【富良野国の子寮のPR】
富良野国の子寮は、北海道の児童養護施設です。7月は満開のラベンダー畑に癒され、冬は上質のパウダースノーでスキーやスノーボードを満喫するなど、雄大な大自然の中で、四季の移ろいを日々感じられます。■子どもがいつでも帰ってこられる場所
基本理念「見守り、寄り添い、許し、褒め励ます」を軸に、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えています。支援では、未経験者でも習得しやすいコミュニケーションパッケージ「機中八策©」を導入。チームで日常を支える中で、着実に対人援助スキルを磨けます。勤続年数の長い職員が多く、子どもの知っている顔が多いため、卒業生がよく遊びに来てくれます。成長を長く見守り、全員で喜び合える職場です。
■子どもが主体の行事、楽しい時間を大切に
例えば「お楽しみ会」では、雪の中での宝探しや雪を積み上げる高さを競うイベントを行いました。希望制であったにも関わらず、中高生も沢山参加してくれました。また「食」への関心を育むため、バイキング等の食行事にも注力。普段の献立では難しいリクエストにも応え、先日のカレーバイキングではナンやターメリックライスが大好評でした!「楽しい時間」の共有を通じて、子どもの豊かな感性と笑顔を引き出しています。
■「個別対応」を支える職員連携に注力
集団生活の中でも子ども一人ひとりの個性を尊重するため、職員1人あたり4〜5名を受け持つ担当制を敷いています。計画作成や保護者対応などは担当が優先して動きますが、一人で抱え込むことはないように工夫しています。毎朝の引き継ぎに加え、職員室で日常的に相談し合える風通しの良さがあり、意見を出し合いフォローし合う体制があるため、安心して業務に励むことができます。
【児童構成】
全体定員45名[本体施設](以下、内訳)
男子ユニット:22名
女子ユニット:23名
1階が男子、2階が女子という形で分かれています。
【富良野国の子寮の外観】
春の桜と国の子寮

冬の裏山からみた国の子寮

【富良野国の子寮の内観】
わくわく(共有娯楽スペース)

子どもたちのお部屋(小学生男の子)

体育館

【運営理念】
[基本理念]カトリックの愛の精神(見守り、寄り添い、許し、褒め励ます)に基づいて、子どもたち一人ひとりを大切にし、その自立を支援する。[運営(基本)方針]
(1)入所児が心身ともに健やかに社会に対応できるよう安全で安心な環境を整備すること
(2)集団の中の個を大切にした適切な処遇に努めること
(3)児童の最善の利益を優先し権利擁護に努めること
(4)職員は健全な心身を有し児童処遇に愛情と誠意をもってあたり不断の研究と努力により自己の能力と資質の向上に努めること
(5)施設長を中心とした職員の相互協力により円滑な運営に努めること
(6)家庭、学校、児童施設、病院等、地域との関係機関と密接な連携を図ること
(7)地域のニーズを把握し、これに対応できる施設作り及び相互協力を図ること
【富良野国の子寮の行事】
クリスマス会
サンタさんは施設長♪小学生レク
旭山動物園に行きました!中高生レク
富良野スキー場へ!!国の子寮祭り
地域のお世話になっている方をお招きして、屋台でおもてなしをします♪流しそうめん
夏休みのお楽しみ行事です![主な行事]
・国の子寮まつり
・Xmas会
・キャンプ(ユニット旅行)
・お別れ会 など
子どもたち一人ひとりが「主役」である誕生日を大切にしています。一人ひとりのお誕生日会を行い皆でお祝いし、成長を喜び合います。
他にもお楽しみ会や、バイキングなど、子どもが様々な経験が出来るように参加希望制の企画をしています。
【富良野国の子寮で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体22名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)14名
[職場の雰囲気]
平均勤続年数19年で、全国2位との噂です。北海道では1位です!
経験豊富な職員からアドバイスやサポートを受けることができ、問題や悩みもチームで受け止めるので、一人で抱え込むことはありません。職種や経験年数に関わらずフラットなコミュニケーションがとりやすい雰囲気があり、栄養士も事務員も子どもが帰ってきたら率先して迎え入れて「お帰り!」と声をかけあう、和気あいあいとした雰囲気があります。
[勤務形態]
・通い(敷地内に職員住宅有り)
・宿直回数:4~5回/月
・勤務形態:シフト制(曜日フリー)
・主な勤務形態詳細
平日:06:30~09:30/16:00~21:00 または 06:30~09:30/17:00~22:00(断続勤務)
休日:06:30〜12:00/13:00〜15:30 または 06:30~09:30/16:00~21:00
宿直:21:00〜06:30
・休日
4週8休(含祝日)
年間休日数:107日
年次有給数:10日(初年度)※年間休日に含まないもの
特別休暇:6日 ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(慶弔休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、医療保障制度)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、職員交流費、職員研修旅行あり、資格取得祝金、結婚出産祝金)
子どもの行事などが優先にはなりますが、職員間で融通し合って、希望休が取りやすく、シフトも柔軟に対応できます。
車で15分ほどの場所にスキー場があり、以前は休憩時間に滑りにいく職員もいました!
[研修や人材育成]
・施設内研修(「機中八策」等)
・外部研修(カトリック施設職員研修会、道北支部職員研修、基幹的職員研修、新任研修、中堅研修等)
・新任職員向けの教育(施設内で、職種別に研修を実施)
・面談
宿直は2人体制で職員室で過ごす時間が多いため、コミュニケーションの機会として大事にしています。ペアを意図的に変えながら、子どもの話はもちろん、職員同士がお互いを知る時間にもなっています。
[求める人物像]
・子どもたちと一緒に日々の生活や成長を楽しめる人
