【児童養護施設 いいやまのPR】
本体施設は今年、築45年以上が経過した山の上の旧園舎から、街なかの新園舎に移転しました。「ケアの個別化」「丁寧なお世話」「当たり前の生活の提供」を理念に、できることを増やすより、まずは「大切にされた経験のインプット」を優先し子どもたちと関わることを目指しています。また、グループホームも4つ開設し、より家庭的な環境での養育を実施しています。
本体施設はJR飯山駅のすぐ近くにあり、小中学生の通学はもとより飯山市内だけでなく、中野市、長野市の高校へ通学する利便性が高い場所です。また、日々の買い物などにも困ることはありません。4つのグループホームもそれぞれ市内の街なかにまとまっており、生活に不便はありません。
飯山市は、少し市街地から離れると自然豊かな場所になり、あぜ道や土手など、自然相手の遊びにも事欠きません。
冬になると、辺り一面は雪に包まれ、子どもたちはそりで遊んだり、中高生になると市内のスキー場にスキーやボードを楽しんだりしています。
【児童構成】
全体で36名定員本体→小規模グループケア2棟(男子棟・女子棟各6名定員、計12名定員)
一時保護専用棟1棟(4名定員)
分園型小規模グループケア→男女混合/各6名定員、計18名定員
地域小規模児童養護施設(グループホーム)男女混合/6名定員
【児童養護施設 いいやまの外観】
[グループホームの外観]

[本体施設の外観]

【児童養護施設 いいやまの内観】
[広々としたキッチン]

[落ち着きある雰囲気のリビング]

[整備された室内]

【運営理念】
「アタッチメントの形成」と「ファミリーソーシャルワーク」を施設の使命とし、達成できるよう取り組んでいます。人は人らしく、子どもは子どもらしく
【児童養護施設 いいやまの行事】
[学園マック]

[外出行事]

グリーティングでサインもらえました!
[水遊び]

[キャンプ]

[ホットケーキ]

[主な全体行事]
4月:入進学を祝う会
5月:バーベキュー
3月:卒園する子を送り出す会
そのほか各グループごとに行事有
個別化(理念)を大切に職員と子どもとで1:1で行えるようにしています。
【児童養護施設 いいやまで働いている職員・仕事環境】
[職員数]職員数:40名(直接支援は非常勤も入れて30名程度)
・GHには主に家事を担っている非常勤職員が何名かいます。
[職場の雰囲気]
施設長あるいは主任が責任をもって決定する事柄もあれば、経験年数問わず職員の意見を取り入れ民主的に決定する事柄もあります。
直接支援の職員のうち半数は若手ですが、困ったときがあれば先輩が頼りになる温かい職場です。
[勤務形態]
・通い
・原則的に遅番、泊まり、早番、公休、が繰り返していく形が多いです。
・入り、明け時間/13:00~14:30
・年間公休:117日 +有給
・宿直平均回数 月5.6回程度
[福利厚生]
・ソウェルクラブ加入
・結婚、出産のお祝いあり
・職員旅行の補助あり
・産休、育休取得可能
・当施設で実習したのち、就職された方には実習でかかった費用を実費で返金(実績あり)
・当施設に就職された方で、奨学金を借りて卒業された方には返済の補助を支給
[研修や人材育成]
・キャリアパス導入(昨年度より導入)
・園内新任研修
・施設内研修
・外部研修への参加
[こんな人を待っています!]
・施設の理念に則り仕事ができる方。
・周囲の様子を見ながら、自分で考えて行動ができる方。
・子どもに寄り添える方。