【MOMOのPR】
燕三条エリアで唯一の自立援助ホームです。館長自身の「地域の人たちに助けられた」という原体験から「今度は若い世代にチャンスを提供したい」という強い想いで設立されました。■ 80の児童養護施設の声を聴いて作り上げた施設
児童養護施設の退所後に自立援助ホームへ入所する子どもが多いことから、80施設に現在の状況についてインタビューしました。安心して転職ができる・心配なく暮らせる・仕事に没頭できる・夢を描けるなど児童養護施設が求めるニーズに応えられるよう当施設の運営に努めています。
■「ものづくりの町」で、若者にチャンスと未来を届ける施設
世界有数の「ものづくりの町」である地域特性を活かし、町工場をはじめとした豊富な就職先があることから、子どもたちの就労と自立を強力にバックアップできる環境です。
また、高齢化が進む地域でもあり、若い力は歓迎されます。技術を継承し、将来の事業の担い手となるような大きな夢も描けることもあり、自立援助ホームとしての最適な環境だと考えています。
「仕事に没頭したい」「資格を取りたい」という子どもたちの願いを、地域と一緒に叶えることができる自立援助ホームMOMOで一緒に働きませんか?
【児童構成】
16歳以上男子のみ6名
※今後、入所体験用の部屋や一時保護用のお部屋も準備中
【MOMOの外観】
[外観]

【MOMOの内観】
[リビング・ダイニング]

[居室]

[食卓]

【運営理念】
自立援助ホームMOMO7つの運営理念1.安心して暮らせる土台を整える
住まい・食事・生活リズムを安定させ、心配なく働き、挑戦できる日常を支えます。
2.希望の種を育てる
若者一人ひとりが持つ「可能性」を信じ、焦らず、比べず、ゆっくりと実を結ぶ環境をつくります。
3.人生の再スタートを支える
MOMOは、失敗や遠回りも含めて受け止め、やり直しができる家であり続けます。
4.燕三条の仕事と若者をつなぐ
ものづくりのまち燕三条の特性を活かし、技術・資格・働く誇りと出会う機会を広げます。
5.「お椀の食」で心を満たす
一杯の食事を大切にし、人と人がつながる温かな暮らしを育みます。
6.地域とともに若者を育てる
MOMOは施設で完結せず、地域全体で若者を見守り、応援する拠点となります。
7.巣立つその日まで、寄り添う
いつか旅立つ日を見据え、自分を信じて生きる力が身につくまで伴走します。
【MOMOの行事】
[旅行]
[職場体験]
[職場体験2]
[工場見学]
[地域行事への参加]
[主な行事]
・町内イベントへの積極的な参加(お祭りなど)
・地域おこし協力隊との連携
・三条テクノスクールで様々な資格取得の経験、飲食店やショップ、工場などで職業体験(職員も付き添いで体験することもできます)
など
〜今後について〜
・地域と繋がることを大切にしたいと考えており、地域交流食堂を開催予定です。
そのためにも町のイベントにはこれからも積極的に参加をしていきたいと考えています。
・提携している個人及び企業と、お仕事体験を積極的に開催いたします。
【MOMOで働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体7名(以下内訳)
館長1名
副館長1名
心理士1名
保育士1名
介護士1名
その他2名
[職場の雰囲気]
日本一の自立援助ホームにしたいと思っています。
みんなで一緒にMOMOを作り上げましょう!
[勤務形態]
・通い
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
日勤:09:00〜18:00
遅番:15:00〜21:00
宿直:21:00〜10:00
詳細についてはご説明時に直接お話しいたします。
[研修や人材育成]
・施設内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(OJT)
・キャリア面談
職員も子どもの引率を通して、地域企業のものづくり現場を体験や研修が可能です。
[求める人物像]
・コミュニケーションスキルがある方
・アクティブに楽しめる方
・最低限のITスキルがある方(キーボード入力、SNSなど)
・完璧すぎない方
※学生においては、ボランティア・アルバイトも歓迎しています。
※社会的養護の施設でお仕事を経験されている方も大歓迎です。
