【小松島子どもの家のPR】
■生活の中に、自然な治療が組み込まれています小松島子どもの家は、心理面接や特別なプログラムだけを治療と捉えず、食事や会話、学校生活、職員と一緒に行う庭づくりなど、毎日の生活そのものを子どもの心の回復や成長につなげています。心理職も生活場面に入り、ケアワーカーと子どもの様子を共有しながら、その子に合った支援を一緒に考えます。
■食卓から「ことば」が生まれます
各ユニットでは、ケアワーカーが子どもたちと相談しながら毎日の食事を手づくりします。「何が食べたい?」と希望を聞いたり、新しく入所した子の好きな料理を用意したりすることもあり、食事が大切なコミュニケーションの1つとなっています。また、職員も一緒に食卓を囲むことで自然と会話が生まれます。「○○が食べたいな」と自分の気持ちを言葉にし、それを受け止めてもらう経験の積み重ねが、子どもの安心感や自信につながります。
■たくさん話し、職員も一緒に育つ職場です
子どもへの関わり方に、一つの正解があるとは限りません。職員同士でよく話し、困ったときには先輩や心理職、園長に相談しながら支援を考えます。新任職員にはメンターがつき、いつでも相談できる体制が整っています。また、毎週の職員会議では都度テーマを決めて学習会も実施。時にはグループディスカッションを行うことも。子どもだけでなく、大人も対話を重ねながら成長する「子どもの家」を目指しています。
【児童構成】
全体定員24名6名×4ユニット
小学低学年から高校生まで、年齢や性別の異なる子どもたちが一緒に生活する男女混合縦割り。家庭や社会と同様に子どもたちが多様な人間関係の中で自立していくことを目指しています。
【小松島子どもの家の外観】
コッテージ外観

職員がバラを育てている中庭

【小松島子どもの家の内観】
自然と会話が生まれる「食卓」

大切なコミュニケーションの場である「キッチン」

【運営理念】
「生活」と「ことば」を大切にする小松島子どもの家が大切にしている「生活」と「ことば」とは・・・
生活を象徴する毎日の「食事」、ことばが交わされる日々の「会話」、その2つが重なる場所として、各ユニットの”食卓”を支援の中心に据えています。
子どもの希望を聞きながら職員が食事をつくり、同じ食卓を囲んで学校での出来事やその日の気持ちを話す。そうした何気ないやり取りを重ねることで、子どもが自分の思いを伝えられる関係を育てています。
【小松島子どもの家の行事】
[ピザパーティー]
職員手作りのピザ釜で焼いたピザは絶品です。
[流しそうめんパーティー]
広い庭を使って流しそうめんにも挑戦!
[芋煮対決パーティー]
郷土料理の「仙台芋煮」と「山形芋煮」を両方作って食べ比べます。
[クリスマスパーティー]
礼拝後、手作りのごちそうとビンゴで盛り上がります。
小松島子どもの家では、「行事」ではなく「パーティー」と呼んでいます。
施設らしい大規模な行事よりも、各ユニットでの家庭的な生活を大切にしているからです。
月に一度ほど、全員でピザや流しそうめん、芋煮などを楽しむ「パーティー」を開催。
子どもと職員が相談しながら内容を考え、大家族の「ホームパーティー」のように一緒に楽しみます。
【小松島子どもの家で働いている職員・仕事環境】
[職員数]全体21名
うちケアワーカー(保育士・児童指導員、心理士含む)14名、
他にも栄養士、看護師、事務員、家庭相談支援員など
[勤務形態]
・各ユニット1人づつ住み込み(公休日・週2日あり)、他の10数名のケアワーカーは通い
・宿直回数:2~3回/月
・勤務形態:完全週休2日(曜日固定)
・主な勤務形態詳細
断続勤務:06:00〜09:00/15:00〜21:00
早番:07:00〜15:00
日勤:08:15〜17:15
遅番:13:00〜21:00
宿直:21:00〜06:00
・年間休日数:土日祝と同数+夏季休暇3日+冬期休暇5日を交代勤務により割振りして取得
・年次有給数:20日 (ただし初年度は10日から)
結婚や出産、子育てなど、職員のライフステージや健康状態に応じて、日勤中心の働き方へ変更した実績もあります。
[福利厚生]
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・雇用関係(退職金制度、永年勤続表彰)
・休暇関係(産休・育休取得実績有、慶弔休暇、生理休暇、介護休暇、看護休暇)
・健康関係(健康診断健診費用、人間ドック受診費用補助、インフルエンザワクチン補助、ストレスチェック)
・その他(職員互助会、グリーンパル加入)
[研修や人材育成]
・施設内研修
・法人内研修
・外部研修
・新任職員向けの教育(メンター制度)
・キャリア面談
※とくに週1回の職員会議における施設内研修、月1回の心理職研修に力を入れています
[求める人物像]
・明るく元気な方
・人と話すことが好きな方
・料理と食事を楽しめる方
