【大野慈童園のPR】
児童養護施設 大野慈童園は明治33年(1900年)から続く歴史のある施設です。3度の戦争を乗り越えてきた歴史は長いですが、柔軟で常にどんなときも児童の幸せを願い支援に努める施設です。そんな大野慈童園の素敵なところを3つご紹介!
◆大野慈童園の特徴3選◆
❶チーム支援を大切に!!
児童の支援は『チーム支援が大切』であることを職員一人一人が理解して、お互いに助け合いながら良い職場の雰囲気作りを行っています。例えば、職員の意見や発言を受け入れてもらえる環境なので、子どもの支援での困りごとや壁に当たっても相談がしやすい環境です。また、少人数の会議グループがあり、若手からベテラン、心理士などその他の専門職、事務、調理など縦のつながりや他職種や他部署との繋がりが作れて連携がしやすい職場です。
❷”個”の関わりが長く深く!
当園は生活単位が少人数ですので、子どもとの個々の時間が取りやすいです。特に小さいお子さんの寝かしつけの時間の確保や個別外出の回数も確保しやすく一人ひとりに対して長く深く関わることができます。また、行事をホーム単位で話し合って決めることができる柔軟性があるので、「今年は何したい?」「どこ行きたい」と食卓を囲みながら子どもと決められる家庭的なやり取りもできちゃいます!
❸アットホームすぎる!? 楽しい職場です
アットホームな雰囲気が当園の売り。職員の呼び方は男性なら「〇〇にい」、女性なら「〇〇ねぇ」と呼んでいます。これに例外はなく園長先生も「〇〇ねぇ」呼びです!!
呼び方は昔ながらの文化で、実習生さんにもそう呼んでもらっているくらい子どもも職員同士もそう呼び合ってます。
また、仲の良さは呼び方だけじゃなく新任歓迎会、職員旅行があるほか食事会、職員の誕生日をお祝いする文化もあります!(事務所のカレンダーに職員全員の誕生日が入っています!!)
【児童構成】
全体定員44名[本体施設]32名(以下、内訳)
男子ユニット8名×2
女子ユニット8名×2
※小規模グループケアの形態をとっています
[地域小規模児童養護施設]12名(以下、内訳)
男子グループホーム6名
女子グループホーム6名(2024年度から)
【大野慈童園の外観】
[施設の外観]

[グラウンド]

【大野慈童園の内観】
[子どもの居室]

[キッチン]

[リビング(食卓)]

【運営理念】
保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上保護を要する児童を受け入れ、慈愛に満ちた指導のもと安らぎのある園生活を送る中にて、「生きる力」と「他者を思いやる心」を培い、感性豊かな人間形成を育むとともに将来家庭復帰あるいは社会人として自立できる支援を理念としています。【大野慈童園の行事】
[チャリ旅1]

[チャリ旅2]

[畑の苗植え]

[焼肉パーティ]

[デイキャンプ]

[主な行事]
・BBQ、キャンプ、登山
・湖水浴
・自転車の旅(チャリたび)
・クリスマス会:各ホーム出し物、食堂の職員が食事
・卒園、卒業を祝う会など
〜力を入れている行事や、行事への思い、特徴など〜
施設全体で取り組む行事はコロナの影響で再開されていないものが多く、ホームごとやユニットごとでの行事が大半となりました。共通して言えることは季節のイベントを大事にすること、子どもたちが主体となって一緒に行事を考えたり子どもたちの「やりたい!」を反映できるように行事を考えています。
【大野慈童園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体42名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)24名
[職場の雰囲気]
大野慈童園は年齢層の幅が広いですが、なんでも気兼ねなく話せる雰囲気があり職場全体が明るく職員同士の仲もとても良いです。
職員一人一人の意見も大切にしていて働きやすい環境です。
[勤務形態]
・通い
・年間休日数106日、年次有給休暇、特別休暇
・宿直回数:5~6回/月
・勤務形態:(シフト制)
主な勤務形態詳細
早番:6:30~15:30
日勤:9:00~18:00
遅番:13:00~22:00
宿直:22:00~6:30
断続勤務:6:30~10:00、16:30~21:00
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助、ストレスチェック)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、職員親睦会、職員旅行あり、結婚出産祝い金、誕生日お祝いギフト)
[研修や人材育成]
・施設内研修
・外部研修(経験に合わせた研修への参加)
・新任職員向けの教育(OJT、B&S制度など)
・CSP:園内研修として実施。トレーナーがいる
養育者が子どもとの関係に良い循環を生み出す方法を職員が身に付ける。
・LSW(ライフストーリーワーク)、性教育
学習会を開き、LSWでは子どもの生い立ちの扱い方やを考えたり、保護者に定期的に手紙を書いて子どもの様子を伝えることで親子間の関係を繋ぐきっかけとしています。性教育では性(生)教育プログラムを考え子どもに「あなたは大切な存在」で自分自身も大切にしていいんだということを伝えています。
[求める人物像]
・人と関わるのが好きな方
・子どもが好きで関わるのが好きな方
・社会的養護に関心がある方