【救世軍機恵子寮のPR】
機恵子寮は東京都大田区の閑静な住宅街に位置し、JR五反田や蒲田まで20分弱の好アクセスと、穏やかな生活環境を両立しています。1. 「できない」からはじめない「ポジティブ・チャレンジ精神」
子どもたちのやりたいことを最優先し、習い事や飛行機旅など、多種多様な経験を全力でサポートします。「どうすれば実現できるか?」を職員が議論し、母体となる法人が支援するポジティブな文化が根付いています。明るく前向きな土壌が、子どもの可能性を広げています。
2. 地域に溶け込む「安心の生活基盤」と「豊かな生活」
地域の自治会や子ども会に深く根ざしており、学校の先生からの理解も深く、子どもたちは地域に見守られながら育っています。また、古民家を活用した別荘体験、式場で正装をして食事をする経験など、施設内にとどまらない「豊かな生活体験」を大切にしています。
3. 卒寮後も続く「一生モノのつながり」
機恵子寮の支援の主語は常に「子ども」です。精神科医等のプロの助言を仰ぐ専門的なカンファレンスを通して、子ども一人ひとりの最善を考えています。子どもの卒寮後も気軽に相談できる雰囲気があり、自立後の生活相談から成人祝いまで、職員と卒寮生が家族のように支え合う文化が、10年以上のベテランから若手へと受け継がれています。
子どもを一生懸命に想う人が集まる場所です。子どもたちの「幸せのきっかけ」を一緒に作りましょう!
【児童構成】
【児童構成】全体定員40名
[本体施設]28名(以下、内訳)
男子ホーム 7名
女子ホーム 8名
キッズホーム 7名(現在は幼児は入所受入れなし、高校生が使用中)
ユニット外個室 6名
[グループホーム]12名(以下、内訳)
グループホームベテル 6名(男女混合)
グループホームエリヤ 6名(女子のみ)
【救世軍機恵子寮の外観】
街に溶け込む外観

おかえり!玄関で迎え入れます

【救世軍機恵子寮の内観】
各ユニットの居間ではTVを見たり、ご飯を食べたりして過ごします

【運営理念】
「一人ひとりを大切に、一つひとつを丁寧に」協調性:子どもを正しく理解し、子どもの思いや家族の気持ちを大切に支援する
個別性:それぞれの子どもたちを尊重し、個別的な支援を保障する
専門性:ソーシャルワークの視点をもって専門的にケアをする
創造性:子どもと工夫しながら、豊かなくらしをつくりあげていく
社会性:地域社会のなかで子どもたちの育ちを考え、社会的自立を目指す
【救世軍機恵子寮の行事】
[コロナ禍でも楽しいことを!と、小さな夏祭りを企画しました]
「きえこ祭」地域の方も来寮される夏祭り
[かき氷もポップコーンもプロ並みのクオリティです!]

[里山開拓団の活動。ハンモックに揺られて森林浴]
「東京里山開拓団」月に1回里山に出かけて、工作や里山料理を楽しむ活動
[旅先の貸別荘にて。雨でも盛り上がったTVゲーム大会]

[主な行事]
・クリスマス祝会
→子ども達は正装で冠婚葬祭等に参加する機会が少ないため、礼拝の後、式場で食事をしています。1年間のスライドショーを見ながら、子ども、職員、地域の方、関係深いボランティアさんなど身近な人たちで、1年間の成長を振り返る機会になっています。
・地域の行事への参加
→地域のお祭りや子ども会に参加しています。
・個別の宿泊旅行
→ホームをまたぎ、世代別で実施しています。小学生以下は三浦海岸などで自然体験やBBQをしたり、中学生以上では「行ってみたい」を大切に、これまで北海道、福岡、大阪、京都などに観光に出かけたりして、楽しい思い出を作っています。
・里山開拓
「NPO 法人 東京里山開拓団」と子どもたちがともに里山を開拓して、手作りの遊具やツリーハウスを整備し「ふるさと」を創り上げる取り組みに参加しています。
・ボランティアの方との外出
→毎月、博物館、公園、アスレチックなどに遊びに行ったり、場所を借りてクッキングなどを行っています。
・ホームごとのお出かけ
→日常の中でも、子どもたちの行きたいところ(ボーリング、映画、カラオケ、原宿など)に行く機会を設け、子どもの体験を増やしていくことを心掛けています。
【救世軍機恵子寮で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体46名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)16名
[職場の雰囲気]
ポジティブ思考の文化で、明るくて前向きな主任を筆頭に、楽しい雰囲気の職場です。
子どものことを一生懸命考える人の集まりです。専門家の力を借り、ときに率直な議論もしながら、子どもに対して何が出来るかを考えています。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:5~7回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
早番:07:00〜16:00
日勤:09:00〜18:00
遅番:13:00〜22:00
宿直:13:00〜22:00
宿直時間帯:22:00〜6:00
・休日:
年間休日数:107日
年次有給数:10日(このうち5日は計画的に付与)※年間休日に含まない
特別休暇:結婚休暇、慶弔休暇など ※年間休日に含まない
[福利厚生]※実施していないものを削除
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
・その他(ソウェルクラブ優待サービス加入、研修費補助)
・宿舎借り上げ制度あり(最大:82,000円/月※条件あり )
・奨学金返済制度あり(諸条件有り)
[研修や人材育成]
・3名の児童精神科医による定例の事例研究会、カンファレンス、学習会を開催
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
[求める人物像]
子どもの「できた!」を一緒に喜べる方
結果が伴わなくても「次はどうしようか」とチームのメンバーと一緒に前を向ける方
自分と他者の可能性を信じる方
