【青島学園のPR】
青島学園は宮崎県宮崎市にある施設です。施設所在地である青島地区は、海沿いに位置し、豊かな自然に恵まれた、県内でも有名な観光スポットとなっています。当施設は、法人が運営する「発達障がい者支援センター」と連携し、不登校やパニック等の課題を持つ児童に対する支援スキルの向上に努めています。月1回実施している発達支援班会議では、施設内で起こった事例を基に、支援センター職員から助言を受け、その後の支援に役立てています。
年間休日は129日(有給休暇5日含む)です。勤務に関しては、子どもの愛着形成を重視し、人事異動のない正規職員の配置や、異動のある職員も大幅な異動がないよう配慮されており、職員が安心して児童支援に取り組める職場環境となっています。また、若手職員の意見を取り入れる柔軟な組織体制も施設の特徴です。
夏休みは毎日海水浴を楽しむ等、海が生活の一部となっています。南国感溢れる青島地区との繋がりは深く、イベントへの参加やボランティア活動等、地域に温かく見守られながら子どもたちは成長しています。
【児童構成】
全体定員50名[本体施設]39名(以下、内訳)
大舎制 27名(事務所を中心として、女子児童と幼児のスペース、男子児童スペースに分かれています)
男子園内小規模 6名(主に中高生)
女子園内小規模 6名(主に中高生)
※小規模グループケアの形態をとっています。
[地域小規模児童養護施設] 11名(以下、内訳)
男子地域小規模 6名(縦割り)
女子地域小規模 5名(縦割り)
【青島学園の内観】
施設内観

【運営理念】
《法人理念》宮崎県社会福祉事業団は、個人の尊厳に基づき、利用者の自立支援や安心でより良い福祉サービスの提供に努め、県民福祉の向上に貢献します。
【青島学園の行事】
こいのぼり
野外遊び
外出
植物クラブ
学修支援
[主な行事]
・一泊旅行
年齢別で実施し、宮崎市内のリゾート施設のコテージ等を利用して、食事を食べたり、プールに入って遊んだりして楽しみます。
・秋楽祭(しゅうらくさい)
子どもたちによるアトラクションや出店による振る舞いを計画し、子どもたちと地域の方々が一緒に楽しむ祭を実施しています。
・バーベキュー
施設内のグランドを利用して、バーベキューを実施しています。
・クリスマス会
男子小学生や女子高校生、職員等、各グループに分かれてダンスや劇等の出し物を披露します。
・卒業を祝う会
幼稚園や小中高の卒業を皆でお祝いします。担当職員から卒業を迎えた児童に向けた手紙や、卒業生からの感謝の手紙等、児童や職員にとって感動的な行事です。
・その他
誕生日には担当職員と児童が一緒に誕生日プレゼントを買いに出かけたり、イベントを企画したりして、個別的にかかわる時間や行事を実施しています。
【青島学園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体48名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)34名
[職場の雰囲気]
年齢が若い職員が多く、活気のある職場です。人材育成においては法人全体の取り組みとして、新規採用職員には一人ひとりに応じた育成プログラムが作成され、新人教育担当者と業務の振り返りを行う等、定着に向けたサポートを丁寧に行っています。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:4回/月
・勤務形態:シフト制(月毎)
・主な勤務形態詳細
早番:06:15〜15:00
日勤:08:30〜17:15
遅番:13:15〜22:00
宿直:10:00〜翌10:30 断続は原則無し
・休日:
年間休日数:129日(有給休暇5日を含む)
年次有給数:20日(正規職員に限る)※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険 (雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係 (退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰)
・休暇関係 (産休・育休、介護休暇、特別休暇)
・健康関係 (健康診断健診、人間ドック受診)
[研修や人材育成]
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向け研修
※人材育成研修においては、法人内の研修体系として、新規採用職員研修(年2回)、中堅職員研修、係長研修、管理監督者研修、施設長研修等を実施しています。
[求める人物像]
・子どもの心に寄り添う温かさ(愛情・熱意)と、課題を解決する冷静な判断力(観察力・専門性)を備えた方
