【ウイング・オブ・ハートのPR】
■県内では珍しいアパートタイプの自立援助ホーム当ホームは、法人として所有している5階建てのアパートを活用するという県内でも珍しいスタイルで運営をしています。『模擬1人暮らし体験』を日々の生活に取り入れることができるのはこのスタイルならでは!
また、子どもたちが自ら考え、行動する力を入所している間に育てたいという思いから、夕食の提供時間と門限のみ設け、その他の生活の送り方は基本的に自分たちで考えてもらうようにしています。
■失敗を許容し、先回りしない支援
児童養護施設や家庭では出来なかったことにチャレンジをしながら、失敗することを容認する関わりを大切にしています。子どもたちには失敗から色々なことを学び、自立に向けた力にしてほしいと思っています。
また、失敗も含め何事にも挑戦する気持ちを摘んでしまわない様に「待つ」姿勢を大切にしています。先回りして、正しい道や大人の考えを伝えることは簡単ですが、子どもが自ら考えること、そして、自分で決めるということに重きを置いています。
■少人数の職員体制だからこその連携力と育成体制
当ホームでは都度、話し合いで認識を擦り合わせていくことをとても大切にしており、会議の場を有意義に活用しています。
また、アフターケア事業所のクオーラが同建物内にあり、退所後の支援や串間元会長からの研修で自立援助ホームなどに関するお金の流れ(事務関係)について学ぶこともできるため、広い視野を持てるようになります。
【児童構成】
全体定員:男女混合9名(以下、内訳)男子4名
女子5名
※上記の男女比は令和8年度の構成です
【ウイング・オブ・ハートの外観】
[外観]

【運営理念】
自立援助ホームは義務教育を終えた高年齢児を対象として、就労を目的としたホームです。ホーム内では、今まで経験しなかった事を失敗を繰り返しながら経験してもらい、職員も援助を行いながら生活を共にしていきます。「待つ」姿勢を大切にしながら子ども達と関わり、経験するきっかけを摘んでしまわない様に心掛けながら支援することを理念として日々生活を行っています。
【ウイング・オブ・ハートの行事】
[退所者壮行会]
[15周年パーティー]
[ホームでのパーティー]
[主な行事]
・毎月のホーム会
・毎年の壮行会
・入居者企画のレクリエーション など
実施できる時は、毎月ホーム会を実施し、入居者からの要望や職員からのお願いなど情報共有の場を作っています。その場を利用して、職員からレクリエーションの企画などを投げかけることもあります。
【ウイング・オブ・ハートで働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体6名(以下、内訳)
ケアワーカー 児童指導員:3名 ※ホーム長含む
自立支援担当職員:1名
個別担当職員:1名
夜間専門員:1名
[職場の雰囲気]
少人数の職員構成で仕事をしているため、情報共有や協力体制が取りやすい職場になっていると思います。現場では、会話を多く取ることも出来るため、ひとりで悩まずにみんなで協力して業務に当たれる雰囲気作りをを心がけています。
[勤務形態]
・通い
・宿直回数:8~9回/月
・勤務形態:シフト制
・主な勤務形態詳細
早番:07:00〜16:00
日勤:09:00〜17:30
遅番:12:30〜22:00
宿直:09:00〜翌09:00
夜勤:16:30〜翌11:30
夜勤2:12:30〜翌09:00
・休日:
年間休日数:およそ120日 ※暦通りの休日数のため年度によって変動あり
年次有給数:10日(入職6か月後に付与) ※年間休日に含まない
特別休暇:慶弔休暇:最長7日 ※年間休日に含まない
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、再雇用制度)
・休暇関係(産前産後休暇、育児休業、介護休業、慶弔休暇、裁判員等の為の休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、インフルエンザワクチン補助、母性健康管理の措置)
・その他(研修費補助、職員交流費、資格取得補助制度、結婚出産祝い金、永年勤続表彰)
[研修や人材育成]
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修(全国的な研修の参加が主になっています)
・キャリア面談
[求める人物像]
・協調性があって、児童福祉の経験が少しでもある方
・子どもたちの気持ちも理解しながら、子どもたちと向き合い思いを伝えることができる方
