【峰山乳児院のPR】
峰山乳児院は、京都府京丹後市峰山町にある小舎制の乳児院です。日本海や緑豊かな山々が近くに広がる環境の中で、入所児童の支援だけでなく、地域の子育て支援にも積極的に取り組んでいます。◯ 隣接する児童養護施設との連携
道を挟んだ場所に同法人の児童養護施設があり、乳児院から児童養護施設へ移行(措置変更)する際も、子どもたちが安心できるように何度も交流を重ねています。入所後も乳児院に遊びに来て宿題をしたり、一緒に食事をしたりと、継続した関わりを大切にしています。
◯ 子どもの個を大切にした関わり
子ども一人ひとりの食器やおもちゃなど個別の持ち物を用意し、食卓の座席にも自分の席が分かるマークを付けるなど、愛着形成に関わるものを大切にしています。また、子どもの求める関わりを丁寧に提供できるよう、ユニット内の職員が連携しながら個別支援を実施しています。
◯ 地域に根ざした活動
地域の子育て世代を対象に「おひさまひろば」という地域子育て支援事業を行っています。参加者同士の交流や子育ての情報共有に加え、家庭支援専門相談員が常駐しており、育児相談など専門性を活かしたサポートを行っています。
◯ 職員のライフスタイルに寄り添った働き方
職員が自身の子育てと仕事を両立できるよう、柔軟な勤務調整を行っています。職員の子どもが小学校3年生になるまでは当直勤務を免除したり、日勤のみでの勤務にも対応しています。こういった環境が整えられているため職員からは「働きやすい」「相談しやすい」という声が寄せられています。
【児童構成】
全体定員20名(以下内訳)いちごユニット(0歳児)5名
ももユニット (1歳児)5名
りんごユニット(2歳児)5名
ばななユニット(3歳児以上)5名
【峰山乳児院の外観】
[外観]

[中庭]

【峰山乳児院の内観】
[ユニット内①]

[ユニット内②]

【運営理念】
「赤ちゃんのいのちを守り育む」・創立の理念を尊重し、より質の高い福祉サービスの提供
・地域の人々の、こころ豊かで安心・安全な暮らしへの貢献
・誇りと夢を持ち、福祉の仕事にまい進できるよう職員の幸福追求
【峰山乳児院の行事】
[安心できる人のそばで、暮らしを育んでいく]
[人生の節目を、そばで一緒に祝う]
[食材にふれる時間も、育ちにつながる時間]
[できた!の気持ちを、いっしょに分かち合う]
[主な行事]
・誕生日
・地域の季節毎のお祭り
・外出行事(ピクニックや水族館)
・雛祭りなどの日本古来から続く行事
・お宮参り
・お食い初め など
一人ひとりの誕生日を大切にし、当日は子ども、職員みんなでお祝いしています。
【峰山乳児院で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体24名(非常勤2名)
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)23名
[職場の雰囲気]
小さなユニットで、子どもたちをゆったりとした雰囲気で丁寧に温かく養育し、子どもの成長を共に喜びあえる職場です。
昼休みはみんなで昼食を食べて和気藹々とコミュニケーションをとって雰囲気作りを大切にしています。
また、研修制度や休暇制度が整っており、キャリアアップしながら働きやすさへの配慮があります。
[勤務形態]
・通い
・当直回数:3~5回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
早番:07:00~16:00
日勤①:08:00〜17:30
日勤②:09:30~19:00
遅番:12:00〜21:00
当直:16:30〜翌09:30(当直明けは退勤)
・休日
年間休日数:118日(祝日公休11日を含む)
年次有給数:初年度10日:(入職3ヶ月後に付与)勤続年数により最大40日
特別休暇:有り(結婚、忌引きなど)
[福利厚生]
・各種保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
・雇用関係:退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈
・休暇関係:産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇、リフレッシュ特別休暇
・健康関係:健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、医療保障制度/ハイパーメディカル、ストレスチェック
・その他:ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、職員交流費、資格取得補助制度、資格取得表彰、結婚出産祝い金、奨学金支援制度、住宅手当(賃貸で家賃が45000円以上で最大20000円)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・性教育研修:段階毎にプライベートゾーンや子どもへの関わり方について4回実施
・法人内研修:リーダー研修、中堅研修、新任職員研修
・外部研修:法人全体で代表者が年1回の海外研修(デンマーク、スリランカなど)に行きます。その他にも、京都府北部の児童福祉施設が集まった研修(野外、水泳研修)、全国乳児院協議会に参加
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度):ユニットをまたいでメンターがつくこともあります。その職員に応じて最低1年、その先も継続してサポート
・法人人事課によるキャリア面談
新任職員へのサポートとして、入職後は必ず経験職員と動き、雑務や子どもとの関わり方など丁寧に伝えられるようにしています。当直については勤務体制に慣れてから開始し、無理のない調整をしています。
[求める人物像]
・子どもへの関心・思いやりがある方
・学ぶ意欲がある方
・明るく、元気で体力に自信のある方
