【のぞみ荘のPR】
のぞみ荘は、東京都新宿区にある母子生活支援施設です。◎母とこどもそれぞれを大切にする体制
「母子生活支援施設」と聞くと母と子を一組として担当がつくイメージを持たれるかと思いますが、のぞみ荘では母とこどもそれぞれに担当職員が付く体制を取っています。自立支援の観点では、どうしても母の目線に偏ってしまいがちですが、こどもの視点も大切にするために、年齢にかかわらず、すべての利用者に担当の職員を付けています。
もちろん母親の支援も重視しており、母のレスパイトのための母親プログラム、子育ての悩みを共有する「ほっとほっと」といった行事等を行っています。
◎休日がしっかり確保できる、働きやすい職場
シフト制となると休みの取り方が気になるかと思いますが、1ヶ月あたり5日まで希望休を出すことができ、かつ原則希望通りに休日が設定できるような調整ができています。土日休みと祝日、年末年始をできるだけ休めるよう考慮して公休が124日あることに加えて、5日間の夏季休暇、年次有給休暇があり、しかも有給取得率が高いことも特徴です。
JR・東西線高田馬場駅、副都心線西早稲田駅が最寄りのため、交通の利便性が高いことも、働きやすさのポイントの1つです。
◎職員からの日々の声掛けを大事にしています
母とこどもそれぞれの担当制であること、さらに複数の職員がチームとなって母子を支援する体制だからこそチーム内のコミュニケーションを大切にしています。事務所前の中庭では、さまざまな職員から「おはよう」「こんにちは」といった挨拶をしたり、母とこどもたちとのちょっとした交流が積極的に行わるのがのぞみ荘の日常風景になっています。
【児童構成】
全体定員24世帯[本体施設]20世帯+緊急一時保護 2世帯
[敷地内別区画]被災者一時滞在事業 2世帯
【のぞみ荘の内観】
[居室(2DK)]

[集会室]

[保育室]

【運営理念】
5つの法人理念をもとに、施設では主に次のことを大切にしています。① 一人の独立した個人としての母とこども、それぞれの尊重
② 地域での生活を想定した計画的な自立支援の実施
③ 豊かな施策理解とそれに基づく創意工夫による支援の実施
④ 困ったときにSOSが言えるような信頼関係の構築
【のぞみ荘の行事】
[ひなまつり]
[夏祭り1]
[夏祭り2]
[母親ランチ]
[クリスマス会]
[主な行事]
・夏祭り
・学童宿泊キャンプ
・親子遠足
・クリスマス会
・餅つき体験会(地域のこどもにも開放しています。)
・進級進学祝い遠足
・ひな祭り、こどもの日、七夕、七五三、ハロウィンなど
こどもにとっては豊かな経験を得られる機会として、お母さんにとっては育児以外のリフレッシュの機会として、行事はとても大切だと考えており、職員が主体となって年間を通じて様々な企画を行っています。
【のぞみ荘で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体13名
うちケアワーカー(母子支援員、少年指導員、保育士、心理療法担当職員など)11名
[職場の雰囲気]
・母とこどもそれぞれに担当職員が付く体制を取ることで、1つの世帯に対して2名以上の職員がチームとなって支援をしています。打ち合わせの機会も定期的に設けており、学童会議・母子会議を月に1回ずつ実施しています。このため、職員が一人で悩みを抱えるといったことはなく、日々チーム内で話し合いながら支援に取り組むことができています。
・施設長、主査も勤務のローテーションに入っているので、必要なときに相談ができる環境が整っています。
・利用者の状況に合わせた対応が必要になる場面ももちろんありますが、希望休は最大限反映させるなど、変則勤務のシフト制のなかで、ワークライフバランスに配慮した勤務調整を行っています。
[勤務形態]
・通勤
・年間休日数:124日(変形労働時間制、土日・祝日・年末年始等)その他年次有給数20日/年、特別休暇(夏休)5日
・宿直回数:3回程度/月
・勤務形態:シフト制(主な勤務形態詳細は以下)
早番:07:45〜16:30
日勤:08:00〜17:15
遅番:11:15〜20:00
宿直:09:00〜09:00(20:00~翌5:00は宿直勤務)
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈等)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇、リフレッシュ特別休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、医療保障制度/ハイパーメディカル、ストレスチェック)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、引っ越し補助、研修費補助、職員交流費、資格取得補助制度、資格取得表彰、職員旅行あり、職員旅行保険、結婚出産祝い金)
互助会への参加が必須となっています。この互助会の中で職員が楽しみにしている独自の取り組みの1つとして、1万円分のレシートを貯めて提出すると1万円分キャッシュバックする「元気回復補助金」というシステムもあります。
[研修と人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度)
・キャリア面談
研修と人材育成のPRポイント
①研修の機会がたくさんあり、どの研修も基本的には本人の希望で受講できる仕組みになっていますが、受講率はとても高いです。
②OJTにも力を入れており、手厚いフォロー体制を整えています。入職1年目には月1回主任等先輩職員と面談を実施し、その内容を踏まえて育成方針に役立てています。相談できる人を明確にすることで「新人がひとりで悩みを抱え込まない」仕組みを整えています。
また法人には、産業医がいるので、希望があれば施設長に事前に話をすることなく、直接相談することもできます。
[こんな人を待ってます]
・こどもたち一人ひとりの声にきちんと耳を傾けられる方
・母の気持ちを受け止めつつ、自然に変化していけるよう支えられる方
・担当利用者を大切にしつつ、施設利用世帯全体にやさしさと公平さをもって対応できる方
・必要な支援を行うために、様々な施策を調べ組み合わせるほか、創意工夫により利用世帯に合った支援を実施できる方。
