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興望館沓掛学荘

興望館沓掛学荘(長野県の小舎制・グループホーム

児童養護施設
小舎制・グループホーム

長野県
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正職員募集 非常勤職員募集 アルバイト募集 インターン募集 ボランティア募集 その他募集
※施設に直接連絡する場合
チャボナビを見ました」と伝えるとスムーズです。
【住所】長野県北佐久郡軽井沢町長倉2436
【電話番号】0267-45-6186
【子どもの定員数】30名
【施設ホームページ】https://kutsukakegakuso.jp/

【興望館沓掛学荘のPR】

興望館沓掛学荘(こうぼうかん くつかけがくそう)は、浅間山の麓にある軽井沢の緑豊かな自然環境に恵まれた中にありながら、東京都が管轄する児童養護施設*です。

*東京都が設置している、他県に所在する社会福祉施設を「都外施設」と呼びます
*当施設は東京都の児童相談所から措置された子どもを100%受け入れています

■自然を生かした人間関係を育む支援
沓掛学荘は東京在住の子育て家庭のためのキャンプ施設として設置された経緯から、都会から自然豊かな環境を求め東京の子どもがキャンプに来ていました。そのため、戦後から現在に至るまで毎夏、東京と沓掛学荘の子どもが一緒にキャンプをして友だち関係を育んでいます。

■専門性を生かした手厚い支援
東京都が指定する「専門機能強化型児童養護施設」であることから、東京都独自の基準により、精神科医(非常勤)、治療指導担当職員が配置され、児童指導員と連携を取りながら手厚い支援を行なっています。また、一つの建物で子ども6人が生活する「ユニットケア」の実施や地域に「グループホーム」を設置し、家庭的な生活形態や住環境をつくりだしています。

■学び続ける組織、充実の研修体制
沓掛学荘では「研修委員会」を組織し、「キャリアパス制度」に基づいて研修を進めています。
内部研修は「研修委員会」が中心となって毎月、施設内で職層別の研修を実施しています。特に新任者研修に力を入れていて年4回実施しています。
外部研修は「研修委員会」の了解の下、外部団体が主催する研修に、職員一人あたり年間一回は出席できるものとしています。

■東京都外施設のため、東京都が児童養護施設の人材確保のために補助金を出す制度を利用できます。
・2025年度より奨学金代理返済制度の対象施設になりました。
 あなたの貸与型奨学金が対象になるかお問合せください。
・2026年度より宿舎借上げ制度(補助上限82,000円)を導入しました。
 宿舎借上げ制度の条件がありますのでお問い合わせください。

【児童構成】

全体定員30名

[本体施設]24名(以下、内訳)
 男子ユニット6名 × 2
 女子ユニット6名 × 2
※小規模グループケアの形態をとっています

[地域小規模児童養護施設/グループホーム]6名(以下、内訳)
 男女混合グループホーム6名

【興望館沓掛学荘の外観】

[本園(グランドから見た外観)]

[グループホーム『もみの木』の外観]

【興望館沓掛学荘の内観】

[本園のユニット『さくら』のリビング]

[本園のユニット『コスモス』ダイニング]

[グループホーム『もみの木』のリビング]

【運営理念】

キリスト教の精神に基づいて「子どもたちそのものを受け入れることをまず大切にする。」「職員は子どもに寄り添いながら共に成長し、子ども一人ひとりの潜在可能性を見出し、伸ばしていくことに努める。」また、「心地よい衣・食・住の生活環境を通じて、社会人として自立する希望と意欲を育む。」を理念としています。

【興望館沓掛学荘の行事】

[おでかけ(サンリオピューロランドへ)]

 

[夏のおでかけ(水族館へ)]

 

[スキーキャンプ]

 

[クリスマス会]

 

[グループホーム『もみの木』の誕生日会]

 

