【富山市立愛育園のPR】
富山市立愛育園は、田んぼや山などのどかな自然に恵まれ、アウトドアを楽しめる環境にあります。車で20~30分圏内にはホームセンターやスーパーもあり、通勤の利便性もありつつ、生活しやすい環境です。◆養護老人ホームとの複合型施設
全国的にも珍しく養護老人ホームが施設内にあるのは当施設の特徴です。日頃から合同で避難訓練や行事を実施し、利用者と子どもが顔なじみになるなど、温かい交流があります。職員の目が行き届かない場所でも利用者の方が、「○○ちゃん、さっきあそこにいたわよ」と教えてくれるなど昔ながらのご近所付き合いのように様々な方に見守られながら支援できる環境は、職員にとっても安心感につながります。
◆大舎制だからできること
当施設は大舎(1フロア20名ほどの子どもが生活する形態の施設)です。職員同士のコミュニケーションが取りやすい環境を活かし、子どもたちの問題解決に施設全体で協力して取り組む体制を整えています。困難な状況に直面した際にも、一人で抱え込まず、チームとして解決できるため、安心して業務に専念できます。
職員同士のサポートは勤務の融通や休みの確保のしやすさにも繋がっており、プライベートの充実もできる環境です。
◆退所後まで見据えた一貫支援
子どもたちが施設を巣立った後も社会で安定して生活できるよう、アフターケアを重視しています。年に一度の「愛育園祭」での交流や、退所児の就職先に定期的に連絡を取り会社訪問を行うなど、きめ細やかなサポートを継続しています。特に就職後の訪問は、新しい環境での安心感を高め、状況把握や早期のヘルプにつながる取り組みです。入所中だけでなく、退所後も施設を頼ってもらえる関係づくりや居場所づくりを日々、試行錯誤しています。
【児童構成】
全体定員50名(以下、内訳)1階:女子+未就学児 30名程度
2階:男子 20名程度
【富山市立愛育園の外観】
[門から見た外観]

[外観(正面)]

【富山市立愛育園の内観】
[居室]

[娯楽室]

【運営理念】
・児童福祉法及び児童憲章に基づき安全で安心できる良質な生活の場を提供し地域の中でしっかりと自立できるように支援します。・一人ひとりの子どもを大切に育てるために生活感と連続性のある家庭的養育に努めます。
【富山市立愛育園の行事】
[夏レク]
[グラウンドゴルフ 交流]
[ふれあい会]
[愛育園祭]
[クリスマス会]
[主な行事]
・愛育園祭
・クリスマス会(児童企画)
・年に3回全体リクリエーション(内1回はキャンプ等で宿泊)
・老人施設との交流行事
・運動会等の地域行事への参加 など
〜行事への思いや特徴など〜
愛育園祭は毎年11月23日と決め、地域・保護者・退園生・関係機関のみなさんを招いてみんなで楽しむをモットーに開催しています。
【富山市立愛育園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体27名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)22名
[職場の雰囲気]
個々の個性を尊重し、相手を認めていくことで、自分の得意なことが発揮できる環境です。
[勤務形態]
・通い
・夜勤回数:4回/月
・勤務形態:交代制
・主な勤務形態詳細
日勤:08:30〜17:15
遅番:10:45〜19:30 13:00~21:00
夜勤:17:00〜09:00
・休日
年間休日数:108日
年次有給数:20日 ※年間休日に含まない
特別休暇:5日 ※年間休日に含まない
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険・健康保険・厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度)
・休暇関係(病気休暇・社会貢献活動・結婚・産休・育休取得実績有、つわり等体調不良による休暇、配偶者の出産、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、職員の健康保持)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
[研修や人材育成]
・施設内研修、自主研修
・法人内研修(新任採用研修)
・外部研修
[求める人物像]
・子どものいろいろな感情表出に対して、根気強く関わり続けれる方
・自分の考えを優先させるのではなく「子どもにとってどうか」を基準に考えれる方
