【仙台天使園のPR】
創立90年以上の歴史を持つキリスト教カトリック修道会を母体とする児童養護施設です。長年にわたり、地域に根差した家庭的養護を実践してきました。▪️自然と地域に守られた環境
隣接する茂庭公園には広いグラウンドや遊具があり、野球や虫取りなど思いきり体を動かして遊べます。交通量も少なく、地域には小・中学校があり、学校の先生方や近隣住民の方が子どもたちを温かく見守っています。挨拶を交わしあう文化が根づいた、安心して暮らせる街です。
▪️小規模グループケアの実践
本体施設は少人数の生活単位で構成し、20年以上前から小規模グループケアを導入しています。まだ当時は小規模グループケアの取り組みが希少だった時代から、家庭的な養護を実践してきた長年の実績があります。
▪️外部団体との積極的な連携
子どもアドボカシー団体と連携し、2か月に1回の訪問で意見表明の機会を確保しています。NPOによる学習支援、CAPや性教育の実施など、様々な距離感で多様なおとなが関わる体制を築いています。家庭生活体験事業も積極的に活用し、里親との協働した社会的養育を実践しています。
▪️独自の自立支援金制度
ご寄付をもとにした基金から、進学や就職時の学費・初期費用・家賃等を給付する支援をしております。これまで10年以上に渡り、約50名をサポートしてきました。
【児童構成】
全体定員54名[本体施設]30名(以下、内訳)
男子ユニット6名 × 4
女子ユニット6名 × 1
※小規模グループケアの形態をとっています。
[地域小規模児童養護施設/グループホーム]24名(以下、内訳)
男子グループホーム6名×1
女子グループホーム6名×2
男女混合グループホーム6名×1
【仙台天使園の外観】
[本体施設]

[グループホーム]

【仙台天使園の内観】
[本体施設のリビングダイニング]

[グループホームの児童居室]

[グループホームのリビングダイニング]

【運営理念】
〇基本理念・児童の最善の利益を追求する。
・子ども自身の意見表明権を尊重する。
・児童の人権と命の尊厳の尊重
・職員から「愛されている」ことを子ども自身、実感できる養護を形成する。
〇養護基本方針
キリスト教的世界観、人間観を土台として、次のような子どもを育てる。
・祈り、感謝することのできる子ども
・明るく美しい心を持った子ども
・自主的に責任を持って行動できる子ども
・困難にくじけず、正しく生きる強い子ども。
【仙台天使園の行事】
[夏季行事①]
[夏季行事②]
[夏季行事③]
[ハロウィンメニュー]
[主な行事]
・夏季宿泊行事
・聖母被昇天祭
・芋煮会・BBQ
・クリスマス会
・餅つき
・歓送迎会 など
キリスト教に関連する行事を通して祈る大切さを子どもたちに伝えています。夏季宿泊行事はユニット、ホーム単位で子どもたちの意見を取り入れながら行先、内容を考えてます。年数回、全体で集まる機会も大切にしています。
【仙台天使園で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体56名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)40名
[職場の雰囲気]
・20代から60代まで幅広い年齢層の職員が生き生きのびのびと活躍しています。
・アットホームな雰囲気で若手・ベテランに関わらず活発に意見交換できる。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:1回/週 4~5回/月
・勤務形態:シフト制、曜日固定制、その他
・主な勤務形態詳細
早番:6:30〜15:30
日勤:9:30〜10:30
遅番:12:00〜21:00
宿直:21:00〜5:00/6:00
断続勤務:6:30〜9:30/16:00〜21:00
・休日:
年間休日数:120日程度(週休2日+祝日)
年次有給数:初年度10日(入職後即時付与)※年間休日に含まないもの
特別休暇:冠婚葬祭の休暇あり。職員旅行の日は公休扱い ※年間休日に含まないもの
※通所・通院のために普通運転免許が必要です。
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、産後パパ育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、医療保障制度/ハイパーメディカル、ストレスチェック)
・その他(グリーンパルサービス加入(仙台市内の中小企業向け福利厚生サービス)、職員旅行あり、結婚出産祝い金)
[研修や人材育成]
<内部研修>
・テーマ別研修(年3回。うち1回は設立理念などのテーマ、2回目はより養育に関する専門的なテーマ、3回目は一般教養に関するテーマを取り扱います)
・新任職員研修
<外部研修>
・外部研修に全職員が参加できるよう、ローテーションを工夫しています
[求める人物像]
・キリスト教を理解し、子どもと共に祈ることができる方
・子どもに寄り添い、子どもと共に成長しようと思える方
・チームワークを大切にする方
※信者になる必要はありません。キリスト教への理解や祈る・祈りの集いなどに対して敬意を持っていただきたいです。
