【済生会川口乳児院のPR】
当法人「恩賜財団 済生会」は110年以上の歴史を持つ日本最大の社会福祉法人で、大きな法人ならではの安定感・安心感があります。済生会川口乳児院は、済生会川口総合病院の福祉事業の一部門として開設し、家庭では養育が困難な乳幼児をお預かりしています。令和8年度に新築移転、ユニットケアに移行予定です。
〇医療と福祉の連携による安心感
済生会ならではの医療と福祉の連携により、医療的なケアや食事・入浴・排泄など身の回りのことを一人で行うことが困難で、介助を必要とするこども等のケアも行っています。医療的ケアが必要な子どもは主に看護師が24時間みているため、保育士も安心して入職していただけます。
他職種間で日々声を掛け合うだけでなく、ケース会議や、係・委員会ごとの業務でも連携して対応しています。川口総合病院より小児科医師が週1回、リハビリスタッフが月1回程度来院し、必要なこどもがいれば、理学・作業療法士や言語聴覚士などの専門職にも相談できます。
〇こどもを尊重した保育
こども中心の関わりを大事にしています。担当制を採用しており、個別保育の時間として、担当と2人で別室で遊んだり、外出をする時間を設けています。責任も生じますし、大変さもありますが、こどもとしっかり関わりたいという気持ちのある方にとってやりがいを感じられる仕事だと思います。新築移転後にはユニットケアになり、よりこどもの個別性に応じたケアが出来るようになる見込みです。
こどもたちを一番近くから見守っていきませんか。
【児童構成】
全体定員30名(男女混合、以下内訳)13名×2
4名×1(医療的ケアが必要なこども)
【済生会川口乳児院の内観】
内観

内観

【運営理念】
済生会の社会的役割を理解し、心身共に健やかに成長できるよう保育看護を提供し、児童と保護者を支援します【済生会川口乳児院の行事】
お宮参り

誕生日会

ひなまつり

[主な行事]
・初詣
・節分
・ひなまつり
・お花見
・こどもの日
・七夕
・花火大会
・遠足
・運動会
・クリスマス
など
こどもは行事を楽しみにしていますし、職員にとっては、こどもの育ちの喜びを感じる機会でもあります。
クリスマス会では職員が出しものをしたり、サンタがきたりと協働して盛り上げます。
季節の行事やイベントの際には必ず写真を撮って、こどもが将来見返した時に「乳児院で生活しているときに、自分は愛されていた。見守られていた」という事実がしっかり伝わるようにしたいと思っています。
【済生会川口乳児院で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体54名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)37名
[職場の雰囲気]
新人からベテランまでいろんな話が分け隔てなくできる、風通しの良い雰囲気の職場です。
若手が多く20代、30代が中心ですが、、ベテランもおり、先輩のフォローがあります。
こどもに関わる上での雰囲気づくり、場の盛り上げ方などは施設長から見ても「さすがプロ」という様子で、明るく、こどもの側にたった温かな雰囲気があります。
[勤務形態]
・通い
・年間休日数123日(土日祝日)、年次有給数12日~、リフレッシュ休暇6日
・宿直回数:4回程度/月
・勤務形態:シフト制、変則
主な勤務形態詳細
早番:7:00〜15:15
日勤:8:45〜17:00
遅番:10:45〜19:00
夜勤:16:45〜9:00
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、リフレッシュ休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、ストレスチェック)
・互助会制度(診療費補助、慶弔・見舞金)
・退職金制度あり
・その他(リロクラブ加入、研修費補助)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修(勉強会/年1回)
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・県の社会福祉協議会、乳児院協議会
・個人面談
[求める人物像]
・こどものことを大切にして、考え・話・行うことができる方
・誠実で相手の側に立った思いやりのあるかかわりをつくれる方
・改善や提案などにチャレンジし、自分も自己変革しようとする方