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岡山孤児院

明治期、岡山県岡山市に石井十次により創設された孤児院。無制限収容主義のもと、岡山県だけでなく県外の戦災孤児や被災児も保護し、一時は入所児が1200名を超える大規模な孤児院でした。子どもたちの教育、音楽活動、職業訓練にも力を入れていました。イギリスのバーナードホームに倣い、「家族制度」と言われる、子どもを少人数に分けて小規模な建物で育てる小舎制の形がとられていました。石井十次は「岡山孤児院十二則」という考え方をまとめています。

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