【湘南つばさの家のPR】
湘南つばさの家は、2006年に神奈川県域初の自立援助ホームとして湘南の海の近くに開設いたしました。充実したスタッフを配置することにより、複数スタッフによる勤務体制を築き、スタッフの孤立など、一人ひとりの負担を軽減した施設運営を行っています。
■夫婦が一緒に住み込みながら、自立援助ホームを運営
ホーム長夫妻がホームに住み込んでおり、日常的に長年の勤務経験からのスーパーバイズを受けられる体制があります。その為、入職した際には、思春期青年期の自立支援のノウハウを幅広く学ぶ事ができ、利用者の関わり、社会資源、制度や政策などの知識も吸収出来る育成体制を構築しています。
■アットホームさを大切にしています
ホームの特徴として、温かい暮らしと人の存在を大切にした関わりを基盤とした、一軒家のグループホーム形式をとっています。
夕食を皆で共に囲んだり、何気ない日常の会話といった、温かいコミュニケーションを大切にしています。
■スムーズな自立のための取り組み
「ステップハウス」というアパートを持ち、社会に出た後の練習を行う「自活練習」の機会とする「社会生活移行支援」も先駆的に行ってきました。
他のホームと比べ、自立への安定度が高いことが統計からも立証されています。
思春期・青年期の自立支援に関心の高い方、また、その分野のエキスパートとなりたい方は、ぜひ一度ご見学にいらしてください!
【児童構成】
男子6名【湘南つばさの家の外観】
[外観(全体)]

[玄関先の庭]

【湘南つばさの家の内観】
[リビング]

[キッチン]

[居室]

【運営理念】
自立援助は「生きる意欲を育む」ことを理念としています。自立は何でも一人で行うことでなく、適度に他者を頼り、主体的に生きていく事と定義付け、その為には自立訓練が第一義でなく、利用者が虐待など不適切な養育環境にて「生きていても仕方ない」という漠然たる存在の否定感から、暖かい暮らしや、「関わったら、ずっと関わる」という、法や年齢や制度に関係なく、継続した長い年月の関わり(伴走支援)の中で、「誰かの存在が心の中に生きている事」すなわち「福祉とは存在」である事を念頭に置きながら、利用者の傷ついた心の傷の回復を目指しています。
その先に「生きていてもいいかも、よし生きていこう」とする生きる意欲が丁寧な暮らしの中で育まれていくのであると、スタッフ全員が心がけながら日々の支援に携わっています。
【湘南つばさの家の行事】
[大阪旅行]
[大晦日]
[初日の出ツアー]
[行事に関するフリーコメント]
秋の一泊旅行や、正月の初日の出、各種イベント、カラオケ、ボウリング、ドライブ、スポーツなど自由に有志企画を立て、利用者と楽しく交流をすることができます。
【湘南つばさの家で働いている職員・仕事環境】
[職員構成]職員数:7名(以下、内訳)
ホーム長1名
常勤スタッフ4名
非常勤スタッフ2名
[職場の雰囲気]
「わはははっ」と笑い声が飛び交うような、よく笑い、よく話す、そんなアットホームな「おうち」です。
[勤務体制]
・通い /
・業務内容:調理、利用者支援
・宿直回数:1-2回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
早番:06:00〜15:00
日勤:09:00〜18:00
遅番:14:00〜23:00
宿直:14:00〜翌15:00(2勤務)
・休日:
年間休日数:115日(夏季冬季休暇計10日を含む)
年次有給数:10日(入職から半年後に付与)※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、)
・休暇関係(産休・育休取得、産後パパ育休取得、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、)
・健康関係(健康診断健診費用、)
[研修・人材育成]
・
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・キャリア面談
[こんな人を待っています!]
現在募集している人材は、既卒者や大学生、大学院生等で現場を勉強してみたいアルバイト(正規職員登用あり)の方を募集しています!男子の自立援助ホームで、泊りの業務もある為、男性の学生などからのご応募をお待ちしています。
自立援助ホームで生活する青年たちとの関りの中で、社会的養護を必要としている青年達の自立の現状、想いなどを身近で感じることが出来るのも、この仕事の魅力の一つです。
ぜひ多くの方からのご応募をお待ちしております!
【その他】
給与面など待遇は福祉施設の中では、比較的安定的な法人となっております。随時、見学、説明会を受付けています。お気軽にご相談下さい!
お問合せは「施設に問い合わせる」のボタンから!
