【石井記念仁愛の家のPR】
①児童養護施設と併設された乳児院当院は同じ敷地に児童養護施設「石井記念有隣園」もあります。そのため、仁愛の家を出て有隣園へ措置変更(引っ越し)をした後も日常的に関わり続けることができます。例えばグラウンドで遊んでいる時や畑作業、散歩中に声をかけてくれたり、春にはランドセル姿を見せに来てくれたり、乳児院を卒院しても長く成長を見守ることができるのは、児童養護施設が併設されているからこそだと思います。
②小規模・少人数な養育環境
小規模の強みを生かし、個々に合わせた関わりを取り入れています。例えば、排泄は「トイレの時間」を設けずに子どもがいきたいと思った時に合わせて職員が付き添い、散歩や買い物は職員1名に対して子ども1名または2名で対応することを基本とし、子どもが行きたいと思った時に行けるように努めています。
そのため、職員の動きも柔軟にその場で決めることが多く、クラスの職員同士や専門職などと連携して施設全体で家庭的で安心できる環境作りを行っています。
③地域に向けた支援にも注力
ショートステイ・トワイライトステイの受け入れ状況は、令和7年度の実績でショートステイは延べ92名(253日分)の利用があり、トワイライトステイは8件の利用がありました。都城市は近年、移住者が多く、核家族も多い中、行政の案内等をきっかけに利用していただける機会が増えています。
~最後に~
当院の建物設備は「見通しがよい構造」「段差が少ない」「ドアがガラス張り」など安全面に配慮しつつ、一般家庭により近い生活環境を整えています。敷地内の一番南側にあり、日当たりがよいのも自慢ポイントで、毎日気持ちよく働けます。乳幼児期のお子さんとの関わりに興味がある方はぜひお問い合わせください。見学もお待ちしております!
【児童構成】
全体定員10名(5名×2クラス)【石井記念仁愛の家の外観】
[正面玄関]

【石井記念仁愛の家の内観】
[内観①]

[内観②]

【運営理念】
[基本理念]「天は父なり 人は同胞なれば 互いに相信じ 相愛すべきこと」
大正2年 石井十次
[方針・基本目標]
1.家族主義
2.児童中心主義
3.不変不動主義
子どもが安心できるお家であり続けることを念頭に、「食べること」「遊ぶこと」「寝ること」という毎日の当たり前の生活を丁寧に行うことを心がけています
【石井記念仁愛の家の行事】
[散歩]
[七夕]
[お食い初め]
[誕生日]
[クリスマス]
[主な行事]
・お食い初め
・遠足
・餅つき
・誕生日 など
〜行事への思い、特徴など〜
・お食い初め:「一生食べ物に困らないように」と願いを込めてお祝いします。
・誕生日:その子の食べたいもの、好きなものがその日のメニューに出ます。みんなで歌を歌い、飾りつけをしてお祝いをします。
・もちつき:地域の方に提供してもらった臼と杵を使って餅つきをしています。
【石井記念仁愛の家で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体28名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)22名
[職場の雰囲気]
・経験年数、職種関係なく職員同士で相談しやすい。
・20代から60代まで幅広い年齢層の職員が在籍しており、それぞれの強みを活かしながら、協力しあえる体制が整っています。
・職員で何かに取り組む時にそれぞれ職員の個性を活かし、団結力があります。
・笑い声が絶えない明るく、元気な職場です。
[勤務形態]
・通い/住み込みどちらも可
・勤務形態:シフト制
・夜勤回数:3~4回/月
主な勤務形態詳細
早番:6:00~15:00
日勤:8:00~17:00
9:00~18:00
遅番:10:00~19:00
11:30~20:30
夜勤:16:00~9:00
準夜:15:00~24:00
深夜:0:00~9:00
断勤:6:00~9:00/15:30~20:30
年間休日:107日
年次有給数:10日
特別休暇:忌引き等(法人規定による)
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、介護休暇、看護休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
各自受けた研修内容を報告書に残し、すぐに職員間で共有できるように心がけ、実践できるものはすぐに取り入れています。
[求める人物像]
①愛と感謝の心を持つ職員
②自然や世代間共生に関心を持つ感性豊かな職員
③自ら考え行動できる職員
④チームプレーができる職員