■法人本部主催の行事
・サマーキャンプ
・スキーキャンプ
  
■施設内行事
・BBQ
・クリスマス会
・ホームコンサート など

キャンプは、都内の施設の子どもたち(学童)が軽井沢に遊びに来て交流をする機会です。都会の子たちに自然体験をしてほしいという思いから設立当初から実施しており、この行事を通して仲良くなった子ども同士が大人になったときに助け合うという事例もある沓掛学莊の伝統的な行事です。
また、各ユニットごとに夏休み等の長期休みの際の外出の企画をしています。
BBQでは日頃お世話になっている方や子どもたちの友人をお呼びしたり、沓掛学荘の卒業生にも来てもらって交流をしています。

【興望館沓掛学荘で働いている職員・仕事環境】

[職員数]
全体31名
 うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)19名

[職場の雰囲気]
若い仲間が大勢いて、アットホームな雰囲気に満ちています。
同じ世代の仲間がいるのと、小規模ユニットならではのアットホームな雰囲気で働くことができます。

[勤務形態]
週平均40時間の変形労働制

◆シフト例
・ 6:00~14:45(休憩60分)
・13:15~22:00(休憩60分)
※以下は1回目の終了後から、2回目の時間帯の開始までの間が
 休憩扱いとなる断続勤務になります。
・6:00~8:00/16:15~22:00
・8:00~11:00/17:15~22:00

☆正職員は宿直勤務が必須です。
※月3~5回宿直勤務あり(22:00~6:00)

・休日:
  勤務表に示された休日:9日/月(2月は8日)
  年間休日数:108日~ 
  年次有給数:10日(初年度)~ ※年間休日に含まないもの
  (年に1回、5日以上のまとまった期間の休暇を順番に取得しています)
  (年に1回、誕生日休暇を取得しています)
  特別休暇:慶弔、配偶者の出産など
       産前・産後休業(取得実績あり)
       育児休業、介護休業

[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)​​
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度、永年勤続表彰、記念品の贈呈)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇​​、生理休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇、長期休暇(連続した5日以上の有休活用で長期休暇を年1回))
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助、ストレスチェック)
・その他(研修費補助)

<近年の変更点>
・令和6年度から『宿舎借り上げ制度』の対象施設となりました。
・令和7年度から始まった『東京都の貸与奨学金の代理返還制度』の対象施設となりました。
・給与基準を大幅に改定しました。

[研修や人材育成]
子どもたちの健やかな成長を支える - あなたの成長も、私たちが支えます。

<学び続ける組織として、充実の研修体制>
沓掛学荘では、職員の力量アップ、キャリアアップに意を注いでいます。
・キャリアパス制度の導入
 沓掛学荘では、「研修委員会」を組織し、「キャリアパス制度」に基づいて研修を進めています。
・施設内研修
 内部(職場内)研修は「研修委員会」が中心となって毎月、施設内で職層別の研修を実施しています。
・外部研修
 社会福祉協議会や福祉団体が主催する研修に、職員一人あたり年間一回は出席できるものとしています。
・内部(職場内)研修では、特に新任者研修に力を入れていて年4回実施しています。
・2年目以降は、年2回受講できる仕組みをつくっています。

[求める人物像]
沓掛学荘の基本理念では
・子どもたちの存在そのものを受け入れることを大切にする。
・職員は子どもに寄り添いながら共に成長し、子ども一人ひとりの潜在可能性を見出し伸ばしていくことに努める。
・心地よい衣・食・住の生活環境を通じて、社会人として自立する希望と意欲をはぐくむ。
としています。
そこで、興望館沓掛学荘では、以下の想いを分かち合える仲間を募集しています。
1. 「そのまま」を愛するまなざし
何かができるからではなく、子どもたちの存在そのものを慈しみ、丸ごと受け入れられる安心感のある方を求めています。
2. 可能性を見つける「発見者」
子どもに寄り添いながら、職員も共に育ちます。一人ひとりの内側に眠る可能性を信じ、その芽が伸びる瞬間を一緒に喜び合える方を歓迎します。
3. 暮らしの質を大切にする心
心地よい衣食住の環境こそが、自立の土台です。日々の生活を丁寧に営むことで、子どもたちが未来に希望を持てるような環境づくりを共に進めていきませんか?
そんな理念の想いを分かち合える仲間を募集しています。

完璧である必要はありません。子どもたちの安心できる「居場所」を、私たちと一緒に創っていきませんか?

アクセス

しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩10分