【ハピネスハウスのPR】
ハピネスハウスは、「すべての人にハピネスを」を法人理念に掲げる自立援助ホームです。この理念には、支援を必要とする子どもたちだけでなく、関わる職員やボランティア、地域の方々、寄付者など、すべての人が「関わってよかった」と思える関係を築きたいという想いが込められています。子ども食堂から始まり、カフェ、フードパントリー、LINE相談、シェルター事業へと支援を広げ、その延長線上にハピネスハウスが誕生しました。■地域とのつながりを活かした支援
子ども食堂やフードパントリーなど地域活動を積み重ねてきたからこそ、施設だけで完結しない支援を実践しています。地域や関係機関、ボランティアなど多くの人と協力しながら、一人ひとりに寄り添う支援を学ぶことができます。
■人生に長く寄り添う伴走支援
シェルター機能も備え、医療機関との連携や生活支援を行いながら、自立に向けて中長期的に伴走しています。「困ったらいつでも戻っておいで」と言える居場所を目指し、利用者の人生に長く関われることが、この仕事の大きなやりがいです。
■職員も成長し続けるチーム
週1回のスタッフミーティングでは、支援内容だけでなく施設運営や研修についても話し合います。外部スーパーバイザーの助言も取り入れながら、支援の質を高めるために職員同士が学び合っています。「失敗してもいい」という考えを利用者だけでなく職員にも大切にしており、安心して挑戦しながら成長できる環境です。
【児童構成】
女子6名【ハピネスハウスの内観】
[リビング]

[居室]

【運営理念】
・法人理念「すべての人にハピネスを」・施設理念「全ての子どもが健やかに未来に夢を抱ける関わりを」
【ハピネスハウスの行事】
[クリスマス会の様子①]
[クリスマス会の様子②]
[主な行事]
・1泊旅行(年に1回)
・ハウス会(子どもの意見表明の機会、毎月実施)
・BBQなどの遠足行事(年に1〜2回)
・メイクアップ教室、ヨガ教室(随時)
・外食でのお誕生日会(都度)
・法人主催の秋祭りイベント(年に1回) など
〜行事への思い、特徴など〜
秋祭りは、地域の方など関係者が遊びに来る大規模イベントです。親元で季節行事など体験の機会がなかった利用者が多く、
季節を感じられるイベントやアウトドアな体験を提供できるように工夫をしています。
【ハピネスハウスで働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体7名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員など)3名
[職場の雰囲気]
20代から50代まで様々なスタッフが在籍しており、子どもたちとの関わりもそれぞれの強みを活かして支援をしています。歓迎会やイベント行事などを通じて、施設職員だけでなく法人全体での関係作りも実施しており、楽しみながら自分のキャリアアップについて考えられる職場環境です。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:4回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
日勤:10:00〜19:00
宿直:23:00〜006:00
断続勤務:13:00〜翌13:00
・休日:
年間休日数:108日(お盆・年末年始休暇5日を含む)
年次有給数:10日 ※年間休日に含まないもの
特別休暇:あり(就業規則による) ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・休暇関係(産休・育休、慶弔休暇、介護休暇、看護休暇、特別有給休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、定期カウンセリング)
・その他(研修費補助、職員交流費、結婚出産祝い金)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度)
・キャリア面談
・年1回の合同MTGを実施:懇親会
・月1回の外部のカウンセリングの実施(基本は全員)
[求める人物像]
・気付きのセンスがある方、疑問を感じた時に声を上げる事が出来る方を求めています!
・問題が発生した時に「何がいけなかったのか」を自分に問うことができる人!
・人の気持ちをしっかりと考えられる方、子どもたちを愛してくれる方をお待ちしています!
