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北光学園 藤本 蓮さん

施設概要

北光学園
施設の歴史は古く、戦後間もなくの昭和27年設立で現在の施設は建て替えて3棟目になります。

オホーツクの小さな町に根付いた施設で、子どもたちは地域の方々に支えられながら田舎ならではの「のんびりと安心した生活」を送っています。
職員と児童の関係も良く、施設全体が明るい雰囲気の中にあると感じています。
子どもたちと共に北海道の広大な山・川・湖・海に囲まれた田舎暮らしをしたい方には非常にオススメな施設です!

また田舎の強みとして、学校や役場、医療機関等との密接な関係により、スピーディさがあります。特に学校については、全校生徒60〜70%が当施設の入所児童を占めるため、社会的養護に関する理解があります。

北光学園は居心地が良いからか卒園者の同窓会組織「友交会」というものが何十年も続いています。
定期的に卒園者の交流の場があり、上は70代から下は卒園直後の方までが一堂に会す全国的に見ても非常に珍しい取り組みがある施設です。

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