【常楽園のPR】
徳島市に位置する常楽園は、子ども達と一緒に遊んだり自立のお世話をしたり、悩みを聞いてアドバイスしたり、子ども達にたくさんのエネルギーをもらえる職場です。笑い声が飛びかい、温かみを感じる職場です。◎職員と子どもとで考えたスローガンを大切に施設運営をしています。
【5つのあい】
1、支え合い 2、励まし合い 3、助け合い 4、許しあい 5、認めあい
【3つのあ】
1、あかるい 2、あんしんできる 3、ありがとうごめんなさいが言える
◎子どもを笑顔にするために、まずは大人も笑顔になっていることを大切に。
働きやすい職場環境を常に考え、改善しています。気分転換のためにも休暇の確保や負担のかからないシフトを心がけています。
例えば、体調不良や突然のハプニングによる急な休みや早上がりもできるように、有給休暇は1日休だけでなく時間休や半日休を取得できます。有給休暇がもっとほしいなど思っていても言いづらいであろう若手職員には声をかけています。
宿直のシフトに関しても、宿直と休日のバランスを図り、負担軽減に努めています。
◎分からない事や不安があっても大丈夫です。
働いている職員はみんな優しく、助け合いながら仕事をしています。
子どもの担当を初めて持つ時には、副担当になり、主担当の先輩と一緒にケースを持つ仕組みになっています。通常2人体制の宿直勤務も、初めての宿直の際には、3人体制で、ベテランと新人が必ず組むように調整しています。
【児童構成】
[本体施設]34名(以下、内訳)男子フロア 14名
女子フロア 14名
幼児フロア 6名
[地域小規模児童養護施設/グループホーム]6名(以下、内訳)
男子グループホーム6名
【常楽園の外観】
[外観]

[園庭]

【常楽園の内観】
[こども玄関]

[食堂]

[子どもの居室]

【運営理念】
養護ニーズの多様化に伴い、組織の明確化と運営の民主化を確立し、その責任と活動の分野を強化すると共に児童の心身の安定と独立心の高揚を図り、自立した健全な社会人となすべく養護育成、地域福祉家庭支援のための専門職を自覚し、実施することを信条とする。■使命
子どもに安心で安全な生活を提供し、子どもの生命と人権を守り、その意思を尊重して成長と発達を育み、自立していく養育を行う
■目的
保護者のいない児童、虐待されている児童、その他の環境上養育を要する入所児童を養護し、あわせて退所した児童に対する相談、その他自立のための援助を行う
■機能
児童に対し、安定した生活環境を整えると共に生活指導、学習指導、家庭環境の調整等を行いつつ養育を行い、児童の心身の健やかな成長とその自立を支援する。
■目標
自尊心を高める養育、自主性を重んじる養育を行う
【常楽園の行事】
[もちつき]

[感謝祭]

[海水浴]

[いも掘り]

[イルミネーション(外出)]

[主な行事]
・常楽園感謝祭
地域の方との交流を深めることを目的に、地域の方にも参加いただいて実施しています。
当日は子ども達と職員が一緒に地域の方をおもてなしします。
・一泊海水浴
・クリスマス会
・総合家庭訪問
総合家庭訪問は、子ども達の通う幼・小・中・高・支の先生方に園に来てもらい、生活の様子を見ていただいたり、ざっくばらんに子どもたちの事について話し合ったりする会です。
先代の園長が元々教師で、学校と施設が情報交換した方が良いと考えたことが始まりです。
職員と学校の先生が50名以上一日に来られて、食事会も含めて実施しています。
【常楽園で働いている職員・仕事環境】
<職員数>全体28名
施設長1名 副施設長1名 保育士・指導員17名 書記2名 栄養士1名 調理師3名 心理職1名 パート(指導員)2名
<職場の雰囲気>
20代前半から60代まで幅広い年齢層の職員が働いています。
子ども達にとってはお兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのような存在の職員がいる雰囲気です。
職員はみんな明るく子どもが好きな人ばかりで、日々助け合って仕事をしています。
<福利厚生>
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、特別有給休暇等、時間休暇・半日有給制度あり)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助等)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助、職員交流費、大学等資格取得のためのスクーリング、試験日は出張扱い、休日保障、結婚出産祝い金)
<勤務形態>
・通い
・年間休日数 約105日(年次有給数20日/年、初年度は10日)
・宿直回数:4~5回/月
・勤務形態:シフト制
主な勤務形態詳細
日勤:12:00〜20:00(平日) 9:00~17:00(休日)
遅番:13:00〜21:00 14:00~22:00
宿直:13:00〜翌日13:00
<研修や人材育成について>
・施設内研修
月1回、外部講師をお招きして研修を実施しています。
研修の冒頭に「最近あったよかったこと」を話すことから始めるようなアットホームな研修です。
・外部研修
「指導員・保育士ケース研究会」という徳島県内の児童養護施設の若手職員を対象とした外部研修があります。
持ち回りで各施設が会場になっており、若い職員が横のつながりをもつ機会になっています。
・職員個別面談
<こんな人を待ってます>
・子どもが好きな方
・子どもとともに成長したい方
・人の気持ちをしっかりと考えられる方、子ども達に思いやりを持って接していただける方
【その他】
★先日、厚生労働省のユースエール認定を受けました!★ユースエール認定制度とは?
若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。
認定を受けた企業のことを、ユースエール認定企業といいます。