【カリタスの園 乳児院つぼみの寮のPR】
宮崎の温暖な気候の中にある当院は、家庭的な雰囲気を大切にした乳児院です。子どもと一緒に食事をとったり、「○○にいちゃん・ねえちゃん」と呼び合う関係づくりや担当職員との外出など、日常の関わりを通して信頼関係を築いています。閑静な住宅街に位置し、地域に開かれた施設として子育て支援にも力を入れています。■地域に開かれた子育て支援
一時預かりやショートステイ、病後児保育、子育てサロンなど多様な事業を展開し、地域の家庭を支えています。相談支援にも関わることができ、乳児院の子どもだけでなく親子支援や地域支援の経験も積むことができます。
■専門職が連携するチーム養育
保育士だけでなく、看護師・心理士・栄養士などの専門職が日常的に関わり、ユニット全体で子どもを見守ります。医療面の管理や発達への助言を受けながら、多角的な視点で支援を学べる環境です。
■衛生・医療面に配慮された安心の環境
掃除専門スタッフを配置し、日常的に清潔な環境を維持しています。また、看護師はおよそ10名ほど在籍しており、感染症対策やアレルギーへの配慮、看病、通院など、体調管理が重要な乳幼児にとって安心できる環境が整っており、職員も安心してケアに集中できます。
■法人内の交流や研修の場が多い!
当法人には多数の事業所があり、児童養護施設だけでも竹の寮を含めて4施設あります。その他、乳児院や高齢者施設、保育所など他事業所との交流や合同研修などもあり、自身の視野を広げながら長く働きたい方にぴったりの環境です。
【児童構成】
全体定員25名[本体施設]3ユニット
・もも(0歳児):11名
・たんぽぽ(1~3歳児):8名
・ひまわり(小規模グループケア):6名
【カリタスの園 乳児院つぼみの寮の外観】
[表側の外観]

[裏側の外観]

【カリタスの園 乳児院つぼみの寮の内観】
[ユニット]

[ひまわり広場(プレイルーム)]

[生活体験室]

【運営理念】
◆法人運営理念「カリタスを生きる」①利用者の願いや人格を尊重し、利用者の立場に立ったサービスの提供
②地域に開かれた、安心と信頼で結ばれる、施設・事業の運営
③職員の人格の円熟、専門的知識と技術の向上
◆つぼみの寮 ヴィジョン
宮崎つぼみの寮は、キリストの優しさに包まれて一人ひとりが愛されていると感じ喜びと感謝の心でかけがえのない命を大切にする乳児院です。
こどもたちは、家庭的なぬくもりの中で思いやりの心、生きる力を養い明るく強くのびのびと心身ともに健やかに育ちます。
家庭や地域との信頼関係の中で心のよりどころとなる施設を目指し共に考え育ちあいながら、こどもたちの明るい未来への架け橋になります。
◆基本方針
「自然主義」「家族主義」「友愛主義」「自立主義」
◆到達目標
「友愛の地域づくり」を確固たるものとして位置づけ、個人の尊厳の保持を基本として入所者の最善の利益のため全力を尽くす。
〇母親と子どもへのあらゆる人権侵害を許さず、一人ひとりの尊厳を尊重し、その生活を守ることを徹底して追及する
〇愛着関係を大切に育む子育て支援・子育ち支援を真摯に実践する
【カリタスの園 乳児院つぼみの寮の行事】
[お食い初め]
[七夕]
[カヴォリデー(創設者記念日)]
[クリスマス会]
[里親クリスマス会]
[主な行事]
・夏祭り(まつりつぼみ)
・クリスマス会
・里親クリスマス会
・青葉地区納涼祭
・敬老の日慰問 など
〜行事への思い、特徴など〜
夏祭り、クリスマス会は保護者も招き親子交流の場として楽しんでいます。
また里親クリスマス会はつぼみの寮から里親委託された親子を招き、里親サロンの一環として、里親としての喜びと苦労を語らい合う会となっています。
敬老の日では同じ敷地にある老人ホームへ赴きおじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントを渡し、交流を楽しんでいます。
【カリタスの園 乳児院つぼみの寮で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体50名
うちケアワーカー(保育士・看護師など)31名
[職場の雰囲気]
幅広い年齢の方々が活躍しています。
これまでの経験も活かしながら、それぞれの強みを発揮できる職場です。
家庭的な雰囲気を大切に、子ども達の笑顔を増やし、可能性を引きだすという共通の目標に向かって、共に話し合い、意見やアイディアを出し合える、話しやすい雰囲気です。
[勤務形態]
・通い
・夜勤回数:4回程度/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
早番:7:30〜16:30
日勤:9:00〜18:00
遅番:10:00〜20:00
夜勤:16:00〜翌9:00
・休日:
年間休日数:107日
年次有給数:10~20日 ※年間休日に含まないもの 繰越制度あり
特別休暇:随時必要に応じて ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
・その他(研修費補助、職員交流費、必要に応じた資格取得補助制度、結婚出産祝い金)
・被服費補助(エプロン等・1人1回3,300円までで年2回)
・季節に応じた慰労品(お菓子・コーヒー紅茶などの差し入れ等)
[研修や人材育成]
■研修について
研修は各個人が希望の研修に参加できることを優先し、外部研修への積極的な参加や院内研修ではこどもを中心とした心肺蘇生法や、こどもと関わるための学び、職員のメンタルケアに結びつく内容を行います。
■新任職員の育成について
新任職員は覚えていく業務内容を具体的に記載した確認表を用いたうえで、先輩職員が指導をします。
■人材育成について
相談しやすい雰囲気づくりに努め、悩みや困り感が少しでも解消できるよう、話し合う時間をとり、解決策や改善点を一緒に考え、サポートしていくことを大切にしています。
[求める人物像]
・こどもはもちろん、そのご家族や関わる人たちのことも大切に思える方
・自分の意見を持ちながらも、他者の意見や思いも尊重できる方
・周囲に助けを求めることができる方
