【金鈴学園のPR】
金鈴(きんれい)学園は、宮崎県児湯郡川南町にある児童養護施設です。海や山に囲まれた自然豊かな環境で、太陽光をふんだんに採り入れた園舎の中、子どもたちがのびのびと暮らしています。■子どもが穏やかに元気に過ごせる立地
海水浴や山遊び、広場での外遊びなど、自然を生かした活動が日常の中で行われています。適度な買い物ができる環境と豊かな自然が両立しており、大きい子から小さい子まで、素朴にのびのびと育ちやすい環境が整っています。
■子どもから大人への信頼回復を目指す、個別担当制
大人への不信感を抱える子どもに寄り添うため、職員1人が3名ほどを受け持つ「個別担当制」を採用しています。生活用品の準備や学校との連携、進路指導などを中心となって行います。身近な職員との深い関係性をもとに安心感を育み、自立支援を通じて生きる力を伸ばします。
■担当制を支える、専門職によるチーム養育
担当職員が子どもとの関わりに専念できるよう、保護者や児童相談所などの外部とのやり取りは専門職が担う役割分担を行っています。ICT活用で業務効率化を推進する一方、職員室での対面による引継ぎ文化も大切にしており、主任らのサポートを受けながら安心して働ける「心理的な拠点」として本体施設の環境を整えています。
【児童構成】
全体定員45名[本体施設]33名(以下、内訳)
・男子ユニット①7名
・男子ユニット②7名
・女子ユニット①7名
・女子ユニット②6名(小規模グループケア)
・女子ユニット③6名(小規模グループケア)
[地域小規模児童養護施設]12名(以下、内訳)
男子6名 ×1
女子6名 ×1
【金鈴学園の外観】
西側から見た施設

【金鈴学園の内観】
[内観]

[ユニットの居室(1人部屋)]

【運営理念】
法人理念進取・共生・博愛の精神をもって社会福祉の課題に応え、法人に関わるすべての人々の幸福を追求する。
基本方針
1.子ども一人一人が差別や虐待を受けることなく、安心して暮らせる環境をととのえる。
2.日常生活のあらゆる機会を通して、子どもの独立心と自己決定を尊重し、生きる力を育む。
3.子どもや家族が社会から支えられるための態勢づくりに、関係機関と連携してとりくむ。
4.子ども一人一人の個別性に応じたケアニーズの発見と支援方法の工夫に努める。
5.関係法令を遵守するとともに、風通しのよい民主的な施設運営をおこなう。
6.地域社会との共存を図り、地域福祉を補完する。
【金鈴学園の行事】
[お散歩中の様子]
[キャンプ]
[幼児保育中の様子]
[主な行事]
・盆踊り(地域交流行事)
・キャンプ
・社会見学旅行
・クリスマス会
・百人一首大会
・誕生日会 など
地域の子ども会の会長を施設職員が担っています。また、スポーツ少年団にも加入しており、地域の行事に積極的に参加しています。
施設が主催する盆踊りには町長さんもいらして、地域の普段お世話になっている方との交流の機会になっています。
キャンプは県内のキャンプ場にて1泊しており、みんな楽しみにしています!
社会見学旅行は、高校生が就職に向けた企業見学を行い、併せて一泊旅行として観光も楽しんでいます。
【金鈴学園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体45名(うち常勤職員36名)
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)22名
[職場の雰囲気]
児童養護施設の運営を中核とした小規模な法人で異動もほとんどないため、困ったときにすぐに相談し合える雰囲気です。問題を一人で抱え込むことがないよう、情報共有やチーム連携を重視しています。
中途で採用されたかたも多くいらっしゃいます。
[勤務形態]
・通い ※家賃補助あり(1万5千円)職員は皆、車通勤です。
・宿直回数:5回/月
・勤務形態:シフト制(曜日固定無し)
・主な勤務形態詳細
早番:06:30〜15:30
日勤:08:30〜17:30
遅番:13:30〜22:15
宿直:14:45~23:30 6:00~10:00(23:30~6:00は宿直室で休憩)
・休日:
年間休日数:111日(特別休暇6日を含む)
年次有給数:10日(勤続6カ月から。勤続年数により増加)
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、介護休暇、看護休暇)
・健康関係(健康診断健診費用)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、資格取得補助制度、職員旅行あり、結婚出産祝い金)
女性職員だけでなく男性職員も育休取得実績があります。
年間を通して連休も取りやすく、年に1回は5連休をとれるように職員間で協力し調整しています。
職員旅行は1泊2日で主に近県の施設を見学し、その後は観光もして交流の機会としています。
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT制度)
・自主研修促進規程
・資格取得促進規程
自主研修促進制度は、勤務時間内での参加が難しい研修についても旅費などを補助し、職員が学ぶ機会を応援する仕組みです。
また、資格取得促進制度は、社会福祉士、保育士、こども家庭ソーシャルワーカー等を想定しています。資格取得休暇の制度があるほか、スクーリング費用の補助も行い、職員のスキルアップを促進しています。
[求める人物像]
・明るく開放的なコミュニケーションのとれる方
・子どもと関わるのが好きな方
