【みどりホームのPR】
みどりホームは、令和6年5月に設置された母子生活支援施設であり、現在県内で唯一の施設です。児童養護施設や乳児院、児童家庭支援センターを運営する法人の基盤を活かし、親子を一体で支える拠点として設立されました。「子どもの貧困は妊娠期から始まっている」という想いのもと、親子に寄り添う支援を行っています。▪️自立に向けた短期支援の実践
長期入所ではなく、できる限り短期間での自立を目指した支援を行っています。生活保護申請や各種手続き、通院・家計支援など生活基盤の立て直しを中心に関わるため、「生活を立て直すプロセス」に実践的に関わることができます。支援の目的や手段を常に整理しながら関わることで、支援の考え方や組み立て力が身につきます。
▪️ ケースワークを通して支援力を高める
DVや離婚などの課題に対し、弁護士や関係機関と連携しながら支援を行います。制度活用や外部機関との調整業務を通して、現場で使えるケースワークの力を養うことができます。新任職員も先輩と同行しながら学べる体制があります。
▪️ 法人内連携による切れ目のない支援
法人内の各施設と連携し、ショートステイやアフターケアなど一貫した支援が可能です。多職種・多機関と関わる経験を通して、支援の視野を広げられる点も大きな特徴です。特に同法人の児童養護施設「有隣園」の持っているグループホーム「よしこの家」とは隣接し、その入所児童にスペースを貸したり、児童同士の交流などの連携も視野に入れた当施設ならではの取り組みは他施設に無い特徴だと思います。
【児童構成】
10世帯【みどりホームの外観】
[外観写真は2枚までアップ可能です]

【みどりホームの内観】
[廊下(アパート・マンションのような作りです)]

[交流室・学習室]

[ショートステイ室(緊急避難対応室として生活用品完備)]

【運営理念】
◆法人の基本理念『天は父なり 人は同胞なれば 互いに相信じ 相愛すべきこと』
◆基本方針
「自然主義」「家族主義」「友愛主義」「自立主義」
◆到達目標
「友愛の地域づくり」を確固たるものとして位置づけ、個人の尊厳の保持を基本として入所者の最善の利益のため全力を尽くす。
〇母親と子どもへのあらゆる人権侵害を許さず、一人ひとりの尊厳を尊重し、その生活を守ることを徹底して追及する
〇愛着関係を大切に育む子育て支援・子育ち支援を真摯に実践する
[主な行事]
・利用者、職員とのB.B.Q
・地区の夏祭り参加
・ハロウィン
・クリスマス会
・餅つき
・節分
・アロママッサージ体験(お母さんのみが参加)
・親子陶芸教室
アロママッサージや陶芸教室、BBQなどを通して、お母さんのリフレッシュの機会にもなっています。
【みどりホームで働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体7名
母子支援員:2名
少年指導員:2名
個別対応職員:1名
自立支援担当職員:1名
施設長:1名
[職場の雰囲気]
・大変なときはSOSを出して、お互いを助け合える雰囲気があります。例えば、宿直がきついと感じた時には、施設長が代わるなど、お互いに思いやる気持ちを大切にしています。
・職員それぞれが意見を出し合える環境にあります。少数精鋭にすることで、それぞれが自分で考え行動する原動力とし、サービスの質を高めています。
[勤務形態]
・勤務形態:シフト制
・勤務時間
①勤:8:00~17:00
②勤:8:00~12:00、16:00~20:00
③勤:11:00~20:00(この間に1時間休憩)
④勤(宿直):8:00~12:00、16:00~20:00、20:00~翌8:00
・宿直回数:4回/月
*宿直明けは①~③いずれかの勤務に就くか、公休を入れるかの対応をしています
・休日:週休2日
年間休日数:105日
年次有給数:10日 ※年間休日に含まないもの
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度)
・休暇関係(産休・育休、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、子の看護休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助)
[研修や人材育成]
・キャリアパス制度の導入
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT、メンター制度)
・キャリア面談
[求める人物像]
・利用者の話すことをしっかり傾聴できる方
・チームワークを理解し、報・連・相の基本事項を疎かにしない方
・先入観を極力排し、相手の気持ちに寄り添うことを大事にできる方
・学びの姿勢を持ち、かつそれを継続できる方
