【みんせいかんのPR】
定員30名のこじんまりとした家庭的な施設です。職員も子どもも人数が少なく一人ひとりがよく見える環境なので「あの人、元気ないかな~?」などちょっとした変化にも気づきやすいアットホームな施設です。また、施設の徒歩圏内に飲食店が多いので、職員会の終わりに昼休憩を長めにとってランチをするなど職員同士が和やかに働いています。▼ みんせいかんの自慢ポイントをご紹介 ▼
■”施設っぽくない”にこだわった施設
『住宅街に馴染むような外観にしたい』『ただいまと帰ってこられるような空間にしたい』そう、こだわり抜いて設計したおうちです。
入り口などに看板はありません、来客スペース以外の室内には部屋名が書かれたプレートなどもありません。また、子どもたちが学校などから帰宅すると「今日のご飯なに?」と調理員に聞いてから部屋に帰るのが日常風景で、食を真ん中にした家庭的な環境が自慢です。
■「生まれてきてよかった」と感じてもらえるように
子どもの支援計画をそれぞれ担当職員と子どもで話し合い、振り返りをしています。小さな「できた」を通して自己肯定感を高めていき、「生まれてきてよかった」と心から感じ、自分の道を歩いていけるように一緒に取り組む支援を行っています。
■他にも魅力がたくさん
・給与の昇給を全職員に毎年度確実に行っています。
・若い職員も意見をだしやすく、一緒に新しい取り組みにチャレンジできます!
・サーフィンが人気のエリア!
海沿いにある自然豊かな職場で一緒に働いてみませんか?
【児童構成】
全体定員30名[本体施設]25名(以下、内訳)
男子ユニット
女子ユニット
幼児ユニット 3ユニット合計19名
※小規模グループケア 男子のみ6名
[地域小規模児童養護施設]
女子のみ5名
【みんせいかんの外観】
[本体施設(みんせいかん)]

[地域小規模児童養護施設(みらいえ)]

【みんせいかんの内観】
[食堂]

[ユニットのリビング]

[親子訓練室]

【運営理念】
■法人理念「キラキラかがやくひとみ」
■施設理念
「みんなで せいをうけたよろこび かんじあえるくうかん」
【みんせいかんの行事】
[地域行事で和太鼓演奏]
[職員と児童の旅行1]
[職員と児童の旅行2]
[クリスマス会で楽しいダンス!]
[クリスマス会]
[主な行事]
・職員と児童の旅行
・みんせいかんフェスタ(地域交流)
・クリスマス会
・餅つき
・おめでとう会
・送る会 など
〜行事への思い〜
地域との交流に力をいれて行事への参加をしています。みんせいかんの子どもたちは和太鼓の練習をしているのですが、地域の行事に和太鼓チームへの出演依頼が来ることもあります。
【みんせいかんで働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体34名(パート含む)
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)27名
[職場の雰囲気]
20代から70代まで幅広く働いています。子どもにとっては、お兄さん、お姉さんのような存在からおじいちゃん、おばあちゃんのような存在までいる、ひとつの大家族のような雰囲気だと思います。世代を超えた会話やサポートが日常にあり、困った時はすぐに声を掛け合える雰囲気があります。
先日の職員アンケートでは「職場内に相談できる人がいる」という項目に全職員が「いる」と回答しました。お互いを支え合う職場風土が根付いてきています。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:4~5回/月
・勤務形態:シフト制、交代制、その他
・主な勤務形態詳細
早番:6:00〜15:00
日勤:9:00〜18:00
遅番:13:00〜22:00
宿直:9:00〜9:00
断続勤務:6:00〜8:00/16:00〜22:00
・休日:
年間休日数:110日
年次有給数:初年度10日付与 ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、職員交流費、資格取得補助制度、資格取得表彰、職員旅行あり、職員旅行保険、結婚出産祝い金)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修・法人内研修・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度)
・キャリア面談
人材育成として「施設内研修」に力を入れています。なかでも人権擁護委員会が中心となり「支援について悩んだこと・戸惑ったこと・イライラしたこと」などを定期的にアンケートで集めています。アンケートの結果は、事例として取り上げロールプレイやグループ討議を通して対応方法をみんなで考えます。支援に関する不安やストレスを一人で抱え込まずチームで共有しながら解決していくことで、職員自身が気持ちをリセットし安心して子どもたちの支援に向き合える環境づくりを大切にしています。
[求める人物像]
・笑顔で明るく前向きな方
・よりよい人間関係が築ける方
・安心感を与えられ信頼される方
