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阿波国慈恵院

阿波国慈恵院(徳島県の大舎制・グループホーム

児童養護施設
大舎制・グループホーム

徳島県
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正職員募集 非常勤職員募集 アルバイト募集 インターン募集 ボランティア募集 その他募集
※施設に直接連絡する場合
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【住所】徳島県徳島市福島1-6-62
【電話番号】088-652-6649
【子どもの定員数】
【施設ホームページ】

【阿波国慈恵院のPR】

阿波国慈恵院(あわこくじけいいん)は、阿波踊りで有名な徳島市の中心部にある児童養護施設です。

◎歴史ある施設で、すべての子どもを受け入れる支援
明治27年創立の130年以上の歴史を持ち、徳島県内で最も古い児童養護施設です。戦災孤児の受け入れから始まり、「どんな子も受け入れる」という姿勢を今も大切にしています。地域とのつながりも深く、多くの方に支えられながら子どもたちの成長を支援しています。

◎利便性の高い立地で、生活環境も充実
徳島市中心街に近く、イオンなどの商業施設があり、一人暮らしの職員も快適に生活できます。大阪や神戸にも出やすいです。子どもたちの通学やアルバイトの選択肢も豊富です。さらに、中央児童相談所が近いので、連携して支援を進められます。働きやすさと住みやすさの両方が揃っています。

◎風通しの良い、大人も子どもも楽しんでいる施設
外部のボランティアや児童相談所の職員に積極的に関わっていただき、第三者の視点を取り入れた運営を行っています。フロア会議には管理職や心理士も参加し、同じメンバーで閉鎖的にならない仕組みを整えています。オープンな職場環境で、新しい意見を取り入れながら成長できる職場です。
ベテランが「いじられる」こともあるなど、年齢の垣根を越えて和気あいあいとした雰囲気です。一方で、会議ではピリッとした空気の中、子どもの最善の利益を職員全員で求めて活発な意見交換が行われており、メリハリのある職場です。

【児童構成】

全体定員90名 (現在の入所人数は32名)

[本体施設]25名(以下、内訳)
3階ユニット 男児14名
2階ユニット 男児(低学年)4名、女児7名 計11名の男女混合ユニット
 
[小規模グループケア]7名(以下、内訳)
男児4名+女児2名の男女混合フロア
(児童自立生活援助事業対象児 1名)の合計 7名

【阿波国慈恵院の外観】

[施設の外観]

【阿波国慈恵院の内観】

[本館の児童居室]

[本館のリビング]

[小規模グループケアの居室]

【運営理念】

基本理念
〇生活しやすく、楽しい環境を与えます。
〇子どもたちの自立を支援するとともに、家庭を支援します。
〇地域の福祉に貢献します。

【阿波国慈恵院の行事】

[遠足 〜USJへ行きました!〜]

 

[ボーリング大会]

 

[餅つき]

 

[地域交流事業(施設のお祭り)]

 

[地域合同避難訓練]

 

[主な行事]
〇遠足:院全体の行事で、昨年度はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きました。
〇地域交流事業:地域に向けた院主催のお祭りです。
〇クリスマス会:各フロアや職員の出し物で毎年かなり盛り上がっています。
◯ボーリング大会:院全体の行事で、全員に景品があります。中高生も参加する、子どもたちに大人気の行事です。
〇お別れ会:卒院生のお別れ行事。全員で卒院生の新たな門出をお祝いします。

年間を通じて様々な行事がありますが、行事に伴う食事も、職員はとても大切にしています。お節料理、七草粥、節分、お雑煮など、それぞれの「行事食」の意味などを子どもに伝えながら楽しんでいます。

【阿波国慈恵院で働いている職員・仕事環境】

[職員数]
全体28名
・うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)15名
・ほか院長・副院長・事務長・栄養士・公認心理師・調理員・パートなど

[勤務形態]
・通い
・年間休日数92日+年次有給休暇初年度10日
・宿直回数:5~6回/月
・勤務形態:シフト制(主な勤務形態詳細は以下)
 早番:6:00〜14:00
 日勤:9:00〜17:00
 遅番:12:00〜20:00
 超遅:14:00~22:00
 宿直:13:00〜翌13:00(うち宿直の時間:22:00〜6:00)

[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)​​
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得可能、慶弔休暇​​、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、​​医療保障制度)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、あわ~ず徳島加入、研修費補助、職員交流費、資格取得補助制度、資格取得表彰、結婚出産祝い金)

[研修と人材育成]
・施設内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・管理職面談 ※

※管理職と職員の面談を年1回実施し、困り事や運営に対する意見聴取等を行っています。(原則年1回ですが、希望があれば複数回実施が可能です。)

[こんな人を待ってます]
健康な人です。
支援に必要なスキルは当院で働くことで必ず習得できますし、仕事に対する熱量も先輩の姿を見て学んでいくことができます。
子どもが好きな方であれば、習得速度は一層加速していくと思います。
安心して応募してください。

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