【三州原学園のPR】
◆「子どもは子どもらしく、明るくのびのびした」子どもに育てる虐待を受けていた、適切な療育を受けられていなかったなどで、“子どもらしくいられなかった”子ども達が施設にやってきます。今まで表現できなかった感情や言動を表現できるようになり、“子どもらしい生活”を送れるように、子ども達のありのままを受け止めながら支援していく、そういう想いを込めて“「子どもは子どもらしく、明るくのびのびとした」子どもに育てる”を理念に支援しています。
◆“人権研修”で、―ひとりの人間としても成長できる―場所
2023年から、性教育の強化を目的で導入した研修です。性教育に詳しい講師を外部からお招きして、まずは職員からと研修を開いたことがきっかけで、たくさんの職員も子ども達も、生きていく上でとても大切な考え方である“人権”について学べる学園となりました。「性教育をするならまずは人権教育から」ということで、大人でも初めて聞くような話がたくさんの、性教育を含めた“人権研修”が定期的に行われています。現在は、園職員で構成した“人権擁護委員会”のメンバーを中心に活動を続けており、外部講師から職員へ、職員から子ども達へと人権のバトンがつながり、みんなで人権について考えられる環境になっています。
◆小規模グループも2棟あります
多くの子ども達は本園で過ごすため大舎制にはなりますが、6人定員の小規模グループホームも2棟(さくら、ひまわり)あるので、子ども達の状況に合わせて適切な環境で生活を送ることができます。小規模グループは本園と違って、ある程度独自の日課を組んでの運営もできるので、あなたのやってみたいことが叶うかもしれません。
◆職員も楽しんでいます!
いい意味で先輩も後輩もないくらい、打ち解けている環境が築けています。雑談もしっかりと多く、ちょっとした相談事や悩みなども話しやすい先輩が多くいます。プライベートでもご飯を食べに行ったり、遊びにいったり、一緒にゲームをしたりなどを自然としている職員も多く、仕事のつながりだけじゃない、みんなで楽しく働ける、そんな雰囲気のある職場です。
◆恵まれた周辺環境
本園は緑豊かな山間部にありながら、車で5~10分ほど行けば、住宅街や商業施設などにアクセスできるような立地にあります。園の保有している土地も、前庭、横庭、裏庭を合わせてサッカーコートくらいあるため、自然の中でのびのびと虫取りや草スキーで遊べたり、バスケットボールやサッカー、キャッチボールができたりします。職員の買い出しに、たまについていくようなことも、子ども達の楽しみの一つでもあります。
また、車で1分くらいのところには、産業遺産にも登録された「寺山炭窯跡」があり、そこでの“植樹活動”に毎年参加させていただく、地域の方から“芋ほり体験”や様々な“催しものへの招待”をいただく、ボランティアの方々から“誕生日会”を開いていただくなど、あらゆる環境に恵まれていることを実感し、感謝できる、そんな園となっております。
◆お休みの自由さ
月に8日のお休みを、自分の配属された棟の様子を見ながら、基本的には自由に組むことができます。棟には大体3~4名の職員が配属されているので、その職員とすり合わせてお休みを決めてください。連休を貰って旅行に行ったり、仲の良い人と休みを合わせて遊びに行ったりなどしている職員もたくさんいて、プライベートも充実させやすいと思います。
◆実習生を多く受け入れています!そこからの就職も多々◎
県内の、児童にまつわる免許や資格の取得を目指している学校から、実習希望のお声をたくさんいただいています。職員も、実習生にきちんとした内容を教えられるように日々気を引き締めて取り組んでおります。一日の終わりの反省会では、毎回たくさんの学生さんの疑問をいただき、回答し、会話が多いことで、2週間の実習もあっという間で名残惜しい、充実した内容で送り出せています。おかげさまで、実習を通して「三州原で働きたい!」と就職を決めてくださる学生さんも多く、園として嬉しい限りです。
【児童構成】
◎全体定員 40名◆本体施設 28名(以下、内訳)
男子ユニット① 10名
男子ユニット② 9名
女子ユニット 9名
◆地域小規模児童養護施設/グループホーム 6名×2棟(以下、内訳)
男子グループホーム(ひまわり) 6名
女子グループホーム(さくら) 6名
【三州原学園の外観】
◆外観

