【Holokaiの家のPR】
Holokaiの家は、令和5年に開所した新築の一軒家型ホームです。整った設備と清潔な環境の中で、子ども若者も職員も安心して過ごせる空間づくりを大切にしています。▪️子ども若者とゆっくり向き合える
調理専門スタッフや掃除専門スタッフがいるため、職員が子ども若者とゆっくり話す時間が確保しやすい環境です。また、残業や時間外勤務がほとんどなく、プライベートの時間も確保しやすいです。
▪️幅広いケースに関われる支援の現場
義務教育終了後15歳から20歳前後まで、さまざまな背景を持つ子ども・若者が利用しており、生活・就労・対人支援など幅広い経験を積むことができます。20代〜70代まで職員の年齢層が幅広いので、自分には無い視点でアドバイスやヒントをもらえることも多く、多角的な視点を身につけることができます。
▪️法人内外の連携によるトータル支援
法人内には、岐阜県下全域を対象に家庭環境等に事情のある若者のフォローを行っている「Lalaの部屋」があります。社会的養護自立支援拠点や居住支援、無料職業紹介などの事業を行っているため、家庭環境等に事情のある若者の就労や住まいの確保、退居後の生活まで一貫して支援が可能です。Holokaiの家の隣にはファミリーホーム「ゴロゴロくん」があり、小学生や中学生の年代の子どもたちと関わることもできます。また、女子の自立援助ホーム「Ohanaの家」も法人内で運営しています。法人内では毎月1回、社会的養護部門の職員が集まる合同会議を開催して、お互いのホームの近況報告や子ども・若者の対応で悩んでいることなどをみんなで考える場を設けています。さらに、障がい福祉分野のノウハウを活かし、精神疾患や発達障がいなど多様なケースにも対応しています。法人内外の事業所と連携しながら支援できるため、支援の幅を広げられる環境です。
▪️ 「必要としている子ども若者は全員受け入れる」姿勢
背景や特性に関わらず、支援を必要としている子ども若者を受け入れることを大切にしています。そのため、一人ひとりに合わせた柔軟な関わりや支援方法を考え続ける現場です。困難なケースにも向き合う経験を通して、支援者としての引き出しを増やし、成長につなげることができます。
【児童構成】
男子のみ9名【Holokaiの家の内観】
[平面図]

[居室]

【運営理念】
・ゆめをもち笑って楽しく、自分らしくすごす・働いてお金をかせぐ
Holokai(ホロカイ)とはハワイ語で“航海”という意味です
海(社会)に出る男たちを応援します
【Holokaiの家の行事】
[USJ旅行]
[誕生日会]
[主な行事]
・旅行(不定期)
・誕生日会
・クリスマス、ハロウィン等のイベント行事
・外食
など
☆それぞれの誕生日には好きな食事を本人に決めてもらってお祝いをしています(お菓子とケーキのプレゼントもあります)
☆正月やクリスマス、季節の行事にはその季節を感じられる行事食の提供や飾りつけ等、子どもと楽しい時間の共有を心がけています
【Holokaiの家で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体11名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)4名
[職場の雰囲気]
20代~70代と年齢層が幅広く、みんなでカバーしながら支援しています
[勤務形態]
・通い
・年間休日数110日(年次有給10日、慶弔等特別休暇を除く)
・宿直回数:約5回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
A勤:9:00〜18:00
B勤:13:00〜22:00
宿直:21:00〜7:00
C勤:7:00〜16:00
☆プライベートの事情がある際には、助け合いの精神で柔軟に対応しています。
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係:退職金制度、再雇用制度
・休暇関係:年次有給休暇・特別休暇(慶弔休暇等)・産前産後休業・育児休業・出生時育児休業(産後パパ育休)・介護休暇
・その他:結婚祝い金あり(慶弔規程による)
基本給179,000円~(※中途採用については前職歴等を考慮する)
☆通勤手当あり(上限あり)
☆処遇改善手当あり
☆変則勤務手当あり
☆賞与あり 3ヵ月分
[研修や人材育成]
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
[求める人物像]
・想いをもって子ども若者の気持ちに寄り添える方
・お互いを尊重し相談しながら業務に向かえる方
・柔軟で前向きな考え方ができる方
