【唐池学園のPR】
唐池学園は神奈川県のほぼ真んに位置する綾瀬市にあり、田畑と住宅地がある穏やかな地域にある児童養護施設です。最寄り駅は海老名駅で、鉄道は3線通っているターミナル駅であり、また駅周辺はショッピングモールなどもあり、生活するには便利な地域です。
本体施設の老朽化と今後の養育・支援のニーズにより応じられるようにするために、「家庭的で安心できる生活づくり」「個別のニーズに応じたより良いケア」「地域のニーズに応じたより良い連携・支援」を建て替えのビジョンとして、現在、本園は建て替え工事を進めています。
順次建物が新築されており、2027年3月に完了します。
長屋形式の本体施設から全ての子どもの住まいはグループホーム化し、各ホームでの完全調理となります。
また事務所・面接室・心理療法室・会議室・地域交流ホールなどがある事務・ホール棟は、子ども・家族・地域や関係機関の方・職員などが集える場所となります。
さらに2000年に高卒後の進学者の生活支援のために当園独自で設置したワンルームが、2024年に「児童自立生活援助事業所」となり、そして今回の建て替えを機に新築・増設し、高卒後の進学者や就職者をはじめ青年等への支援体制を拡充します。
養育・支援の中心軸として「個々の子どもを生活する上で主人公に置き、子どもも職員もお互いに大切な存在として生活を送る」ことを心がけ、子どもの権利擁護に力を注いでいます。
日常生活場面以外の具体的な取り組みとして、
・年4回子どもに対して生活や将来について個別の対話の時間をもつこと。
・毎月各部屋や小・中・高校生別で生活や自立などをテーマに話し合いの機会をもうけること。
・小学生以上の子どもたちと職員で「権利ノート」を読み合わせ、生活や職員のかかわりについてアンケートを行うこと。
これらの取り組みを通し、子どもも職員も過ごしやすい環境をつくっています。
当園にご興味がある方は、ぜひ一度ご見学にいらしてください!
ご連絡、お待ちしております!
【児童構成】
本園は30名定員で、小規模グループケア1か所と分園型小規模グループケア4か所となります。また本園から徒歩圏に地域小規模児童養護施設2ヶ所あり、定員12名です。
各"家"の構成はすべて定員が6名で、幼児から高校生まで男女混合です。
【唐池学園の外観】
[施設外観]

[グループホーム外観]

【唐池学園の内観】
[本館ロビー]

[本園リビング]

[グループホームリビング]

【運営理念】
<基本方針>私たちは以下の5つの方針に基づいて、子どもと生活をともにします
1 かけがえのない人として大切にします
2 子どもの個性と可能性を育みます
3 健やかな心と体を育みます
4 人を思いやる気持ちを育みます
5 社会の中で居場所がもてるように支えます
※詳細は当園HPにて掲載しております!ぜひご覧ください!
https://www.karaikegakuen.org/%E7%90%86%E5%BF%B5-%E6%B2%BF%E9%9D%A9-1/
【唐池学園の行事】
年間最大級イベント[唐池祭]
[温泉旅行]
[唐池祭]
[クリスマス会]
[もちつき]
【唐池学園で働いている職員・仕事環境】
<職員構成>職員数:66名(常勤51・非常勤14・派遣1)
常勤職員平均勤続:13年
<職場の雰囲気>
和気あいあいと、のびのびとした職場環境です。
<福利厚生>
事前に申請をする形で希望休を取ることができます。
職員間の親睦を深めることを目的に、職員旅行や懇親会を毎年行っていました。
<研修など>
新任職員は入職後2か月間は、職員による講座30コマと担当以外の部署の実習を行う新任オリエンテーションがあり、入職後のすべり出しを良くし、同期や他の職員とのコミュニケーションの基礎を築く期間にしています。
3か月後は夕方から夜にかけけて、複数勤務にして、夜に同じ担当職員とその日の子どもとのかかわりなどをふり返る機会をもっています。
新人の方でも安心して勤務に入っていただけるようにシフトをつくっています。
<採用の特徴>
多角的な面からスタッフを採用することができるように、スタッフ全員で面接します。
全スタッフが納得して採用できる形をとっています。
<求める人材像>
専門性だけでなく人間性を重視して採用しています。
人柄は教えられるものではなく、その方が生まれてから培ってきたものなので、「人柄重視」の採用を行っています。
