【向陽学園のPR】
以前は自閉症スペクトラムの子どもたちが多かったけれど、昨今は、児童相談所のワーカーに連れられた愛着問題を抱える子どもたちが多く暮らしています。児童養護施設等と変わらない様相となっています。
自尊感情を育む おはよう、いってきます、ただいま、いただきます、おやすみなさいzzz・・
繰り返す毎日・・それが大切
みんな事情があるんだ 暮らしの中で育つ 一緒に生きていく
きっと大丈夫!
あなたのみかた やればできる子 WORKING ON A DREAM
「養育」という営み
決して簡単なことではないけれど 子どもとしっかり向き合う
一緒に働く仲間を求めています。
【児童構成】
定員55名 男女混合フロア 一部男子棟・女子棟【向陽学園の外観】
[施設外観]

【向陽学園の内観】
[食堂]

[玄関]

[廊下]

【運営理念】
子どもたちと、その家族をともに支え「安心」と「安全」の暮らしを基に困難を克服し「生きがい」と「感動」を創る。子どもたちの権利擁護を第一義として、子どもたちの健やかな育ちと発達保障を行ううえで、子どもの最善の利益に努める。
子どもたちひとりひとりの有する能力に応じて自信、自律、自立の心づくりに向けて、温かい愛情で接し、豊かな生活と充実した人生を実感できるよう尊ぶ。
多くの人々から支えられていることに感謝して誠実な働きを通じて、信頼を得られるよう努力を重ね、地域づくり、社会に貢献する。
児童福祉、障害福祉のプロフェッショナルとしての自覚を持ち「思いやり」「いたわり」「人の痛みを感じること」親身になって
相手の立場を感じていく「心」の原点に起ち、福祉の本質を追求し専門的役割を研鑽して自ら高めていく精進に徹する。
【向陽学園の行事】
[スカットボール]

[ALLSTARS活動(ソフトボール)]

[サマーパーティー]

[施設内プール]

[クリスマス会]

年賀式(お年玉・お屠蘇・書初め・お祝膳・雑煮)すき焼き
節分(豆まき・恵方巻) バレンタインチョコ作り
ひな祭り膳
子どもの日(兜飾り・鯉のぼり)
ソフトボール大会〔ALLSTARS活動〕
サマーパーティ 花火大会
各種招待行事(映画鑑賞、Jリーグ、Bリーグ、プロ野球観戦等、キャンプ)
クリスマス会 大晦日年越し
その他 野菜炒め スカットボール、ドッチボール など
【向陽学園で働いている職員・仕事環境】
〔職員数〕20名(うち処遇職員16名)
20代~50代の職員が活躍中
男女比は半々程度です
〔勤務形態〕
通い(通勤手当・住宅手当あり)
休日:年間96日(1カ月8日休み)
休暇:有給休暇、慶弔等特別休暇
夜勤:約4回/月(宿直はありません)
〔就業時間〕
1カ月単位変形労働時間制(週実働40時間以内)。
休憩を除いた1日の勤務時間は7時間45分です。
<これは一例です>(下記勤務時間内でシフト制)
○6:30~21:00(9:00~15:45休憩)
○13:15~22:00(17:30~18:30休憩)
○13:00~翌9:15(仮眠あり。2日分の勤務です) など
〔福利厚生〕
各種社会保険完備
大阪民間社会福祉事業従事者共済会、独立行政法人福祉医療機構
・退職金給付、福利厚生事業が活用できます。
親睦会(自由参加)
〔入職後の流れ〕
大阪府の児童福祉関連の協会が主催する新任職員研修で、児童福祉の基礎知識を習得。その後は、先輩のサポートのもと、実践を通して徐々に業務を覚えていきます。
〔教育・研修〕
毎月1回程度の職員・ケース会議や、他施設の職員と合同で行う外部研修など、経験を重ねても学べる機会が豊富。社会福祉主事など、資格の取得にチャレンジしている先輩もいます。
〔求める人物像〕
○障がいのある子どもたちと接する仕事に熱意をもって取り組める方
○子どもと生活を共にするこの仕事に、誠実に取り組める方
○粘り強く子どもたちと接することのできる方
○チームワークを大切にできる方
○意見やアイデアを出し合い、行事などの企画も積極的に参加できる方
〔職員インタビュー〕
保育士:32年目 H
Q.なぜこの仕事を選びましたか?
「ソーシャルワーカー(相談職)の道に進もうと考えていたのですが、実習での
経験と求人が出ていたので仕事を始めることになりました。」
Q.長く続けてこられましたが、大変だったことや子どもたちへの思い「やりがい」があれば
教えてください。
「大変なことは毎日あるかも知れませんが、乗り越えていくことだと思います。子ども
らの不安を軽減してあげるために、コミュニケーション・共感したり日常の小さいこと
から周りを変えて行けたらと思います。
(長く続けた分)みんなが頼りにしてくれるのは成長したのかなと思います。普段の私
はだらしないところもあったりしますが、子どもらと向き合うには気持ちも張ります
し、楽しく過ごせるようにしてあげなきゃと努めています。
若い(職員)人たちも頑張ってきているので、応援サポートしていければと思いま
す。」
児童指導員:10年目 O
Q.転職・転居して仕事を続けて来られましたが、どのような思いだったのですか?
「もともと小学校の先生になりたくて、教育系の大学 学科に進みました。4年生にな
って実習で直接子どもたちと関わることになったとき、1クラスの人数、指導だったり
勉強を教えていかなければならないことが、本当に自分がやりたいことなのかなあ
と考える機会になって違う道に進んでみようと決断し、大阪に転居し、就職サイトを通
じて学園に来ました。最初は正直不安も強く、知り合いも頼れる人も少なくて心細かっ
たけども、遠くから支えてくれた家族や、職場内でいつも声をかけてくれたので続けて
これたんじゃないかなあと思います。考えられないような境遇の中を生きてきた子ども
たちと出会い、なぜそういことが起きてしまうのか、深く勉強していきたいと感じてい
ます。私は研修だったり、行事だったり、係の仕事等いろいろさせていただき現在に至
っています。他に転職してきた職員もその後、通信教育を受けられた人もおり、様々な
職員が働いています。」
Q.女子休憩室での笑えるエピソードを一つ披露してください。
「休憩中は子どもの話だけでなく、プライベートな話もしていますが、最近で言うと差し
入れでいただいた、コーラを複数の職員で一気飲みをして大きなゲップでアハハと笑い転
げたことがありました。」