食べ物の好き嫌いがたくさんある職員の方はいますか?

食べ物の好き嫌いがある職員はいますし、子ども達にも苦手な食べ物があることは伝えてます。
しかし、苦手だからと言って「食べない」「残す」ということは決してしません。
食事は子どもたちの成長や健康のために栄養バランスを考えて作られているので、「少しでもいいから一口食べてみよう」と思えるように調理を工夫したり、声かけをしています。
ですので、職員も苦手な食べ物が出ても一緒に食べています。
(児童養護施設A)
苦手な食べ物がある場合、職員も子どもも食べる前に減らしています。
よっぽど苦手で戻してしまうようなことがない限り、職員も子どもも減らした量は食べています。
また、子どもの好き嫌いは、単に「嫌い!」「食べたくない!」ということではない場合があります。
ちょっとした我慢ができなくなっていたり、頑張る意欲が低下したことで、「食べたくない!嫌い!」と言っていることもあります。
そのような子どもの変化を細やかに見極め、言動の原因を探ることは大切です。
私のの施設では、「私も〇〇苦手だから一緒にちょっと食べてみようか?」と相手の気持ちに寄り添いつつ、食べられるように促しています。
(児童養護施設B)