◆玄関先からの風景

【三州原学園の内観】
◆居室(一部)

◆男子ユニット①大部屋

◆男子ユニット①リビング

【運営理念】
「子どもは子どもらしく、明るくのびのびした」子どもに育てることを理念とします。【三州原学園の行事】
◆部屋レクでのお花見

◆夏キャンプ

◆もちつき

◆節分

◆地域の芋ほりに参加

◆主な学園行事(月は例年の開催月を記載しています)
部屋レク(大体1回/月で、各ユニットでレクレーションをして楽しみます)
こどもの日レク(5月)
BBQ(5月)
夏キャンプ(7,8月)
学園夏祭り(8月)
文化の日レク(11月)
ボランティアの方による誕生日会(奇数月)
クリスマス会(12月)
もちつき(12月)
新年会(1月)
未帰省者行事(1月)
豆まき(2月)
ひな祭り(3月)
地域行事への参加(運動会、お祭りなど)
年度末一泊遠足(開催の有無は年度による。昨年は開催できている)
【三州原学園で働いている職員・仕事環境】
◆職員数 総員38名施設長:1名 里親専門員:1名
副施設長(兼総括):1名 事務員:1名
児童指導員:4名 心理士:1名
保育士(直接処遇):16名 非常勤:2名
保育士(中間保育):1名 栄養士:1名
保育士(フリー):2名 調理員:7名
◆働き方
通い
宿直回数:2~5回/月
勤務形態:シフト制
主な勤務形態詳細
①早番: 6:00〜14:00
②日勤: 8:30〜16:45
③遅番:13:00〜21:00
④断続勤務: 6:00〜 9:00/16:30〜21:00
⑤宿直:21:00〜6:00(0:00~6:00は就寝可)
※保育士さんは主に④で勤務に入っていただきます。業務によっては①~③の勤務にもできます。
◆休日について
年間公休数:97日(誕生月休暇1日を含む)
年次有給数:
①4~9月の入職で10日付与。以降勤続1年ごとに2日ずつ加算付与(繰越し可能日数は最大20日)
②10~12月の入職で3日付与。次年度10日付与。以降勤続1年ごとに2日ずつ加算付与(繰越し可能日数は最大20日)
③1~3月の入職で2日付与。次年度10日付与。以降勤続1年ごとに2日ずつ加算付与(繰越し可能日数は最大20日)
※有休は年度内で原則5日以上使うことになっており、全職員、積極的に有休を使うことができます。
◆福利厚生
各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
雇用関係(退職金制度、再雇用制度)
休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇、誕生月休暇1日あり)
健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン全額補助、医療保障制度/ハイパーメディカル、ストレスチェック)
その他(研修費全額補助、職員交流費、職員旅行あり、結婚出産祝い金)
◆研修や人材育成
園内研修(1回/月)
外部研修(随時、新任研修会、児童相談所との連絡会、全国児童養護施設協議会主催の研修会など)
人権擁護委員会(不定期)
◆求める人物像
子どもが大好きな方
明るく、元気で、活発な方
子どもの成長に全力を尽くせる方
型にとらわれず、子どもの最善の利益のために考えを巡らせられる方
【その他】
◆いつでもご連絡お待ちしております!「施設を見てみたい!」「子ども達と関わってみたい!」「実習に来てみたい!」「就職を考えている」「少し聞きたいことがある」「子ども達に何かあげたい!」なんでも結構です。何か引っ掛かることがありましたら、1人で悩む前にぜひ、ご連絡ください!一緒に考えて方向性を決めていけるかもしれません。
◇連絡方法①
今見ているチャボナビのページから、チャットが可能です。水色の「施設に問い合わせる」ボタンからご連絡ください!
◇連絡方法②
6:00~24:00の間で年中無休で職員が電話対応可能です。099-243-0016までお電話ください。
