【石井記念有隣園のPR】
当園は宮崎県都城市の南西部に位置し、西には雄大な高千穂の峰を望む自然豊かな環境の中にあります。児童福祉の父と呼ばれる石井十次の精神を受け継ぎ、子ども一人ひとりに寄り添う家庭的な養育を大切にしてきた児童養護施設です。▪️高い進学率とスポーツへの取り組み
特定の大学と連携した全額学費免除の支援により、児童養護施設の子どもたちにとって大学進学を阻む原因である経済的な心配を取り除いています。先輩の姿を見て後輩たちも進学意識が高まることもあり、近年の大学進学率は約50%に向上しました。また、野球・バレーボール・ソフトボール・駅伝など、児童養護施設の大会でも上位の競技力があり、職員が監督やコーチ、マネージャーとして子どもたちの成長を支えています。
▪️体験を通して育てる労作教育
毎週農作業や清掃活動を行い、忍耐力や協調性、達成感を育てています。施設の畑で収穫した野菜を食べて「今年も良い野菜が取れたね!」と喜びあい、日常生活の中で学びを得られる環境です。職員も子どもたちと一緒に作業することで信頼関係を築いていきます。
▪️家庭的な関わりを大切にした養育
日記や面談を通して担当職員と子どもが個別につながりを持ち、一人ひとりの成長を見守っています。家庭に近い距離感で子どもと向き合いながら、社会に出ていく力を育てる支援を行っています。
【児童構成】
全体定員45名[本体施設]39名(以下、内訳)
男子棟(鵬寮) 11名
男子棟(つぼみ寮) 11名
女子棟(のぞみ寮) 11名
幼児棟(めばえ寮・小規模グループケア) 6名
[地域小規模児童養護施設]
よしこの家 6名(女子グループホーム)
【石井記念有隣園の外観】
[有隣園(本園)の玄関]

[よしこの家(地域小規模児童養護施設)の玄関]

【石井記念有隣園の内観】
[有隣園 居室]

[地域小規模児童養護 よしこの家 居室]

[有隣園 集会場]

【運営理念】
■基本理念「天は父なり 人は同胞なれば 互いに相信じ 相愛すべきこと」
大正2年 石井十次
■方針と基本目標
1『自然主義』健康をつくります
2『家族主義』家族をまもります
3『友愛主義』家庭をささえます
4『自立主義』自立支援します
【石井記念有隣園の行事】
[施設対抗駅伝・持久走大会]
[ゆーりん祭]
[医師会病院の先生方との夕涼み会]
[高校生自覚旅行]
[十次の会の方々との交流レクリエーション]
[主な行事]
・医師会先生方との夕涼み会
・夏季キャンプ
・ゆーりん祭
・クリスマス会
・卒園生を送る会 など
〜行事への思い、特徴など〜
ゆーりん祭は園行事の中で大きなイベントです。各寮それぞれ子ども達と発表する内容を決め、来賓(学校の先生、石井十次の会の方、ボランティアや寄付者、議員など)の方々に感動を届けます。来賓競技も実施しており、来賓の方々にも楽しんでもらうよう企画しております。ゆーりん祭を通して、子ども達の社会性や自主性を育成します。
【石井記念有隣園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体38名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)25名
[職場の雰囲気]
・施設長をはじめ、職員全体がアットホームな雰囲気で仕事ができています。
・職員の男女の比率は半々で、20代、30代の若い職員の多い、明るく元気な職場です。
・職員と子ども達との関係が良い。職員間のチームワークを大切に、分からないことや困ったことは相談し合える関係で笑顔のあふれている施設です。
[勤務形態]
・通い、住み込みどちらも可
※住み込みは棟内の住み込みスペースまたは、男子宿舎、女子宿舎を利用できます。
・宿直回数:4~5回/月
・勤務形態:シフト制、交代制、曜日固定制、その他
・主な勤務形態詳細
断続勤務①:6:00〜8:30/15:30~21:00
②:8:00〜12:00/17:00~21:00
日勤③:8:00〜17:00(休憩1時間)
早番④:6:00~15:00(休憩1時間)
遅番⑤:12:00~21:00(休憩1時間)
宿直:21:00〜6:00
・休日:
年間休日数:105日
年次有給数:10日(初年度) ※年間休日に含まないもの
特別休暇:あり ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン全額補助、医療保障制度)
・その他(研修費補助、資格取得補助制度)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修(外部講師・OFF-JT報告等)
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・キャリア面談
※特に外部研修(OFF-JT)で学んだ知識を施設内研修で報告することに力を入れています。報告者は学び直しができ、報告を受ける側も研修を体感することができます。
※児童養護施設同士の交流、幼稚園は幼稚園での交流など、同じ事業所同士での交流があります。
[求める人物像]
①愛と感謝の心を持つ職員
②自然や世代間共生に関心を持つ感性豊かな職員
③自ら考え行動できる職員
④チームプレーができる職員
