国の調査によると、現在、児童養護施設で暮らす子どもの約 7 割に虐待経験があり、4 割以上に
何らかの障害が認められると言われています。現場の支援者に求められる専門性は年々高度化し、その
責任もかつてないほど重くなっています。
アタッチメントの課題、複雑性 PTSD、神経発達症、性問題行動...。こうした困難を抱える子どもたち
と向き合う中で、日々葛藤し、自らの関わりに心許なさを感じているのは、決してあなた一人ではあり
ません。
本研修は、滋賀の児童福祉の未来を担う若手職員の皆様が、専門スキルを習得する場であると同時に、
「一人で抱え込まない」ための安心 安全なネットワーク(コミュニティ)を築く場でもあります。
若手職員の皆様が、希望を持って働き続けられる環境づくりの一助となれば幸いです。皆様の積極的
なご参加を心よりお待ちしております。
1.日 程 2026年6月8日(月) 10:00~17:30
2.会 場 児童養護施設 鹿深の家 本館1階 フリースペース(対面開催)
3.対 象 滋賀県の要保護・要支援児童に関わる若手支援者(経験年数5年以下の職員を想定)
4.定 員 20名(5名 ✕ 4グループ)、先着順(定員になり次第締切)
5.受 講 料 無 料
6.内 容 添付の画像を参照してください
7.申込方法
タイトルを「参加申込」とし、本文に「お名前・ご所属・連絡先」を記載の上、
下記のアドレスまでメールをお送り下さい。
【申 込 先】kafukaseminar@gmail.com 【申込締切】2026 年 6 月1日(金)
8.講 師
・高島 由樹 先生(里親支援センターしが) 児童心理治療施設での長年のご経験に加え、アタッチメント
形成を特に重視する里親支援の分野で、現在、里親さん向け研修の中核を担っておられます。
・岨中 庸子(児童養護施設 鹿深の家) 施設心理士としてだけではなく、SSW として長年発達障害のお
子さんやその親御さんと関わってきた経験を踏まえつつ、現場で活かせる実践的なお話を頂戴します。
・福田 由麻 先生(南彦根クリニック、前 守山学園地域連携室) トラウマケアに造詣が深い若手ホープ。
社会的養育の現場で「トラウマの眼鏡をかける」ことの重要性を分かりやすくお話しいただきます。
・福本 弓子 先生(滋賀県立 淡海学園) 児相や精神医療センター等で長く児童臨床に携わった後、現在
は淡海学園へ。豊富な経験をもとに、 「性」を取り扱う上での大切なポイントについて解説いただきます。
9.主 催 社会福祉法人 甲賀学園
何らかの障害が認められると言われています。現場の支援者に求められる専門性は年々高度化し、その
責任もかつてないほど重くなっています。
アタッチメントの課題、複雑性 PTSD、神経発達症、性問題行動...。こうした困難を抱える子どもたち
と向き合う中で、日々葛藤し、自らの関わりに心許なさを感じているのは、決してあなた一人ではあり
ません。
本研修は、滋賀の児童福祉の未来を担う若手職員の皆様が、専門スキルを習得する場であると同時に、
「一人で抱え込まない」ための安心 安全なネットワーク(コミュニティ)を築く場でもあります。
若手職員の皆様が、希望を持って働き続けられる環境づくりの一助となれば幸いです。皆様の積極的
なご参加を心よりお待ちしております。
1.日 程 2026年6月8日(月) 10:00~17:30
2.会 場 児童養護施設 鹿深の家 本館1階 フリースペース(対面開催)
3.対 象 滋賀県の要保護・要支援児童に関わる若手支援者(経験年数5年以下の職員を想定)
4.定 員 20名(5名 ✕ 4グループ)、先着順(定員になり次第締切)
5.受 講 料 無 料
6.内 容 添付の画像を参照してください
7.申込方法
タイトルを「参加申込」とし、本文に「お名前・ご所属・連絡先」を記載の上、
下記のアドレスまでメールをお送り下さい。
【申 込 先】kafukaseminar@gmail.com 【申込締切】2026 年 6 月1日(金)
8.講 師
・高島 由樹 先生(里親支援センターしが) 児童心理治療施設での長年のご経験に加え、アタッチメント
形成を特に重視する里親支援の分野で、現在、里親さん向け研修の中核を担っておられます。
・岨中 庸子(児童養護施設 鹿深の家) 施設心理士としてだけではなく、SSW として長年発達障害のお
子さんやその親御さんと関わってきた経験を踏まえつつ、現場で活かせる実践的なお話を頂戴します。
・福田 由麻 先生(南彦根クリニック、前 守山学園地域連携室) トラウマケアに造詣が深い若手ホープ。
社会的養育の現場で「トラウマの眼鏡をかける」ことの重要性を分かりやすくお話しいただきます。
・福本 弓子 先生(滋賀県立 淡海学園) 児相や精神医療センター等で長く児童臨床に携わった後、現在
は淡海学園へ。豊富な経験をもとに、 「性」を取り扱う上での大切なポイントについて解説いただきます。
9.主 催 社会福祉法人 甲賀学園

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