【児童養護施設 あけの星学園のPR】
中学・高校生を対象とした高齢児専門の児童養護施設です。進学や就職など子どもたちそれぞれの目標を達成するために、職員が協力して自立支援を行っています。自立が間近な子どもには、自活訓練棟を活用して、1人暮らしの模擬訓練を行います。
【あけの星学園の沿革】
・2006年4月に都立中井児童学園より青少年福祉センターに民間委譲され、「あけの星学園」として運営を開始しました。
・2009年施設分園型(都型)グループホーム「こでまりホーム」の運営を開始。
・2010年本園2階男子フロアを小規模グループケア事業として指定を受け、「ひまわり」の運営開始。
【児童構成】
男女別ユニット1ずつ、女子グループホーム1つ【児童養護施設 あけの星学園の内観】
[おいしい食事が出るリビング]
[自活訓練棟]
[過ごしやすい個室スペース]
【運営理念】
【あけの星学園の基本方針】・青少年福祉センターでは、「良い子を育て、次世代の担い手を育む」という法人理念を基に運営を行っています。
・あけの星学園では「法人理念に基づいて、全職員が協同し高年齢児童の自立支援を行なう。」という運営方針を立てています。
・更に、あけの星学園では「社会的自立が叶うよう、自分を大切にし人から愛される子を育てる。」を養育方針としています。
ひなまつりやこどもの日など日本古来の季節行事、ハロウィンやクリスマスなど今では一般化している西洋の行事を取り入れ、学園全体で楽しんでいます。
その他、外食やカラオケ、テーマパークや旅行など、子どもたちの要望を取り入れて年間を通して楽しめるよう工夫しています。
【児童養護施設 あけの星学園で働いている職員・仕事環境】
・「自分を大切にし、大切にされ、人を愛し愛される職員」「子どもの手本になる生き方を追求する職員」の二点がその養育方針に則り養育を行なっていく職員に求められる職員像として掲げられています。【その他】
新宿区に所在しているため、交通の便はとても良いです。子どもたちの通学や外出はもちろんですが、職員の通勤も便利です。