材育成]
・施設内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・キャリア面談
[求める人物像]
・料理や家事が好きな方
・ご自身の子育てについて幸せ(だった)を感じる方
・すべての子ども達は無条件に幸せに育ってほしいとの思いに賛同くださる方
・キャリアとして青少年の心身の自立支援を多く経験し、専門性を高めたいと考える方
