【愛育社のPR】
明治8年から150年以上の歴史のある児童養護施設です。令和5年には隣に愛育社めばえ乳児院ができ、0歳の乳児から18歳の進学・就職まで、切れ目のない継続した養育支援を行っています。
大舎制の施設として、同年代・異年齢の子ども同士で関わりながら共に成長していき、大人も職種に関わらず全職員で子どもを見守る意識のもとで、職員同士も新任からベテランまでサポートし合いながら子どもたちの支援にあたっています。
入所から自立に至るまで、信頼できる大人との関わりを続けながら子どもが安心して成長していけるように、長く見守り続けている職員も多くおり、平均勤続年数は約13年となっています。子どもが施設を卒業してからも、行事や同窓会で帰ってきたときに懐かしい先生がいて「ただいま」「おかえり」が言える施設でありたいと思っています。
【児童構成】
定員:60名幼児ユニット:16名(1階)
学童男子ユニット:22名(1階)
学童女子ユニット:22名(2階)
子どもたちの部屋は、小学生は4人部屋、中学生は2人部屋、高校生は1人部屋と、子ども同士で助け合いながら自立に向けてステップアップしています。
1階には食堂があり、毎日調理場で作っている温かくて美味しいご飯をみんなで集まって食べています。
他にも外には大きなプールやグラウンドなど、豊かな自然に囲まれる中でのびのびと遊んで過ごしています。
【愛育社の外観】
[子どもたちの暮らす児童棟]

[大きなプールとグラウンド]

【愛育社の内観】
[小学生の部屋]

[みんなで集まる食堂]

【運営理念】
素直・誠実・思いやりを礎とした『愛育の心』を大切に、子ども一人ひとりにとってより良い未来を歩めるように、職員も共に成長しながら、養育・支援を行っています。【愛育社の行事】
[夏休みフェスティバル]
[臨海学舎・1日目]
[実施行事]
・地域の夏休みフェスティバル:児童養護施設のことを知って欲しいという思いからスタートし、地域に解放して行う一大イベントです。
・臨海学舎:堺市の児童福祉施設の5施設合同で、海へキャンプに行く行事です。今年で約70年ほど続いている伝統的な行事で、かなりの人数が参加する為、堺市の施設職員間の交流の場にもなっています。
[その他、参加行事]
・野球大会:集団スポーツの需要減で縮小傾向にあります。
・フットサル大会:近畿エリアの児童養護施設が参加する大会です。
・絵画コンクール:和泉・堺市ブロックで開催されます。
【愛育社で働いている職員・仕事環境】
[職員数]34名
[職場の雰囲気]
大人が元気で笑って仕事をできることが、一番子どもの支援に直結すると考えています。
そんな雰囲気が出ているといいなと思いながら、職員同士助け合って働いています!
[勤務形態]
住み込みか通いか:新任職員さんは子どもと共に生活をする意味合いで住み込みでお願いしています。
職員寮あり
断続勤務の有無:あり(月数回程度)
1ヶ月の夜勤回数:3〜4回/月
宿直の入りの時間と明けの時間:16:00〜翌10:00
年間休日日数:100日
[福利厚生]
産休・育休取得可能(取得実績あり)
SCK(SCKサービスセンター)加入
職員旅行の実施
[研修と人材育成]
<内部研修>
階級別研修を企画、検討。
性教育の取り組みに向けての施設内研修の実施。
処遇困難事例検討会議:堺市として実施している特定の子に対するアセスメント会議。
<外部研修>
大阪府の研修センターの研修
大阪府内のブロック研修
堺市の児童養護施設部会の研修
その他(全国児童養護施設協議会の研修 etc...)
<人材育成>
職員に対するヒアリングの実施:職員の悩み、自分の課題、人間関係等を聞きます。
その内容を受けて、階級別の研修にテーマとして取り入れることもあります。
[こんな人を待ってます!]
この仕事は楽しいことばかりでもなく、辛いことばかりでもないので、そんな日々をお互い共感しあえる人
そして、ともに成長しあい、個性豊かな集団の中でも和を大切にできる方を求めています。
