【神戸少年の町のPR】
最寄り駅はJR神戸線塩屋駅になります。塩屋駅から徒歩13分と、通勤に大変便利な場所に立地しています。車での通勤も可能です。淡路島を眺める高台に位置し、自然に囲まれた広い敷地にゆったりと建物が配置され子どもたちものびのびと遊んでいます。
神戸少年の町は、戦争で家庭を失った子どもたちのための施設として、1948年に開設されました。1967年には乳児院を併設、2001年のリニューアル工事を経て、大舎制から小規模グループケアに転換し、2024年には地域小規模クループホームを開設、今後も増やしていく予定です。
【児童構成】
定員は42名で、小規模グループケアを行っており、本園の6ホーム(各6名)と地域小規模グループホーム(6名)で構成しています。各ユニットに玄関・台所・浴室・リビング・個室があり、家庭的な環境での養育を行っています。
今後も小規模グループホームを増設する予定です。
【神戸少年の町の外観】
[本館の外観]

[別館の外観]

【神戸少年の町の内観】
[綺麗なリビングルーム]

[温かみのあるリビング]

[別館のリビング]

【運営理念】
神戸少年の町は、アメリカ合衆国ネブラスカ州のボーイスタウンの創健者フラナガン神父のすすめで佐々木神父により創設されました。「子どもたち一人ひとりを家庭的な養育環境の中で大切に育てよう」という考えのもと、「こども てっぺん」を合言葉に豊かな自然環境の中で、愛すること、ゆるしあえること、人のために尽くせること、希望をもって生きることを胸に子どもたちの心のふるさととなれるよう支援を行っています。
【神戸少年の町の行事】
[真夏のキャンプ!]
[スポーツ大会の一場面]
[楽しい!秋祭り]
[クリスマス会の様子]
[卒業お祝い会]
全体行事:イースター、クリスマス会、卒業パーティー、旅行
ユニット毎:誕生会、個別外出旅行(キャンプ等)
【神戸少年の町で働いている職員・仕事環境】
<職員構成>職員数は51名
20代〜60代と幅広い年齢層の職員が働いています。
<職場の雰囲気>
和気あいあいとしており、20代の若手職員も意見が言える環境です。
<福利厚生>
神戸市勤労者共済福祉制度(ハッピーパック)に加入しており、さまざまな福利厚生が受けられます。
年間で111日の休日に加えて、有給休暇も採用時に10日付与している。
宿直は月に5回~6回あり、午前10時~翌午前10時の勤務です。(ただし、行事や会議等の都合により時間はずれることがあります。)
<研修や人材育成について>
OJTを行うとともに、年間12回の新任研修を行っています。また、毎回テーマを設定して月1回施設内研修も行っています。
小規模グループケアで孤立しやすい新人のために、2~3年目の先輩たちに悩み事相談、情報共有ができる交流の場を設けています。
<こんな人を待っています>
・明るく元気な方
・子どもと生活をともにし、成長を見届けてくれる方
・長く勤務できる方(法人に乳児院が併設されており、乳児院から児童養護施設と長く関わるお子さんにとって、過去の話しができる職員の存在が重要なため)
